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みんなの「畑仕事」ブログ


じゃがいもの収穫が始まりました

2013/06/19 22:22
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じゃがいもの収穫が始まりました。
今年は黒マルチの平うね栽培で行っています。(昨年度の現代農業に何度も掲載され、かなりお勧めしていました)。
写真は、葉を切ってマルチをめくったところで、イモが半分ほど地上に顔を出しています。土の表面には、びっしりと細かい根っこが張り巡らされていて、根がしっかりと活躍している様子が伺えます。
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掘り上げるとビックリ、例年の倍くらいの量が採れています。
地上に近いところにイモがあるので、掘るのもすごく楽です。もっと早くこの作り方をすればよかったと、嘆くほどです。
手前は赤いアンデスレッド、奥は紫のタワラムラサキ。両方ともイモが茎に近いところに密集して付く品種なので、堀り上げも楽です。
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きゅうりの収穫量が一気に増えてきました。歯ごたえのある四葉系(イボイボ)の品種を中心に作っています。今回の出荷からたくさん入れさせてもらっています。
通路は、エンバクの敷き藁が敷いてありますが、収穫したじゃがいもの葉っぱを今回さらに重ね敷きしました。どんなものでも無駄にしないように心がけています。

6月19日の出荷は、新じゃがいも(デジマ)、玉ねぎ、にんにく、大根、人参、キャベツ、ズッキーニ、きゅうり、小松菜、ブルーベリーまたはアスパラガスです。
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ブルーベリーの季節です

2013/06/13 22:44
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ブルーベリーが色付き始めてきました。まずは子供たちの味見が始まります。味見が終わると少しづつ宅配に入れていきます。
春先に花芽をたくさん摘み取ったので、大きな実も所々に見られます。
6月から9月まで、長い期間楽しめるのがブルーベリーの魅力です
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インゲンの小さな白い花が咲き始めています。花が終わると中から小さなインゲンが伸びてきます。インゲンは平たいマンズナルと丸いケンタッキーを作っています。
来週位から収穫ができそうです。
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ぶどうの新梢の伸びに勢いがつき始め、高さが120センチを超えてきました。
これからは、地上80cmの高さにある横棒に沿うように誘引していくので、新梢の先端を曲げて横に倒します。
地面には、ライ麦やエンバク、クリムゾンクローバー、ソルゴー、クロタラリアなど、畑で使う緑肥を混播してあるので、雑草も混じってかなり草種が豊かになっています。
初めてのぶどう栽培ですが、本を見ながら何とか進んでいます。

6月12日出荷の野菜は、玉ねぎ、大根、人参、玉レタス、スナックエンドウ、グリーンピース、にんにく、茎ブロッコリー、キャベツ、ズッキーニ、春菊、です。
きゅうりやナスの一番果が採れ始めてきました。これから少しづつ出荷していきます。
スナックエンドウとグリーンピースは次回で終了になりそうです。今年は不作傾向で少し残念でした。

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玉ねぎが大きく育ちました。

2013/06/08 22:53
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たまねぎの収穫を行いました。玉ねぎの茎を子供たちがハサミで切り、コンテナに詰めていきます。
地力の高いこの畑では、肥料を使用しなくても様々な野菜が安定して収穫できます。
この畑は、お借りして10年くらい経ちますが、畑には一切何も投入をしていません。地力の衰えはあまり感じませんが、玉ねぎの後作に初めての緑肥を作ろうかと考えています。
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畑から抜いた玉ねぎは、その場で一日天日干しした後、茎を切り、コンテナに一段に並べて回収し、軽トラックで家へ持ち帰ります。風通しの良い日影で保存をしながら、今後は毎回出荷していきます。
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早くも、すいか割りです。すいかは遊んでから食べるものらしいです。

6月8日出荷の野菜は、玉ねぎ、にんにく、絹さや、スナップエンドウ、グリーンピース、そら豆、大根、人参、キャベツ、玉レタス、茎ブロッコリーです。
絹さや、そらまめは今回で終了になります。
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じわじわ、そして一気に生長

2013/06/04 23:31
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きゅうりの様子です。植え付け当初はじわじわとほとんど大きくなりませんでしたが、ここ数日の暖かさで一気に大きくなってきました。黄色い花も咲き始め、小さなきゅうりが出来始めています。もうすぐ収穫が始まりそうです。
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こちらはスイカの畑です。じわじわ生育の真っ最中で、蔓が少しづつ伸び始めています。
スイカは植えてから何もしない放任栽培ですので、タップリ敷き藁をした畝間は蔓でめいっぱいに覆われます。甘いスイカもゴロゴロ採れます。
奥のハウスは、屋根だけビニールで覆ってある雨よけハウスです。左にはトマト、右にはぶどうが植わっています。
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こちらはアスパラガスです。葉っぱや茎の量が2分の1位になるように間引き、高さも120cm以下に刈り込みました。通路には間引いた葉っぱがたくさん落ちています。光線不足や湿気などが病気を誘発するようなので、この作業はとても大切です。
今年は木の生長を優先させるために一切収穫をしませんでしたが、来年の春からはいよいよ収穫が始まります。
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茎ブロッコリーが収穫のピークを迎えています。甘くて食感も良い、新感覚のブロッコリーです。あっという間に伸びて黄色い花が咲いてしまうので、収穫の適期はかなり短くなります。

6月5日出荷の野菜は、新たまねぎ、にんにく、キャベツ、レタス、大根、茎ブロッコリー、チンゲンサイ、カブ、そら豆、絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースです。
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じゃがいもの花畑

2013/05/31 22:59
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じゃがいもの花が咲き始めました。この紫色の花の品種はタワラムラサキ、皮がムラサキで中身は薄い黄色、病気に非常に強いと言われています。
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5月中旬に撒いたかぼちゃの芽が出揃い、葉を拡げています。かぼちゃは今年からすべて直播きです。苗を作って定植すると、うどんこ病が入りやすい傾向が見られたため変更してみました。
また、5月中旬の直播きだと、皮の虫食い穴が激減することがわかり、収穫物の良品率が高まると予想されます。
うね幅は左右無限大に取ってあり、どこまでもかぼちゃの蔓が伸びられるようにしてあります。芽欠きなどの管理作業が無い完全放任栽培ですので、木が元気であればたくさんの実を付けてくれるはずです。
収穫は8月中旬くらいを予定しています。
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ブルーベリーの実が膨らんできました。生育がいまいちでなかなか大きくならなかったり、枯れてしまうものもありますが、少しづつ少しずつブルーベリー園らしくなってきました。
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絹さやは収穫終盤、今日は子供たちが収穫のお手伝いをしてくれました。バケツいっぱいの豆を3人で手分けして計量、袋詰めまで行いました。
そら豆は終盤、スナックエンドウは中盤に、グリーンピースは今日から採れ始めています。たくさんの豆を今日もお届けします。

6月1日出荷の野菜は、さつまいも(最後のべにあずま)、玉ねぎ、にんにく、レタス、キャベツ、きぬさや、スナックエンドウ、クリーンピース、そら豆、茎ブロッコリー、大根、かぶ、チンゲンサイです。
キャベツの収穫が始まりました。じっくり育ち甘味もしっかりあります。ネットを掛けていませんが、虫食いはほとんど無く、とても綺麗に育っています。
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玉ねぎの収穫

2013/05/24 23:04
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玉ねぎの茎が折れ、収穫期に入りました。畑から抜いて並べ、1〜2日ほど乾燥させたのち、風通しの良い日影で保存します。今後は玉ねぎがなくなるまで毎回お届けしていきます。
今年生育が良かったものは直播きで育てたもので、早くからグングンと育ちかなり大きくなりました。移植して育てたものは大小様々で、収穫量は例年通り『いまいち』です。
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トマトの茎を糸で吊る、誘引作業をしています。トマトはそのまま放置するとコテっと倒れてしまうので、天井の針金から、糸で茎をグルグルと巻いて吊ります。
トマトには品種の特性によって株間を調整し、一本仕立て、多本仕立て、放任仕立てなど、吊る本数を区別します。さらに多くの整枝法が存在し、芽かきの制限などによって人為的に生育をコントロールしていきます。
毎年、品種や作り方をいろいろと変えて試していますが、いまだにこれといったものが見つからずにいます。結論を早く見つけたいものです。
収穫は6月下旬頃から始まる予定です。
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遅霜の被害に遭ったじゃがいもですが、生育が持ち直してきました。
栽培方法は、今年から全て平うねのマルチ栽培に変更しました。自然栽培では生育のスピードがかなり遅くなるため、春先の低温に負けないようにするにはどうしても地温が上がるマルチ栽培が必須だと感じています。
収穫は6月下旬頃から始まり、一気に全て掘りあげます。
アンデスレッド、シェリー、タワラヨーデル、タワラムラサキ、アイノアカ、レッドムーン、グラウンドペチカなど、赤や紫の有色品種をメインに作っているので、掘り出す時の楽しさ、気持ちよさは格別です。
5月25日出荷の野菜は、葉付き新玉ねぎ、そら豆、絹さや、スナックエンドウ、安納イモ、大根、玉レタス、カブ、小松菜、にんにくです。
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春の野菜が盛りだくさん

2013/05/22 22:43
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豆類が短い旬を迎えています。そら豆、スナックエンドウ、新玉ねぎの収穫期に入っています。
新玉ねぎはとても甘くサラダに向きます。スナップエンドウは生でかじってもかなり甘いので、さっと湯がいて食べる位がいいと思います。そらまめは本日から収穫が始まり、まだ豆が若いです。次第にホクホク感がましてきます。
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さつまいもの植え付けが全て終わり、通路にはたくさんの敷きわらをしました。また、通路の半分はマルチ大麦をまき、草取り要らずで収穫まで迎えられる予定でいます。
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レタスはじっくりと育っていましたが、ようやく丸まってきました。外葉が小さくとてもコンパクトに育つのが自然栽培の特徴のようです。
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夏野菜の畑です。右がナス、左はきゅうりです。定植後にもぐらの被害に遭う年が続いていましたが、今年は被害がかなり少ないようです。
通路にはマルチ大麦がまいてあります。7月までの雑草を抑えてくれますが、朝露で収穫時にお尻が濡れてしまうのが難点です。
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ぶどうの新芽が勢いよく伸び出してきました。一番伸びの良い芽を1本選び(他の芽は欠きとります)、支柱に結びつけていきます。
ぶどうは植え付け後2年目から収穫可能なスピード果実です。一部の新芽には、すでにぶどうの花穂が付いていているものもありますが、今年は木の生育を優先させるため、全て摘み取ります。
垣根仕立てで栽培するため、ハウスの内部に支柱を組み、1メートルの高さで枝を横に倒して誘引していきます。

