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じゃがいもの花畑

2013/05/31 22:59
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じゃがいもの花が咲き始めました。この紫色の花の品種はタワラムラサキ、皮がムラサキで中身は薄い黄色、病気に非常に強いと言われています。
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5月中旬に撒いたかぼちゃの芽が出揃い、葉を拡げています。かぼちゃは今年からすべて直播きです。苗を作って定植すると、うどんこ病が入りやすい傾向が見られたため変更してみました。
また、5月中旬の直播きだと、皮の虫食い穴が激減することがわかり、収穫物の良品率が高まると予想されます。
うね幅は左右無限大に取ってあり、どこまでもかぼちゃの蔓が伸びられるようにしてあります。芽欠きなどの管理作業が無い完全放任栽培ですので、木が元気であればたくさんの実を付けてくれるはずです。
収穫は8月中旬くらいを予定しています。
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ブルーベリーの実が膨らんできました。生育がいまいちでなかなか大きくならなかったり、枯れてしまうものもありますが、少しづつ少しずつブルーベリー園らしくなってきました。
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絹さやは収穫終盤、今日は子供たちが収穫のお手伝いをしてくれました。バケツいっぱいの豆を3人で手分けして計量、袋詰めまで行いました。
そら豆は終盤、スナックエンドウは中盤に、グリーンピースは今日から採れ始めています。たくさんの豆を今日もお届けします。

6月1日出荷の野菜は、さつまいも(最後のべにあずま)、玉ねぎ、にんにく、レタス、キャベツ、きぬさや、スナックエンドウ、クリーンピース、そら豆、茎ブロッコリー、大根、かぶ、チンゲンサイです。
キャベツの収穫が始まりました。じっくり育ち甘味もしっかりあります。ネットを掛けていませんが、虫食いはほとんど無く、とても綺麗に育っています。
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玉ねぎの収穫

2013/05/24 23:04
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玉ねぎの茎が折れ、収穫期に入りました。畑から抜いて並べ、1〜2日ほど乾燥させたのち、風通しの良い日影で保存します。今後は玉ねぎがなくなるまで毎回お届けしていきます。
今年生育が良かったものは直播きで育てたもので、早くからグングンと育ちかなり大きくなりました。移植して育てたものは大小様々で、収穫量は例年通り『いまいち』です。
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トマトの茎を糸で吊る、誘引作業をしています。トマトはそのまま放置するとコテっと倒れてしまうので、天井の針金から、糸で茎をグルグルと巻いて吊ります。
トマトには品種の特性によって株間を調整し、一本仕立て、多本仕立て、放任仕立てなど、吊る本数を区別します。さらに多くの整枝法が存在し、芽かきの制限などによって人為的に生育をコントロールしていきます。
毎年、品種や作り方をいろいろと変えて試していますが、いまだにこれといったものが見つからずにいます。結論を早く見つけたいものです。
収穫は6月下旬頃から始まる予定です。
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遅霜の被害に遭ったじゃがいもですが、生育が持ち直してきました。
栽培方法は、今年から全て平うねのマルチ栽培に変更しました。自然栽培では生育のスピードがかなり遅くなるため、春先の低温に負けないようにするにはどうしても地温が上がるマルチ栽培が必須だと感じています。
収穫は6月下旬頃から始まり、一気に全て掘りあげます。
アンデスレッド、シェリー、タワラヨーデル、タワラムラサキ、アイノアカ、レッドムーン、グラウンドペチカなど、赤や紫の有色品種をメインに作っているので、掘り出す時の楽しさ、気持ちよさは格別です。
5月25日出荷の野菜は、葉付き新玉ねぎ、そら豆、絹さや、スナックエンドウ、安納イモ、大根、玉レタス、カブ、小松菜、にんにくです。
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春の野菜が盛りだくさん

2013/05/22 22:43
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豆類が短い旬を迎えています。そら豆、スナックエンドウ、新玉ねぎの収穫期に入っています。
新玉ねぎはとても甘くサラダに向きます。スナップエンドウは生でかじってもかなり甘いので、さっと湯がいて食べる位がいいと思います。そらまめは本日から収穫が始まり、まだ豆が若いです。次第にホクホク感がましてきます。
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さつまいもの植え付けが全て終わり、通路にはたくさんの敷きわらをしました。また、通路の半分はマルチ大麦をまき、草取り要らずで収穫まで迎えられる予定でいます。
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レタスはじっくりと育っていましたが、ようやく丸まってきました。外葉が小さくとてもコンパクトに育つのが自然栽培の特徴のようです。
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夏野菜の畑です。右がナス、左はきゅうりです。定植後にもぐらの被害に遭う年が続いていましたが、今年は被害がかなり少ないようです。
通路にはマルチ大麦がまいてあります。7月までの雑草を抑えてくれますが、朝露で収穫時にお尻が濡れてしまうのが難点です。
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ぶどうの新芽が勢いよく伸び出してきました。一番伸びの良い芽を1本選び(他の芽は欠きとります)、支柱に結びつけていきます。
ぶどうは植え付け後2年目から収穫可能なスピード果実です。一部の新芽には、すでにぶどうの花穂が付いていているものもありますが、今年は木の生育を優先させるため、全て摘み取ります。
垣根仕立てで栽培するため、ハウスの内部に支柱を組み、1メートルの高さで枝を横に倒して誘引していきます。

5月22日出荷の野菜は、そらまめ、絹さや、スナップエンドウ、新たまねぎ、レタス、ニラ、チンゲンサイ、大根、安納イモ、にんにく、にんにくの芽、コカブです。
6月上旬にかけて豆類がたくさん入ります。宅配のお客さんを随時募集していますので、ぜひこの時期に一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
お申し込みはホームページでお受けしています。
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あらき農園〜自然栽培の野菜づくり〜 2013年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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