5月22日出荷の野菜は、そらまめ、絹さや、スナップエンドウ、新たまねぎ、レタス、ニラ、チンゲンサイ、大根、安納イモ、にんにく、にんにくの芽、コカブです。
6月上旬にかけて豆類がたくさん入ります。宅配のお客さんを随時募集していますので、ぜひこの時期に一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
お申し込みはホームページでお受けしています。
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4月の野菜たち

2013/04/09 23:24
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玉ねぎの草取りをして、畑がスッキリとしました。収穫時期が6月中旬なので、4月上旬の時点でここまで大きくなっていれば、そこそこの玉ねぎに育つと思われます。
玉ねぎは、一部でマルチ栽培も行っていますが、今のところ生育に大小はみられません。
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こちらは現在収穫最盛期の葉たまねぎです。肉厚の葉っぱをメインに食べる玉ねぎで、炒め物などに向いています。
ちなみに玉ねぎは昨年9月に<タネ>をまいたもので、葉玉ねぎは昨年9月に<小さな玉ねぎ>を植えたものです。葉たまねぎは収穫までに1年半かかっていることになります。
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自家採種のプチヴェールは、次々とミニブロッコリーへと生長しています。歯ごたえと甘味のある美味しいブロッコリーです。
半結球のプチヴェールで収穫し、花芽が上がってきたらミニブロッコリーでも採れる、2度美味しい野菜です。
生育にばらつきがあり、野菜の容姿も数種類が混じっていますが、つぼみが上がってくるのが遅い系統のものを集中的に残し、花を咲かせてタネを採ります。(お気に入りの株には棒を立てて、収穫しないで残しておきます)
来年のプチヴェールは、かなり固定化されているはずです。
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アスパラガスもグングン伸び始めています。
今年は植え付け2年目のため、元気の良い茎を伸ばして葉っぱを広げ(立茎と呼ぶ)、根っこに養分を蓄える期間にあたります。収穫をしないで我慢しますが、細いものや曲がったものだけは間引くように収穫しています。最終的には1株につき3〜5本の茎を立て、草取りを続けながら秋まで生育を見守ります。

4月10日出荷の野菜は、かき菜、小松菜の菜花、プチヴェールブロッコリー、ベビーリーフ、ミニキャベツ、長ネギ、葉玉ねぎ、里いも、さつまいも、じゃがいもです。
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3月の畑仕事

2013/04/03 14:39
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3月20日位にじゃがいもの植え付けをしました。今年からは子供たちが種芋を切ってくれました。
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3月30日にはぶどうの苗木を植えました。品種がすべて異なる18本の苗を植えました。植え穴のサイズは、直径1m、深さ30cmのビッグサイズ。一日がかりの仕事になり、スコップで掘るのはかなり大変でした。
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ぶどう苗の防寒のために、富士山のような形に盛土をして完成です。4月中旬頃に芽が出てくるので、発芽を確認次第土をどかしていきます。収穫は来年の夏には始まる予定です。果実の中では最速の部類に入ります。
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絹さやのうねにネットを張りました。最近の寒さにより生育が少し停滞しています。5月上旬位からの収穫を予定しています。
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昨年9月にタネをまいた長ネギの苗です。4月に入って、ようやく大きくなってきました。4月下旬には畑に植え付ける予定です。

4月3日出荷の野菜は、葉たまねぎ、長ねぎ、ベビーリーフ、かき菜、プチヴェール、ミニキャベツ、小松菜の菜花、さつまいも、じゃがいも、さといもです。
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結球と半結球

2013/03/05 15:08
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芽キャベツと半結球メキャベツ(プチヴェール)を出荷しています。栄養価の高いコンビですが、プチヴェールの方が葉っぱが開いている分、栄養価は高いと言われています。
プチヴェールは自家採種を毎年続けていまが、なかなか思うような野菜に育ってくれず苦労しています。プチヴェールとして収穫できるのは2、3割です。こらからも、懲りずに種採りを続けていこうと思います。
野菜の世界では、葉っぱが丸まる野菜を結球、ふわっとゆるく何となく丸まっている半結球、丸まらなく開いた状態を不結球と呼びます。
白菜にも普通の結球白菜と、葉の開いた不結球白菜(山東菜)があります。
キャベツにも普通の結球キャベツ、不結球のスクマキャベツがあります。
レタスにも玉レタスとリーフレタスがあります。
多くの野菜は、丸まらない不結球が原種の姿と言われています。保存や加工をしやすいように人間が改良して作り出したのが結球野菜です。
丸い結球野菜の方が、寒さや暑さや病気などにも弱い傾向があり、原種から離れるほど野菜の生命力は減っていくようです。
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玉ねぎが少しづつ大きくなってきました。今年は寒さが厳しかったので、春の野菜は少し遅れ気味です。

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さつまいもの苗作りも始まりました。温かい踏み込み温床の上に腐葉土を敷き、形の良いさつまいもを並べます。腐葉土で薄く覆土し、さらに籾殻で保温します。5月には1000本以上の苗がここから採れます。
今年はべにあずま主体から、作りやすいべにまさりとべにはるか主体に変えています。個人的には、味や形、収穫量、すべてにバランスのよい、べにまさりがお気に入りです。
3月6日出荷の野菜は、芽キャベツとプチヴェール、三陸つぼみ菜、ベビーリーフ、かぼちゃ、長ネギ、キャベツ、さといも、さつまいも、自家製うどんです。
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タイトル 日 時
暖かくなる前に
暖かくなる前に にんにくの草取りをしました。子供たちも楽しそうに手伝ってくれました。生育は順調です。 昨年9月下旬に畑に植えたにんにくは、暖かい雑草の間で冬を越しました。強い霜が降りなくなる2月下旬頃からは、雑草が一気に大きくなってくるので、今のうちに綺麗に除草しておきます。 収穫は、にんにくの芽が5月、にんにく本体は6月上旬頃になります。 今出荷しています、ベビーりーフです。葉物野菜が少ないこの時期にはとても重宝しています。 暖かい育苗ハウスで育てていますが、数日前に氷点下8度位まで下がり、多少葉っぱ... ...続きを見る

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2013/02/27 09:52
寒さに耐える野菜たち
寒さに耐える野菜たち 厳寒期に入り、葉物の畑は白いべたがけ資材やネット資材で覆われています。 白菜は外側の葉は傷んで茶色くなってしまいますが、数枚むけば綺麗な葉っぱが出てきます。 ほうれん草は寒さに耐えるために、葉っぱが地面にベッタリと張り付くように育ち、綺麗な花のように開きます。市販品では見られない、真冬の力強いほうれんそうの姿です。 落ち葉集めも終盤に入り、ハウスにはたくさんの落ち葉が山積みになってきました。右側の白いべたがけの下には、唯一ハウスで作っている野菜のベビーりーフがあります。ようやく大きくなって... ...続きを見る

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2013/01/22 18:04
そらまめの発芽
そらまめの発芽 そらまめがようやく発芽してきました。今年の11月は霜の降りる日が多く、発芽がかなり遅れました。自家採取のタネなので、無事発芽しほっとしています。 スナックエンドウや絹さやもかなり遅れて発芽してきました。地上部は小さくても、根っこさえしっかり張っていれば厳しい冬も乗り切れます。 ホウレンソウの出荷も始まりました。状態は良く、とても柔らかい葉っぱに育っています。今後は、寒さに耐えるために葉は肉厚に、味は甘みが増してきます。 子供たちはデッキで工作中。拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉などで... ...続きを見る

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2012/11/27 22:34
たまねぎの植え付け
たまねぎの植え付け 玉ねぎの植え付けが終わりました。今年は苗がなんとか大きく育ち、予定の面積分を無事に植えることができました。 強い霜が降りる前にやっておかなければいけない仕事のひとつでしたので、ほっとしました。 里芋の収穫もほぼ終わりました。、保存用の穴を掘り土中深くに埋めました。いつもは穴を3つ掘っていたのが、今年は穴1つ。収穫量が例年の3分の1ということのようです。 豊作があれば不作があります。しかし、不作を無くして、最低でも並の収穫量を得ることはできると思っています。 野菜は、その葉っぱや花や実など... ...続きを見る

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2012/11/16 22:20
早い初霜
早い初霜 11月3日に初霜が降りました。しょうがは霜に数回あたると痛みが入ってしまうため、急いで全部を堀り上げました。 最近の傾向として感じるのは、初霜が早くきて、2番目の霜が遅くなっています。つまり、初霜さえなければ夏野菜の収穫が長く続き、しょうがやさといも、やまいもなどももっと大きくなってくれるのです。 しかし、初霜は農家にとっての切り替えスイッチのようなもの。野菜が霜で枯れてしまえば、いろんな面で諦めがつき、次の仕事が進むのも確かなのです。 スナックエンドウのタネを蒔きました。同時に絹さや、グ... ...続きを見る

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2012/11/06 14:02
さつまいも堀りが終わる
さつまいも堀りが終わる 週末は子供たちと一緒にさつまいも堀りをしました。長女うゆうは黙々と掘ってくれましたが、その他はほとんど遊んでいました。 長靴の中にすぐに土が入ってしまうので、畑ではいつも裸足で遊んでいます。とても気持ちよさそうです。 今年はさつまいもを2つの畑に分けて作ってみました。収穫量やイモの形にかなり違いがあり、来年は写真の畑では作るのを止めようと思います。 また、品種によってもかなり収穫量に差が出ました。べにまさり、べにはるかがサイズもまとまり出来が良かったので、来年の主力にしたいと思います。 ... ...続きを見る

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2012/10/31 22:03
枝豆の収穫が終盤です。
枝豆の収穫が終盤です。 7月から出荷が続いていた枝豆ですが、いよいよ終了になりそうです。 たねまきは7月下旬と遅めなので樹は小さく育っていますが、虫食いが少なく枝付きで出荷できました。今年は厳しい残暑により豆の入りがとても悪く、最近まではずっと莢を枝からもぎってバラ出荷をしていました。 枝付きの方が豆の鮮度が保てるので、甘みがのったままお客さんのもとへ届けられます。 枝豆はむしった葉っぱもたくさん出るので、コッコも喜んでいます。今年はかぼちゃやさつまいもなどのハネ野菜も豊富にあり、たくさん卵を産んでいます。 右... ...続きを見る

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2012/10/23 22:53
さつまいもとしょうがは毎年豊作です
さつまいもとしょうがは毎年豊作です 最近は暇をみつけては、さつまいもの収穫をしています。写真は昨年から本格的に作り始めた品種のべにまさりです。丸っこい形とすべすべの肌が特徴の感動するほど多収のいもです。一株に芋が10個付いているものもあり、掘っていて気持ちよくなります。 大き過ぎ、ヒビ入り、変形などのハネいもの割合も非常に少なく、全体の1割程度にとどまっています。 べにまさりの味は、保存するとさわやかな甘さが出てきます。程よい粘質っぷりは蒸しイモに向いていますが、焼き芋にしても美味しい品種です。ホクホクを望む方はベニアズマの方... ...続きを見る

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2012/10/14 20:50
秋野菜が美味しい
秋野菜が美味しい 秋いんげん、秋とうもろこし、秋の枝豆が採れ始めてきました。ピーマンも、秋は赤ピーマンの割合が増えています。 涼しくなり虫が減ってくる秋は、野菜の生育はとってもスムーズ。春から夏に採れるものよりも、秋から冬にかけて採れるものの方が、美味しい気がします。 こちらは秋じゃがいもです。残暑の影響で発芽が遅れ、生育は遅れぎみです。 春秋兼用種のデジマ、アンデスの生育が一番良く、続いてアイノアカ。その他の品種は、皆ぼちぼちといった感じです。 霜が降りてしまうと葉っぱが枯れて生育は終わってしまうので、... ...続きを見る

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2012/10/10 21:48
マイクロトマト
マイクロトマト 小さな小さなマイクロトマトが実り始めました。小さ過ぎて収穫するのにとても手間がかかるトマトです。 一方で、今日出荷したのは、大きな卵位のサイズの調理用(加熱用)トマト。支柱要らず、放任栽培でもたっぷり実をつけ、ヒビもほとんど入らないスゴイトマトです。毎年、生食用トマトが終わるこの時期から収穫できるように作っています。トマト煮込みや、トマトスープ、トマトパスタなどに使って下さい。 ...続きを見る

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2012/10/05 21:53
秋の畑は気持ちがいいです
秋の畑は気持ちがいいです 久しぶりの更新になりました。今年の夏は本当に暑く、農作業が本当につらく感じました。パソコンに向かう気力が起きず、畑の情報発信をサボってしまい申し訳ありませんでした。最近は涼しくなってとても気持ちよく畑仕事ができています。 写真は玉ねぎの草とりをしている所です。固定種に交配種も交えて色々な品種を作っています。玉ねぎの固定種の発芽が毎年ものすごく悪いのですが、種のせいなのか畑との相性のせいなのか、毎年困っている出来事のひとつになっています。固定種の赤玉ねぎや交配種はばっちり発芽しました。 奥はア... ...続きを見る

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2012/09/27 22:55
エンドウの自家採種
エンドウの自家採種 絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースのタネを莢から出しています。エンドウは、収穫しないでそのままにしておくと勝手に完熟してタネになります。簡単なので毎年必ず自家採種しています。 左から、絹さや、スナックエンドウ、グリーンピースです。少しづつ色が違うので、種類を間違えずに袋に入れて冷蔵庫で保存します。 葉物や大根、ネギの自家採種も終わり、冷蔵庫に入りました。 菜っ葉のタネは、冷蔵庫に入れておけば3,4年以上の寿命があるので、だいたい3年おきに自家採種を行っています。大根は2年おき、ネギは... ...続きを見る

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2012/07/15 21:59
宇宙のようなタワラムラサキ
宇宙のようなタワラムラサキ じゃがいものイモ堀りをしています。雑草がかなり伸びてきたので急いで堀らなければいけません。 昨年秋じゃがの作柄が良かった畑でしたが、今回の春じゃがはいまいち。なかなか春じゃがいもをうまく作ることができません。 来年は基本に戻り、地力よりも水はけの良い場所で作ろうと考え直しています。地温を上げるマルチも必要かもしれません。 自然栽培の場合、春じゃがは初期の低温期間が長く、収穫量が上がらない気がします。今年は特に4,5月の気温が低かったのもあるかと思います。秋じゃがは初期生育期間が暖かい9月と... ...続きを見る

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2012/07/11 22:13
固定種の良し悪し
固定種の良し悪し きゅうりが最盛期を迎えています。こちらは固定種の相模半白きゅうりです。歯ごたえがとてもよく、見た目も味も気に入っている品種です。 買ったタネから育てたものですが、半分は生育不良になり、なんとか残った株から、ほんの少しだけ収穫できています。 きゅうりの固定種1年目はかなり収穫量が見込めません(特に節成り系の品種は厳しいです)。数年かけて自家採種を繰り返し、生命力の強いタネに育てていきます。 自家採種4年目の固定種(なすの)は、自然農法のタネから固定化した品種。ゆずってもらった一年目から素晴ら... ...続きを見る

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2012/07/04 22:24
夏色
夏色 保育園に通う、長男せん、3女なごみ。たまに歩いていく日もあります。 田んぼの中の一本道をまっすぐ。 夏色の空、夏色の田んぼ、空気はまだ春色かな。 畑も夏色の気配。育苗ハウスで一足早く作っていたミニトマトが赤くなり始め、今日から出荷しました。今後少しづつ収穫量が増えていきそうです。 露地もの(雨よけハウス)は7月上旬以降から出始めそうです。今年はトマトの生育がとてもよく、たくさん収穫できそうです。ピーク時には増量もたっぷりできそうなので、ご希望の方はご連絡下さいね。 ピーマンの収穫も始ま... ...続きを見る

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2012/06/26 22:07
にんにくとたまねぎ
にんにくとたまねぎ 最後のにんにくの収穫が終わりました。病気が入らず、最後まで元気に育ちました。少し小さめですが、実の締まったとても保存性の良さそうなにんにくができています。 にんにく畑の両脇にはさつまいもが植えてあります。にんにくを収穫した場所は、次第にさつまいもの蔓に覆われる予定です。さつまいもの蔓が畑を多い、地力の消耗を防いでくれます。 にんにく収穫後は、茎を切ってコンテナに並べます。日よけ屋根の付いた風通しの良いハウスで保存しながら、一年間出荷していきます。 今年はにんにくがたくさんあります。増量ご希... ...続きを見る

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2012/06/17 22:40
大事なブルーベリーの水遣り
大事なブルーベリーの水遣り 保育園から帰ってきた子供たちは、ブルーベリーの水やりを手伝ってくれます。晴れが続いたときは2〜3日おきに水をあげています。 昨年までは水遣りをさぼり、ハイブッシュ系の品種は育ちがよくありませんでした。今年は新芽がグングン伸びており、水遣りの効果を実感しています。 乾燥に強いラビットアイ系の品種は、水やりのあるなしに関係なくグングン育っており、みんな背丈が1mを超えてきました。 早生の品種がぼちぼち採れ始めてきたので、お届けできるのはもうすぐです。 こちらはじゃがいもの花です。品種はタワラ... ...続きを見る

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2012/06/09 21:07
ハウスに登る野菜たち
ハウスに登る野菜たち 今年からトマト用の雨よけハウスを一棟減らしました。そのまま使わないのはもったいないので、空いたハウスの骨に、ゴーヤ、ミニかぼちゃ、やまいもを登らせています。 写真右側はやまいも、きゅうりネットを張ったハウスにグングン蔓を伸ばしています。 昨年はゴーヤとやまいもの支柱が台風の風で倒れ大減収となりましたが、ことしは頑丈なハウスの骨なので安心です。 通路に青々と生えているのはマルチ大麦。雑草を押さえつつ、土を良くする緑肥です。真夏に枯れて敷き藁になるので土の保水性も保つことができます。今年は、ナ... ...続きを見る

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2012/06/04 22:13
敷きわらで土を守る
敷きわらで土を守る トマトの通路に敷きわらをしました。数日間干しておいた草は、運ぶとサワサワサクサクと音がして、とても心地よい感じです。子供たちも楽しそうに手伝ってくれました。 敷きわらは土を乾燥から守るとともに、ミミズやダンゴムシなどの小動物の活動の場となり、土をどんどん良くしてくれます。敷きわらの下に住む虫の種類や固体数をみれば、畑の熟度も解ります。 今年はトマトの初期生育が順調です。肥料分が少ない畑では、苗の質が悪いと活着が極めて悪くなるので、苗づくりには毎年かなり気を遣っています。 気を遣っているけれ... ...続きを見る

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2012/05/27 22:50
ヘアリーベッチにまかせてみる
ヘアリーベッチにまかせてみる 春から夏にかけては土作りの季節、地力が低い畑には積極的に緑肥をまいています。 右側には春まきのエンバクが筋状にまいてあり、中央部は秋まきのヘアリーベッチが広がっています。左の方、土が出ている部分にはサツマイモが植わります。 この畑はまだかなり痩せていて、菜っ葉や果菜類は収穫量が上がらず、さつまいもだけが美味しくできるくらいです。さつまいもは5〜6年ほどこの同じ場所で連作をしていますが、最近になって地力が向上し始め、ハコベがたくさん生えてくるようになっています。さつまいもの品質も向上していて、... ...続きを見る

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2012/05/04 22:43
絹さやの開花
絹さやの開花 絹さやのピンクの花がようやく咲き始めました。春先の寒さの影響で、例年よりも遅れぎみに育っています。 開花後2週間ほどで絹さやの収穫となるので、5月中旬頃から出荷できるかと思います。白い花のスナックエンドウも開花が始まり、ようやく春本番といったところです。 左側は緑肥のエンバクが大きくなってきました。もう少し大きくなったら、絹さやの根元に刈り敷きしてあげます。 絹さやは地力をつける豆類、エンバクは畑を綺麗にする麦類です。野菜を育てながら土作りができる最高の組み合わせです。 ...続きを見る

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2012/05/01 21:56
さつまいも植え付け開始
さつまいも植え付け開始 季節的に大分早いのですが、さつまいも(べにあずま)の植え付けを開始しました。 左側はにんにくです。今年は良い生育をしています。さつまいもとにんにくは、無肥料でこそ味が乗る代表格のような野菜と感じます。 茨城県中央部の当地は、5月5日以降はほぼ遅霜の心配がないとされており、夏野菜の植え付けはそれ以降と決まっています。 今年は苗の生長が早く、いも蔓がかなり伸びてきたこともあって、早々に植え付け始めた次第です。 さつまいもは自家採種を5,6年続けていますが、べにあずまの苗は年々生長が良くなって... ...続きを見る

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2012/04/27 14:52
夢の果樹園
夢の果樹園 昨年の秋に植え付けた白桃の花が咲きました。ピンク色の大きな花は、畑の中でとても目立ちます。 毎年果樹の苗を何かしら植え付けていますが、枯れてしまったり草刈り機で切ってしまったりと災難続きです。この春には新たにイチジク(2回枯らしています)や4本目となるカキの苗を植え付け、徐々に果樹園が拡大しつつあります。 個人的に今大流行しているのはブルーべりーです。すでに33株植わっていますが、今年はさらに15株ほど追加しました。剪定や摘果、植え付け方、品種の選定、水の管理などの管理の仕方が最近になりよう... ...続きを見る

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2012/04/20 22:39
白菜の菜花
白菜の菜花 冬は白菜の畑でしたが、今は白菜の菜花畑へと変化しています。一株から何本もの菜花が伸びてきて、これが白菜だったとは思えないほどの姿に変化しています。 しっかりと丸まった白菜は出荷し、残念ながら丸まりきれずに畑に残ったものが、菜花として春に主役を迎えられるのです。 菜花の中でも一番柔らかいのがこの白菜。春の一瞬だけしか食べられない貴重な野菜なんです。 4月7日出荷の野菜は、白菜の菜花、三陸つぼみ菜、ベビーリーフ、さつまいも、さといも、じゃがいも、長ネギ、葉たまねぎ、大根です。 4月中旬より春... ...続きを見る

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2012/04/08 07:33
じっくりたまねぎ
じっくりたまねぎ 4月に入りましたが、なかなか暖かくなりません。たまねぎの生育もじっくりというか、あまり大きくなっていません。 もともと小さな苗を11月に植え、今年のような厳しい寒波にあたり、春の気温上昇がすこぶる鈍い。たまねぎが育たない3大要素に見事はまってしまっています。 しかし、収穫は6月中旬頃ですので、まだまだ諦めずに見守っていきます。 草取りだけは完璧です。 4月4日出荷の野菜は、さといも、じゃがいも、さつまいも、大根、長ネギ、葉たまねぎ、ベビーリーフ、三陸つぼみ菜、白菜の菜花、キャベツです。 ... ...続きを見る

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2012/04/04 22:11
葉たまねぎの出荷が始まりました
葉たまねぎの出荷が始まりました 今日から葉たまねぎの収穫が始まりました。 左側の色の濃い葉っぱが葉たまねぎ、右の薄い葉っぱは生育中のにんにくです。 小さなたまねぎを昨年9月に植え付け、4月に収穫するのが葉たまねぎ。細長いたまねぎ部分と、緑色の濃い葉っぱ部分の両方を楽しめる野菜です。葉っぱは炒め物にすると甘くて美味しいです。 葉たまねぎの収穫が終わると、同じ場所でさつまいもを作る予定です。しっかりと草取りをしておいたので、次の野菜をすぐに作ることができます。 草取りと一言にいっても、完璧草取り、だいたい草取り、ざっと草取... ...続きを見る

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2012/03/28 21:01
じゃがいもの季節
じゃがいもの季節 じゃがいもの植え付けが始まりました。畝を立てて、いもを5cmくらい埋めて植え付けます。 霜の降りる日がまだまだ続き、畑の土はまだまだ冷たいです。 自然栽培を始めて4年くらいでしょうか、じゃがいもはかなり苦労した野菜のひとつです。じゃがいもに合った、地力のある場所をようやく見つけ出し、今年こそ農作になる?予定です。 春秋兼用種のデジマ、アイノアカ、アンデスをメインに作りますが、今年は新品種をたくさん作っています。美味しさ、収穫量、保存性など、じゃがいもは品種によってその個性もバラバラです。お... ...続きを見る

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2012/03/24 21:56
固定種ホウレンソウは難しい
固定種ホウレンソウは難しい 冬のホウレンソウの収穫もいよいよ最後になり、大分伸びてきた草の中での収穫となりました。寒さで痛んだり、畑によって生育にバラツキが出たりと、ホウレンソウは毎年安定して作ることができない苦手野菜のひとつでもあります。 作っている品種は固定種の豊葉と次郎丸。F1品種に比べると茎が細く長いために、収穫時に茎がポキポキ折れてしまいます。収穫量もかなり少なめで、畑によっては凍傷で枯れた所もありました。 次郎丸も豊葉も日本ホウレンソウの血が入る固定種で、甘みと柔らかさに優れています。しかし、ホウレンソウに... ...続きを見る

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2012/03/10 14:07
長崎唐人菜
長崎唐人菜 今日出荷しました長崎唐人菜、自家採種している固定種です。 形はミニ白菜ですが、葉っぱは白菜と比べて断然柔らかいです。作りやすくてとても美味しい、お気に入りの野菜のひとつです。 晩秋の収穫が基本、真冬は葉っぱが痛んで出荷不能になります。しかし3月になると再び新葉が再生し出荷ができるようになります。とう立ちは比較的早めなので大きくなり次第収穫して出荷していきます。 ...続きを見る

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2012/03/07 14:20
三陸つぼみ菜・水戸の赤ネギ
三陸つぼみ菜・水戸の赤ネギ 今日から収穫が始まった三陸つぼみ菜です。例年は2月中旬頃から採れ始めますが、今年は寒さの影響で生育が1〜2週間ほど遅れていました。 芯摘み菜の一種ですが、小さなつぼみがたくさん出てくるため、収穫に手間がかかり市場に出回ることはほとんどありません。さっと湯がいてから何もつけずにそのままパクパクいただく。甘みと柔らかさを感じられる最高の食べ方です。 赤ネギはシーズン終盤に入っています。4月に入るととう立ち(葱坊主が伸びてくる)してネギが固くなってしまうので、あと1ヶ月で掘りきる予定でいます。寒さ... ...続きを見る

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2012/03/02 15:55
青い畑
青い畑 2月になると毎年畑が青くなります。小松菜やホウレンソウ、キャベツ、ブロッコリーなどを鳥の食害から守るためにネットがかけてあります。 青いネットは防風ネットと呼ばれ、果樹園の周りによく張ってあるものです。 野鳥は時に大群で飛来し、数時間のうちに葉っぱを全て食べ尽くすこともあるほどです。ホウレンソウが特に大好物なようで、好んで一気に食べ尽くします。その次がキャベツやブロッコリーの外葉、続いて小松菜、白菜という順番です。 3月に入って畑が新芽の薄緑色に変われば、野鳥の被害も少なくなります。もう少... ...続きを見る

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2012/02/24 14:30
なごみの誕生日
なごみの誕生日 3女なごみの3歳の誕生日お祝いをしました。 きよみ特製の特大バナナシフォンケーキを前にニコニコしていたなごみでした。 この2月からは兄姉達と一緒にジャズダンスを習い始めました。送りに行くときに泣いてしまうときもありますが、レッスンが始まったら、しっかりとなんとなくそれなりに動いているようです。 ...続きを見る

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2012/02/21 22:24
黒豆の脱穀作業
黒豆の脱穀作業 12月に収穫しておいた黒豆。2月に入り大分乾燥してきたので、足踏み脱穀機を使用して脱粒しました。 足でペダルを踏んで中にあるドラムを回し、茎を持って大豆の枝を突っ込みます。ドラムに付いたイボイボが莢をひっかき豆を出してくれます。 今年の大豆は、雑草を生やしてしまい収穫量はかなり少なめ。普通大豆(八郷在来)、茶大豆(だだちゃ豆)、青大豆(青御前)、黒豆(丹波黒)の4種類を作り、全部でバケツ4杯くらいの量が採れました。 肥料要らずで簡単に作れると思われている大豆ですが、年によって収穫量が大きく... ...続きを見る

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2012/02/03 15:30
真冬のベビーリーフ
真冬のベビーリーフ 今年も真冬にベビーリーフを出荷しています。数種類のレタスがミックスして植わっていて、彩りがとっても綺麗です。 ビニールハウスの野菜は霜で傷むことがありません。たった一枚のビニールがあるだけですが、露地の野菜とは天と地ほどの差があります。 ただ露地野菜にも、寒さの極限の中で現れる独特のうまさがあります。冬は全てハウス野菜がいいななんて、単純には言えないのです。 1月28日出荷の野菜は、ベビーリーフ、次郎丸ホウレンソウ、小松菜、三浦大根、人参、長ネギ、さといも、さつまいも、かぼちゃ、やまいも、... ...続きを見る

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2012/01/27 15:44
ミイラとたくあん
ミイラとたくあん 生命力のある野菜ってなんだろうと考えたとき、一つの答えがここのあります。 収穫時に残念ながら痛みが大きかったかぼちゃ。数ヶ月を要して真っ白な微生物に覆われたカチカチのミイラ状に変身し、タネをしっかりと守っています。 収穫時に残念ながら形が悪くはねられた大根。腐ることなく、数ヶ月を要して微生物が住み着き、たくあんになりました。 生き物は役目を終えた後に、必ず次の世代のために何かを残すといわれています。 かぼちゃであれば、子孫を残すためのタネと、タネを守る実の部分。実の部分は発芽と初期生長を... ...続きを見る

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2012/01/20 15:01
凍てつく日々
凍てつく日々 昨日は氷点下9℃付近、今朝は氷点下7℃。寒すぎる日々に葉物野菜が凍えています。 寒さにめっぽう強いホウレンソウでも、ついに枯死するものも出てきました。少しづつ収穫している葉物野菜ですが、今後出荷が続くかとても心配です。 写真は白菜。なんとか越冬していますが、小さめのものは内部まで凍っているものもあります。この寒さでは、べたがけは必須かもしれません。 1月14日出荷の野菜は、やまいも、さといも、さつまいも、かぼちゃ、長ネギ、人参、大根、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリー、キャベツ、自家製たく... ...続きを見る

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2012/01/13 15:19
みかんも霜よけ
みかんも霜よけ 連日氷点下の朝が続いています。寒さによる菜っ葉の痛みも一気に増えてきました。 寒さに弱いのは庭のみかんも一緒です。マイナス7℃が生育限界といわれている、みかん。今年は限界値近くまでの低温が何日もあり、枯れてしまわないかひやひやしています。 一応、霜よけのために大きな笹をたくさん挿して、みかんを寒さから守っています。 樹の数は10数本、植え付けてから2,3年が経ち、来年からは収穫ができる予定です。楽しみです。 ...続きを見る

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2012/01/11 09:17
霜よけの工夫
霜よけの工夫 新年あけましておめでとうございます。 今年もあらき農園をどうぞよろしくお願い致します。 さて、ここ1ヶ月ほどまともな雨が降っていないため、畑はカラカラの乾燥状態です。昨日は強風によりあちこちで砂嵐も起こっていました。 そんな中、寒い冬を耐えているけなげな野菜があります。写真はスナップエンドウとグリーンピースの畑です。 今年は霜よけに笹を挿してみました。笹の下に小さな芽が出ています。野菜の上に何かがあると、夜に空から降りてくる霜が野菜に付かなくなり、寒さの痛みも少なくなります。 畝の間に... ...続きを見る

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2012/01/06 14:31
自然栽培野菜 宅配会員を募集します
自然栽培野菜 宅配会員を募集します 今年も残すところあと5日ほど、色々なことがあり慌しく過ぎ去っていった一年という感じです。 肥料を入れなくなって4年ほどが経ち、土がようやく生き生きと動き始めた感じがあります。野菜も少しづつですが育ち始め、出荷を継続して行えるまでになりました。 雑草と緑肥の力のみで大部分の畑は野菜を作る自力がついてきましたが、部分的にはまだ未熟な畑もあります。購入する肥料は一切ありませんが、農園から出るハネ野菜と雑草とで堆肥を作り、未熟な畑に利用しています。 農園内では、有機物の循環が自然に行われています。... ...続きを見る

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2011/12/27 16:19
貴重なごま
貴重なごま 金ゴマ、黒ゴマ、白ゴマができました。秋に収穫乾燥させたものを脱穀し、ふるいと扇風機でゴミを取り除き、本日完成です。 結構作ったはずなのに、収穫量は洗面器で3つ分くらい。そんなにたくさん採れないのがゴマなのです。 収穫からゴマ粒になるまでも手間がかかり、ゴマが高値な訳がよく解りました。 ゴマは市販品のほとんどが輸入です。国産ゴマの復活のためにも、来年はもっとたくさん作り、出荷していきたいと思います。 12月21日出荷の野菜は、ターサイ、豊葉ほうれんそう、キャベツ、ブロッコリー、長ネギ、聖護... ...続きを見る

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2011/12/21 09:07
真冬の花
畑では真冬でも緑の花が咲くことがあります。寒さに負けないように葉っぱを広げたターサイたちは、まるで花びらを広げたかのような姿に育ちます。 今日から出荷を始めたターサイ、肉厚濃緑な菜っ葉は炒め物に向いています。つぼみが付きはじめる2月頃まで出荷が続きます。 12月17日出荷の野菜は、ターサイ、ホウレンソウ、さといも、じゃがいも、さつまいも、にんにく、しょうが、かぼちゃ、大根、人参、ネギ、キャベツ、ブロッコリー、かぶです。 ...続きを見る

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2011/12/17 09:24
漬物も見直す
たくあん作りに初挑戦しました。たくあん大根を10日ほど干したあと、米ぬかなどを混ぜながら樽にぎゅうぎゅうに詰めていきます。 同時にキムチ作りも初挑戦し、白菜2つ分を漬け込みました。 漬物は今まであまり食べる習慣がなく、自分で作る環境にありながらなかなか手を出さずにいました。伝統的な発酵食品でもある漬物の良さを最近実感し、体作りのため、健康維持のため、子どものおやつ?のため、作って見ることにしました。 たくあんは一ヶ月ほど、キムチは一週間くらいで食べごろになるそうです。 ...続きを見る

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2011/12/13 15:43
秋じゃがを見直す
秋じゃがの収穫がゆっくりと始まりました。この品種はアンデスレッド、種芋の上にびっしりとイモが付くタイプです。収穫量も夏のものを上回りました。 春のじゃがいもの収穫は6月下旬から7月にかけての農作業が一番忙しい時期。一方、秋じゃがの収穫は畑仕事がひと段落した今12月。どう考えてもこの時期に収穫した方が、体も心も楽だなと実感しています。 今は、まだ夏に収穫したじゃがいもを出荷していますが、来年からはみずみずしい秋じゃがを出荷していきます。 12月10日出荷の野菜は、里芋、じゃがいも、安納いも、... ...続きを見る

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2011/12/09 14:25
太っこねぎと富士早生キャベツ
大分太く育ったネギ(太っこねぎ)の草とりをしました。子ども達も久しぶりに畑に出てきて手伝ってくれました。 太っこネギは近所にある柳川採取研究所で育成された固定種です。非常に太りの良い品種で、下仁田ネギに近い形容と柔らかさを持っています。とてもおいしくて気に入っている品種なので、毎年タネ採りして作り続けています。 右側は固定種の富士早生キャベツ、現在出荷中のものです。水分が多くシャキシャキした歯ごたえが魅力の春秋キャベツで、非常に美味しい品種です。夏場にタネをたくさんまくので、来年の春にはタネ... ...続きを見る

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2011/11/13 07:04
初めての柿
庭の柿が今年初めて実りました。嬉しさのあまり今回の野菜セットに入れさせてもらいましたが、味見をしてみるとまだ完熟していない感じで少し硬めでした。もう少し樹にならせておき完熟させてから出荷したいと思います。 残り30個ほどしか成っていないので皆さんにお届けするのは難しそうです。来年の秋にはもっとたくさん実ってほしいです。 ...続きを見る

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2011/11/10 08:43
秋とうもろこし
秋のとうもろこしを収穫しています。たねまきは7月下旬から8月中旬にかけて行ったものです。 夏のものに比べて背丈は低く育ちましたが、実はそれなりに大きくなりました。 虫の被害も夏より大分少なく、出荷できる確率もかなり高いです。 味わい深い秋のとうもろこしですが、残念ながら霜が降りたらおしまいです。霜が降りそうになったら全部収穫して、冷凍モロコシを作る予定です。 ...続きを見る

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2011/11/04 16:09
秋いんげん
収穫最盛期の秋インゲン(マンズナル)です。夏場の発芽に失敗し、生育が遅くなってしまいましたが、今なんとか収穫することができています。 秋インゲンは初夏のインゲンに比べて生育スピードがゆっくり。栄養分や甘みをじっくりと蓄えて育つので、この時期のものが味は一番良いと感じます。 収穫は霜が降りたら終了。今採れているナスやピーマン、ミニトマトも霜が降りたら全て枯れてしまいます。 ...続きを見る

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2011/11/01 15:36
ターサイ
ターサイは冬場の貴重な葉物野菜。真冬の露地栽培に適応する数少ない野菜のひとつです。間引きをして株間を40cm位にしてあげると、葉っぱを横に広げた寒さに強い形容に生長していきます。 難点はとう立ちがめっぽう早いこと。2月中旬くらいから花芽がつき始めるので、急いで出荷しなければいけません。 栄養価満点のターサイ、12月中旬くらいから出荷を予定しています。 ...続きを見る

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2011/10/26 13:39
さといも試し掘り
まだ収穫には早いのですが、さといもを掘ってみました。葉っぱは良く育っていますが、肝心のいもはまだまだ小さいです。霜が降りるまでのあと一ヶ月、イモはまだまだ大きく育つので、もう少し待ってから掘ろうと思います。 草刈りをした写真右の畑には、筋状にマメ科緑肥のヘアリーベッチをまきました。来年の夏に枯れるまでは、畑を覆って雑草を抑制し、地力をつけてくれます。 ヘアリーベッチは春から夏にかけての雑草を完璧に抑制し、窒素固定もしてくれます。すぐに使わない畑、休ませたい畑には、もってこいの冬緑肥です。春に... ...続きを見る

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2011/10/11 16:10
秋じゃが
秋じゃがが生育中です。 今年は涼しい日陰の土の中で芽出しをしてから植え付けたので、例年よりは大分大きく育っています。 芽の出が早かったのはデジマ。続いてアンデス、アイノアカの順です。今頃になって芽を出し始めたものもあって、収穫量はあまり期待できません。 発芽をうまく揃えることができれば、秋じゃがはとても作りやすい作型ではないかと思うのですが・・・。毎年なかなかうまくいきません。 収穫は霜が降りて葉っぱが枯れてから。霜が降りるまではグングン生育するので、初霜は極力遅くなってほしいものです。... ...続きを見る

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2011/10/08 07:57
秋の葉物
涼しくなって秋の葉物野菜が採れだしました。写真右のべかなは、薄緑色をしてとっても柔らかい菜っ葉です。おひたしはもちろん、炒め物、煮物、漬け物、何にでも合う万能菜っ葉です。 左側は長ネギ。葉ネギ系の九条太、岩崎太の2品種から出荷を始めています。今後は石倉、太っこ、赤ネギ、汐止晩生の順に来年5月まで休みなく出荷をしていきます。 ネギは品種によってその太るスピードが全然違うことに驚きます。うちでは、太っこ、赤ネギが非常によく育っています。 また、ネギの根っこは土の浅い所に分布するため(肥料分がた... ...続きを見る

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2011/10/04 15:07
ちょっぴり悲しい
支柱が倒れたやまいもです。3分の1は根元から茎が抜けて葉が枯れてしまったので、もうイモは生育しません。 支柱が倒れたというより、風と重みでつぶれたゴーヤです。つぶれた支柱の中をほふく前進をして進み、ゴーヤをなんとか収穫しています。 何年か農業をやっていれば、この程度の事はよくあります。あまり気にしないようにしています。 10月1日出荷の野菜は、ゴーヤ、しょうが、にんにく、人参の葉っぱ、ナス、ピーマン、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、ニラ、長ネギです。 ...続きを見る

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2011/10/02 21:22
にんにくの植え付け
子ども達がにんにくをばらしています。1玉をばらして6〜8片のタネにんにくになります。そのため収穫したにんにくの約6分の1の量は、タネにんにくとして使われることになります。 自家採種を毎年繰り返すことによって、肥料要らずで病気にも強い、パワフルなにんにくへと進化するはずです。 ...続きを見る

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2011/09/28 08:12
ブロッコリーの植え付け
休みの日には畑が砂場に早変わりします。山を作ったり、おままごとのようなことをしたりと、4人で楽しそうに過ごしています。 子どもが遊ぶ傍ら、ブロッコリーを植え付けました。収穫は2月下旬くらいになりそうです。 ...続きを見る

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2011/09/25 20:04
さといもの森
今年はさといもの生育が順調に進んでいます。高いものでは2メートル近くにもなり、畑の中では森の役割を担っています。森の中には、バッタやコオロギなどの大型昆虫がたくさん住んでいます。 さといもは晩夏まで栄養生長で体を大きくし、初秋からはイモが肥大する生殖生長に切り替わります。今年はヨトウムシの発生が極端に少ないので、今後も順調にイモが大きくなると思われます。収穫は10月中旬頃から始まり、11月いっぱいにかけて少しづつ掘りあげていく予定です。 ...続きを見る

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2011/09/20 21:11
もちっとコーン
完熟したとうもろこしを吊るして乾燥させています。パリパリに乾いたら手で脱粒して、タネを採ります。遺伝子組み換えが心配されるとうもろこしですが、この品種は自然農法の種子もちっとコーン。貴重な国産種子で長野県の山の中でタネ取りしているそうです。粒がしっかりとしてとても美味しいもろこしです。 今年は虫の被害が多くてほとんど出荷できなかったモロコシ。来年は草取りをちゃんとして、たくさん出荷したいと思います。 ...続きを見る

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2011/09/13 21:55
花豆の花はその名の通りのきれいな花
豆の王様、花豆を初めて作っています。野菜の中で、これほど鮮やかな赤色の花は他に無いので、花の段階から希少性と高級感を味わっています。 晩秋には2cmほどの巨大な豆へと生長する予定。甘く煮て早く食べてみたいものです。 ...続きを見る

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2011/09/10 08:59
パプリカいっぱい
今年はピーマンがよく育ちました。カメムシやタバコガの被害もほとんど無く、ほとんどが完熟果である赤ピーマン(パプリカ)にまで生長してくれました。 甘さがたっぷりのパプリカは、生でかじっても、炒めても、煮ても、どんな料理にも使える、便利で美味しい超健康野菜です。 9月3日出荷の野菜は、パプリカいっぱい、緑ピーマン、さつまいも、じゃがいも、たまねぎ、にんにく、かぼちゃ、ナス、オクラ、モロヘイヤ、ミニトマト、ゴーヤ、長ネギです。 さつまいもが初収穫です。一足早い秋の味覚を堪能してください。 ...続きを見る

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2011/09/03 08:40
秋なすの季節
秋なすの収穫が始まりました。今年の夏は適度に雨が降ってくれたので、無肥料の夏のナスも元気。秋なすと夏なすの両方を出荷していきます。 秋なすは無肥料の不耕起栽培。とても気持ちよさそうに育っています。 野菜が育つための肥料分は、土の中に無限に存在するといわれています。その肥料を吸えるか吸えないかの違いは、土の中の微生物の種類と数によるものと言われています。 特に菌根菌という根っこ周りに寄生する微生物が肥料分の橋渡し約を担っているそうで、硬盤層の無いフカフカの土、化学物質の抜けたクリーンな土、そ... ...続きを見る

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2011/08/26 15:47
やまいものトンネル
やまいものトンネルです。むかごも付き始めてきました。 やまいもの品種はとっくり。20〜30cm位の長さでまとまる掘り出しやすい品種です。 根っこが深く入るやまいもは肥料要らずのパワー野菜。栄養分を地中深くからたくさん吸収するので、滋養あふれる野菜に育ちます。 ...続きを見る

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2011/08/20 09:06
長ネギの畑
長ネギの畑です。草取りがようやく終了し、管理機が入りました。真夏には生育が停滞するネギ、9月に入るとグングン生長し始めます。 8月13日出荷の野菜は、じゃがいも、にんにく、なす、ピーマン、オクラ、きゅうり、枝豆、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、かぼちゃ、モロヘイヤです。 ...続きを見る

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2011/08/13 08:53
腐らないキャベツ
1ヶ月前に収穫し、作業場に置きっぱなしにしておいたキャベツです。よく見ると切り口から根っこが生えていました。そのまま置けば、キャベツの力だけで花が咲いてくると思われますが、ありがたくギョーザの具やお好み焼きにして頂きました。 どんなときも腐ることなく次の世代に生命をつなごうとしているキャベツ、本当に頭がさがる思いがしました。 去年秋に収穫したサツマイモも、まだ食べられる状態で作業場に置いてあります。真夏にサツマイモが食べられるなんて今までは信じられなかったことです。 ...続きを見る

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2011/08/09 14:54
トマト
トマトの収穫が中盤に入っています。涼しい夏はトマトにとっては最高の生育環境、じっくりゆっくりと栄養分を蓄えながら育っています。 写真の品種はメニーナ。中玉と大玉の中間くらいの大きさ、形がきれいなハート型にまとまる作りやすい品種です。大玉トマトが不作ぎみなので、こちらのトマトに不足分をカバーしてもらっています。 ...続きを見る

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2011/08/05 21:42
甘い粒粒たち
ブルーベリーとミニトマトの収穫が一気に増えてきました。 ブルーベリーは植えつけて4年目になりますが、過去最高の収穫量が得られました。雨が少ない中、頑張って育ってきました。 ミニトマトは、初期生育が例年以上に遅く困っていましたが、ようやく実をたくさん付け始めています。樹が大きくなると、根っこが強くなり、葉っぱも多くなり、トマトの味や糖度も上がってくるようです。ミニトマトはこれからが旬、宅配にはたくさん入りますのでもりもり食べて下さい。 ...続きを見る

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2011/07/27 14:48
プリプリえだまめ
夏野菜の王様と呼びたいこの風格。莢がパンパンに膨らみ、莢色もきれいな緑、まさに収穫適期です。 この最高の状態で毎回出荷したいので、タネを数日おきにずらしながら蒔いてきました。しかし、いちばん美味しい収穫期間は3,4日ほどしかなく、全ての出荷の日に最高の状態で収穫することはなかなか難しいものです。 まだ豆が小さいけれど仕方が無いなあ〜、豆が膨らみすぎて硬くなってきたな〜、なんて悔しがりながら収穫することがほとんどなので、最高の枝豆が出荷できたときは本当に嬉しいものです。 ...続きを見る

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2011/07/22 16:24
日照り。日照り。
信じられないほどの暑さです。まとまった雨も約1ヶ月ほど降っていないので、畑もカラカラです。 さといもの生育も水分不足で停滞しています。敷き藁を少しだけ敷いておいたのが、少しの救いです。 うーん、風の弱い台風よ来ておくれ。 ...続きを見る

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2011/07/17 21:38
きゅうりのタネ採り
タネ採り用のきゅうりは、収穫しないでただぶら下げておくだけです。 50cm位に生長し黄色く熟してきました。皮にシワが少し出てきたら収穫し、日陰にしばらく置いて追熟させてからタネを取り出します。 ...続きを見る

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2011/07/10 18:37
春菊も満開からタネへ
春菊の黄色い花です。満開を過ぎ、花がちらほら茶色のタネになりかけています。 タネを採るには基本的に冬越しで栽培したものを利用します。春にタネをまいた野菜は、開花結実期が蒸し暑い梅雨後期になってしまうことや、根っこの量が絶対的に不足していて、タネがうまく実らなかったり、発芽能力の乏しい弱いタネしか採れないこともあります。 この春菊は春にタネをまいたものですが、今年は空梅雨のためになんとかタネが採れそうな感じです。 ...続きを見る

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2011/07/07 08:46
ふわふわメロンパン
人参の花が咲き、種が実ってきました。 花の形はまるでメロンパン。白い花を咲かせた後、完熟してくると茶色のこげパンに変化してきます。 人参の種は莢に入っているわけでなく、花がそのままタネに変化します。茶色はタネの色形そのものです。 こげパンになったメロンパンから順に収穫して、手でもみもみして種をほぐします。冬人参の種まきはすでに始まっているので、このタネは今年最後の種まき分(7月中旬以降)と、来年分のタネになります。 人参の種は収穫後に休眠することがあるそうです。冷蔵庫に数日入れて寒さを与... ...続きを見る

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2011/07/01 16:14
秋なすの植え付け
夏ナスの収穫が始まると、秋なすの植え付けの時期です。夏のナスが成り疲れし出す8月中旬、柔らかい秋なすが採れ始めます。 植え付け場所は、枯れ出したヘアリーベッチをべろっとめくったその下。適度にフカフカで、ミミズもいっぱい、とても気持ちよさそうに秋ナスが植わりました。 ...続きを見る

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2011/06/25 06:35
夏野菜の収穫が始まりました
きゅうり、ナス、ピーマンがポツポツと採れ始めてきて、畑が賑やかになってきました。栄養分のたっぷり詰まった夏野菜、たくさん食べて夏を乗り切りましょう。 ...続きを見る

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2011/06/23 08:59
にんにくの収穫
にんにくを畑から全て抜き取り、収穫が完了しました。 ハウスに並べて数日間乾燥させた後、風通しの良い日陰に置いて保存をします。 今年のにんにく栽培は、草取りをしっかりとすることができたので、病気も入ることなく順調に生育しました。肥料を入れずに栽培し、土の力だけでしっかり育つことも確認できました。 土の力だけで野菜を育てることは、きちんと野菜が育つのだろうかと毎回不安がつきまといます。無事に収穫までに至ることで、畑や野菜の力を自分が納得する形で確認できます。今はまだ失敗の方がたくさんあり、生産... ...続きを見る

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2011/06/18 09:10
畑の宝石
ブルーベリーの実が早くも色着き始めました。一番手はハイブッシュ系の極早生品種ディューク、粒も大きく甘みもばっちりです。大晩生のラビットアイ系品種バルドウィンが9月下旬頃まで収穫ができるので、数品種を組み合わせてリレー収穫していけば約3ヶ月という長い収穫期間を取ることができます。 出荷の予定ですが、のの(6歳)とせんたろう(4歳)のワルがきコンビが、あっという間に毎日熟した実を食べてしまうので、出荷しようにもまだ無理のようです。食べ飽きた頃には収穫量が増えだすと思うので、出荷はもう少し先になりそ... ...続きを見る

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2011/06/14 22:37
競争から自立へ
現在のオクラの様子、まだ本葉が数枚のちいさな木です。右側のネットの中は枝豆が生育中です。カメムシによる吸害が心配で、枝豆はネットを外すことができません。 初期の生育が遅いオクラですが、6月に入り間引きをしてあげたらグングン大きくなってきました。 野菜には『共育ち』という言葉があります。野菜がまだ小さい頃はあえて間引きをしないで数本で生育させます。すると、お互いが競い合って1本で育っているものよりも格段に生育が早く大きくなります。競い合いに勝敗がつきそうになったとき、一番大きいものを残してその... ...続きを見る

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2011/06/13 09:05
たまねぎの収穫
たまねぎの収穫が始まりました。玉ねぎの収穫の目安は簡単で、茎が倒れたものから順次収穫していくだけです。 抜いた玉ねぎは1日ほど畑に転がして乾燥させます。その後、茎を切って切り口を上にしてコンテナに平積みして風通しの良い所に保存します。 病気が入らずに締まった玉ねぎができれば、冬まで保存ができます。 玉ねぎの茎はネギの葉っぱと似ていてとても厚みがあるので、夏野菜の通路に敷き藁として再利用しています。 出荷の際に出る柔らかい菜っ葉類のくずはニワトリのえさになり、硬めのネギ類、にんにくの茎など... ...続きを見る

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2011/06/09 06:27
ふわふわブロッコリー
今年も固定種のブロッコリーを作っています。交配種のブロッコリーのような締まった姿には育たず、蕾がふわふわですぐに菜の花が咲いてしまいます。姿形はステイックセニョールのようで、ポリポリとした歯ごたえのある食感が個人的には好きです。 今皆さんの食卓に上がっている野菜は、保存性や輸送性、見た目や味などを人間が改良してきたものが多くなっています。 昔の野菜は美味しかった・・・とおじいちゃんやおばあちゃんが言うのは、野菜が品種改良されてきて味が変わってしまった結果なんですね。 甘みが増して食べやすく... ...続きを見る

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2011/06/05 07:27
強風にも負けない
台風2号から変わった低気圧による大風により、多くの野菜が揺さぶられ、倒れるものもありました。苗を植え付けて間もない時期は、まだ根っこが強く張っていません。葉っぱが揺さぶられることで、生育は一時的にストップしてしまいます。 写真はきゅうりです。ほとんどが倒れてしまい、一株一株立て直してあげました。 今年は歯ごたえピカイチの相模半白きゅうり、イボイボの四葉きゅうり、なすのきゅうりの3品種を作っています。スーパーではあまり売っていない個性的なきゅうりたちです。 写真のきゅうりには、すでに実が成り... ...続きを見る

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2011/06/01 14:18
絹さやの旬は一瞬です
赤い絹さやの花が咲いています。花が閉じて1週間〜10日ほど経つと絹さやが出来ます。 今は最後の花が咲いているので、来週には収穫が終了すると思われます。1年で旬が2〜3週間しかない、言い換えれば今この一瞬しか食べられない貴重な野菜なのです。 ...続きを見る

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2011/05/27 22:11
キャベツを見て虫食いを考える
5月に入り、キャベツが急に生長し始めました。まだかなまだかなと待ち続け、そして信じ続けていました。ちゃんと育つことを確認できてホッとしています。 さて、写真の3つ並んだキャベツですが、左から虫食い無し、そこそこ虫食い、ボロボロの3様を見せています。秋に植えつけてから、しっかりと根っこを張ることができたものが、結果として虫食いの無い元気なキャベツに丸まってくれるようです。 肥料を入れない自然栽培においては、根が全てのようです。しっかりと強い根っこを張ることができた野菜は、グングン育ち虫食いの心... ...続きを見る

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2011/05/17 13:19
玉ねぎ生育中
毎年うまく作ることが出来ない玉ねぎですが、今年はぼちぼち育ってきているようです。5月に入ってから葉に青みが増してきて、ようやく地上部の生長時期に入ってきた感じがします。 玉ねぎは、9月にたねまき、11月に苗の植え付け、翌年6月に収穫する越冬野菜です。寒い冬をいかに上手く乗り切るかが、豊作にむけてのポイントになります。 強い霜に負けないように草のふとんを敷いたり、 寒い風に凍えないように背の高い草で壁を作ったり、 根が良く張るように一番良い畑を選んだり、 過失に弱いので、水はけの良い土質... ...続きを見る

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2011/05/14 13:23
ふわふわレタス
今出荷中のリーフレタスです。 ふわふわして、なんだかほんわかします。 奥にあるのは越冬キャベツです。ようやく大きくなってきました。 レタスにしろ、きゃべつにしろ、どの野菜も本当に生育が遅いです。自然栽培を始めて解ったことは、野菜本来の旬は本当に短いものなのだということ。 ビニールハウスや化学肥料、農薬などを使って旬を人為的にコントロールし、今では一年中同じ野菜が食べられる時代になっています。 野菜に含まれる栄養分は、旬の時期にピークになると言われているので、旬の野菜をたくさん食べて元気... ...続きを見る

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2011/05/11 06:22
春の葉物野菜
右側は、水菜、みなとべかな。左側は、みやまこかぶ、ラディシュがあります。明日収穫予定の春の葉物の畑です。 じわじわじっくりと育つ自然栽培の葉物野菜は、葉っぱの色がとても薄い緑色をしています。生育初期は本当に大きく育つのかとヒヤヒヤさせてくれますが、根が地下深くにしっかりと入る中盤以降になると生育に勢いが出てくるようです。 この畑で作る葉物は、昨年までは不耕起でたねまきを行って生育が芳しくありませんでした。今年は耕起してベタがけを被せてみたところ、スムーズに生育しました。寒い春先のたねまきでは... ...続きを見る

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2011/05/09 22:17
さつまいもの植え付け
踏み込み温床で育てていたサツマイモの苗が大きくなりました。遅霜の心配も無さそうなので、今日は植え付けを行いました。 写真は、さつまいもからにょきにょきと出てきたイモ蔓の先端(30cm位)をはさみで切っています。これを畑に挿して植えていきます。(さつまいもの苗は別名挿し穂とも呼ばれています) 畑に植え終わり、ほっと一息です。 今年はビニールマルチを使用する畝と、しない畝を交互に作ってみました。 あらき農園のサツマイモ作りのポイントです。 1、苗は自家採種し、涼しい時期に植えます。苗の根付... ...続きを見る

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2011/05/07 09:28
きゅうりの植え付け
夏野菜の植え付けが始まりました。週間予報で見たところ、今年は遅霜の心配もなさそうですので、安心して植え付けを進めています。 遅霜は夏野菜の苗をすべて枯らしてしまう恐ろしい自然現象です。寒気が入り気温が3℃以下になると、地表面はマイナスになり野菜が凍り枯死します。大切に育てた苗が一夜にして全滅し、その後再び作り直さなければけない悲惨な状況になります。 さて、今年からは夏野菜に積極的にビニールマルチを使っています。3年ほどマルチの使用を控えたことによって、夏の畑はかなり悲惨な状況になりました。反... ...続きを見る

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2011/05/05 07:07
長ネギの植え付け
長ネギの植え付けを行いました。 昨年は雑草にネギが負けてしまい収穫できませんでした。今年はしっかりと作る覚悟でおります。 ネギの種まきは昨年9月。大きく育った苗を、今時期本畑に植え替えています。収穫は、早い品種で9月から始まり、遅い品種のもので来年5月まで続きます。 スーパーでは全て1本ずつ売られているネギですが、実は違いがあります。(今年作っている品種です) 1本植えて1本収穫できる1本ネギ(石倉ネギ、太っこネギ) 1本植えて2〜6本位に増えて収穫できる分けつネギ(九条太、岩崎太、赤... ...続きを見る

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2011/05/01 22:00
葉玉ねぎとにんにく
5月4日から出荷を再開します。5月上旬はまだ野菜が少ない時期で、出荷する野菜が揃うかまだ心配なところです。 そんな中、順調に育っているのは右側の葉たまねぎです。昨年の秋に小さな玉ねぎを植え、春の暖かさで一気に大きく育ってきました。玉ねぎは冬を1回越えて収穫、葉玉ねぎは冬を2回越えての収穫になります。もちろんタネは同じです。葉っぱ付きの玉ねぎですので、使い方は玉ねぎと同様になります。葉っぱは長ネギと同じ感じですが、長ネギよりも肉厚でジューシーなので炒め物に向いていると思います。野菜セットにも... ...続きを見る

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2011/04/30 21:12
開花した五木赤大根
熊本県の五木地方の伝統品種、五木赤大根が開花しました。美しい赤紫色の皮をした大根は、花も薄紫色をしていました。大根特有の十字型の花はとても魅力的で美しく感じます。 1ヶ月ほど経つと花の時期も終わり、紫色の莢の中に元気なタネが実ることと思います。 野菜を毎年作り続けていくには、タネを採る事が必須になります。種採りをタネ屋さんに全て任せてしまうのはいろんな意味ですごくもったいないこと。野菜の花を見ることができたり、自分のオリジナル品種を作れたり、種子の遺産とも言われる伝統品種を作り継ぐことも... ...続きを見る

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2011/04/27 21:59
ハウスで博多白菜
5月の出荷再開に向けて畑の情報です。今年の春は昨年同様に涼しい日が多く、露地の葉物野菜の生育はいまいち遅めです。5月に間に合うのか?と心配しながら野菜とにらめっこをしています。 一方、苗を育てているビニールハウスの中では葉物野菜第1弾のミニ白菜(固定種の博多白菜)と春菊が順調に生育しています。今年から、苗を作らずに直接畑に蒔く(直播)を増やしたり、苗を作るにしても小さめのポットで作るようにしたので、ハウスが半分空いて春野菜が作れるようになりました。 天候に左右されずに暖かさが保障されるビニー... ...続きを見る

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2011/04/22 23:27
夏野菜の鉢上げ
雨の日に、ナスとピーマンとトマトの苗の鉢上げ(大きいポットに植え替える)を行いました。 種まきから4週間ほど経っていますが、苗はまだまだ小さいです。手前はナス、葉っぱは薄い紫色です。奥はピーマンたち、緑色の葉っぱがピンと上を向いて元気そうです。 トマトは今年もたくさんの品種を作っています。今までの反省から、初めて作る固定種は苗の数を少なくしています。トマトは品種によって収穫量や味に個性が強く出ます。少ししか成らないものや、まずい?もの、不気味な色や形のものなど、作ってみてありゃりゃと思うこと... ...続きを見る

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2011/04/20 14:12
さといもの植え付け
今日はぽかぽか陽気だったので、里芋の植え付けを行いました。 出荷できなかった大きな親いもを種芋に使用し、60〜70cm間隔に手で穴を掘って埋めていきます。5月上旬頃になると芽がぴょこぴょこと出てきます。その後は草取りと土寄せを繰り返して育てていき、収穫は11月頃になります。 生育期間は7ヶ月間の長丁場。夏場の乾燥、やたらと伸びる夏雑草、秋の芋虫の発生、早い時期の初霜など、数多くの災難が待ち構える里芋作りがいよいよ始まります。 ...続きを見る

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2011/04/06 22:04
さつまいもの発芽
さつまいもの芽がにょきにょき出てきました。踏み込み温床の上にさつまいもを並べて伏せ込み、約1ヶ月が経ちました。例年は発芽前に腐ってしまう芋が多発していましたが、今年は発芽が順調に進みひと安心です。 奥の緑色の葉はべにあずま、手前の紫色の葉は安納芋です。紫いも、黄金千貫、べにまさり、合計5品種の苗を作っています。黄金千貫や紫いもは、べにあずまと比べると味は落ちます。しかし自家採種歴が長くなり放っておけない感があり、細々と作り続けています。 安納芋は昔ながらの伝統的な品種です。発芽がとても良... ...続きを見る

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2011/04/01 22:18
夏野菜のたねまき
なすとピーマンなど夏野菜のたねまきが始まりました。一粒一粒は本当に小さくて頼りなく見えますが、7月には大きな木に育ち立派な果実を実らせてくれます。 なすは長なす(なすの)と中長なす(立石中長)2品種、ピーマンはとうがらしや甘長などを含めて数品種のタネをまきました。どのタネも自家採種なので、うまく発芽してくれるか少し心配しています。 ...続きを見る

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2011/03/26 08:30
みんな元気に農作業
久しぶりの更新になります。地震直後は停電や断水などがありましたが、今は通常通りの生活ができています。たくさんの方々からご心配のメールを頂き、ありがとうございました。おかげさまで我が家は家族全員とても元気に過ごすことができています。被災した方のことを思うと、元気でいられるだけで感謝しなければいけません。 小学校や保育園はしばらくお休みが続いていたので、子ども達と過ごす時間が増えました。今日はアスパラガスの移植と、みかんの木の植え替えを行いました。子どもたちは草の中から出てくるダンゴムシやクモ、ヤ... ...続きを見る

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2011/03/20 21:13
じゃがいもの芽出し
じゃがいもの芽出しが始まりました。暖かいハウスの中に並べて日光浴させると、イモから強い芽が出てきます。強い芽が出たタネいもは、畑に植え付けた後の生長が良くなり収穫量が増えると言われています。 写真の赤いじゃがいもはアンデスレッド。赤皮で中身にも赤い筋が入る筋金入りの赤じゃがいもです。赤ネギ、赤大根、赤じゃが、赤カブ、赤エンドウ、赤オクラ、赤毛ウリ、赤菜花、赤茎さといもなど、昔から作られている品種には赤いものが多くあります。また、赤色の野菜は肥料分が少なくても育つ性質があり、白に比べると生命力が... ...続きを見る

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2011/02/28 09:19
しいたけの植菌
しいたけの植菌作業をしました。ナラとクヌギの原木にドリルで穴を開け、駒菌を差込みトンカチでたたいていきます。子供がなかなか飽きずにできる作業は数少ないのですが、この駒菌差込みとトンカチとんとんは楽しんで手伝ってくれました。今日は25本の原木に1000駒を注入し、およそ半分の仕込みが完了しました。 ...続きを見る

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2011/02/20 20:03
レタスの発芽
春のたねまきはビニールハウスの中でレタスから始まりました。写真はベビーリーフ、8種類のレタスが混じって芽を出してきました。落ち葉から作られた床土は、どんな野菜の苗も元気に育ちます。自然の力は本当にすごいなといつも感じています。 2月16日出荷の野菜は、ほうれんそう、小松菜、ネギ、じゃがいも、さつまいも、やまいも、大根、大豆(八郷在来)です。 ...続きを見る

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2011/02/16 14:26
大豆の初出荷
大豆の選別をしています。虫食い跡や、大きな変形があるものを手で拾い出していきます。一粒一粒目で見て確認するこの作業は、出荷する大豆に再び命を吹き込むような気持ちで行います。はじいた豆は鶏のえさになり、いつも争うように食べてくれます。 大豆は遠い昔から作り続けられていて、日本が発祥の地とも言われる数少ない野菜のひとつです。日本人の体は、つい最近までは大豆のタンパク質が支えていたといっても過言ではありません。肉類や乳製品による動物性たんぱく質が主流になっていますが、植物性たんぱく質である大豆こそ日... ...続きを見る

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2011/02/11 21:25
みそ仕込み会を体験
近所の有機農家さんの所で味噌仕込み会があり、あらき家も一同で参加させていただきました。宅配の会員さんが2,30名程集まって、とても盛大に行われました。 作り方はいたって簡単、茹でて潰した大豆と塩と米麹を混ぜてボールをつくり、容器に詰めていきます。あとは空気が入らないように密閉するだけで、仕込みの完了です。9月位には味噌が出来上がり、自家製の手前味噌となります。 あらき農園でも、来年はお客さんを呼んでの味噌仕込み会を計画したいと思います。その際は多くの方のご参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2011/02/08 21:46
水戸の伝統野菜・赤ネギ
水戸地方の伝統野菜、赤ネギです。とっても柔らかく、風味や甘みも抜群に良い品種です。今年は雑草に負けてしまい、小さいままでの出荷になりました。太く白く長く育ったのは、残念ながら根っこだけでした。 肥料分が少ない畑では、ネギは栄養分を求めて根をグングン伸ばすため、根量がグンと増えます。根張りが良いネギは栄養分を多く蓄え、病気や虫の被害に遭いにくい強い体質になります。体質の強い野菜からは元気なタネがたくさん採れるのです。 赤ネギがあまり作られなくなった理由は、柔らかすぎて収穫時に折れてしまうこ... ...続きを見る

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2011/02/05 21:25
こんな小松菜もありですか?
1月の強い寒波の影響で、小松菜にも大分痛みが出ています。露地・無被覆で頑張るとは言ったものの、マイナス5℃以下の日がこう何日も続いてしまうと、葉物野菜は非常に厳しい状況になっています。 そんな中、種まきの間隔が広くなってしまった小松菜がありました。タネは自家採種のもので品種は不明です。通常は株間5cm程度のところ、これは30cmほど空いています。べったりと地面を這うように育ち、寒さに負けることなく元気に生きています。これ、今日の出荷に使いました。べったりした小松菜は、袋に寝かせるようにして... ...続きを見る

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2011/02/01 21:01
伝統野菜・三浦大根
純血(固定種)の三浦大根です。市場に出ている三浦大根のほとんどは交配種(F1)で、三浦を短く改良した通称・短系三浦大根と呼ばれているものです。 純血の三浦大根は長いもので80cmにも達し、すぐには引っこ抜くことができません。周りの土を2,30cm近く手で掘ってから、めいっぱいの力で回すように引っ張ってやっと抜けます。根が地下深くまで入る野菜は、土の深くにある無尽蔵の養分をしっかりと頂いている証拠でもあり、とっても生命力が強い野菜だと考えられます。根っこが浅い源助大根は、寒さで大分痛みも入っ... ...続きを見る

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2011/01/29 13:14
5角オクラの種出し
5角オクラの種を出しました。晩秋に収穫してきた完熟オクラは大きさが20cm以上あります。風通しの良いところに置いておくとカラカラに乾き、子供の力でもパカット割って種を出すことができます。1歳のなごみも夢中でタネを出してくれました。 オクラを自家採種する場合、生育の良い株を選び収穫最盛期に収穫を止めて、そのまま放置しておきます。株が元気なときにできるオクラは、莢が大きく元気なタネがいっぱい入っています。 ...続きを見る

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2011/01/26 09:01
野菜は収穫後も生きています。
じゃがいも(アイノアカ)の芽が大分伸びてきたので、芽を手で欠いて出荷しています。これは7月に収穫したもので、作業場の奥の黒い遮光カーテンの中に保存してあったものです。アイノアカの次はさやあかねを出荷、最後はとよしろでおしまいになります。3月上旬頃には底をつきそうな感じです。 今年の春からは、じゃがいも全てを自家採取分でまかなうことにしました。たねいもは買うのが常識といわれていますが、昨年の作柄をみても特に問題は無いように感じます。今年は、キタアカリ、アンデスレッド、アイノアカ、デジマ、さや... ...続きを見る

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2011/01/21 15:11
日曜日でよかった
日曜日の朝は大雪でした。東京は降っていないとのことですが、茨城県石岡市、うちの周りは10cm弱ほど積もりました。子供達はおおはしゃぎで雪遊びをしました。 出荷の日に雪が積もったら、野菜が収穫できなくなるところでした。日曜日でよかった。 1月19日出荷の野菜は、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、源助大根、黒田5寸人参、日本ほうれん草、小松菜、白菜、ターサイ、夏柑です。 じゃがいもの品種はアイノアカ。春秋2期採りの品種で、今日のものは夏に収穫した春じゃがです。芽が大分伸びていたので欠いて出... ...続きを見る

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2011/01/18 14:58
草堆肥をつくる5羽のにわとり
雑草や野菜くずを食べている5羽のにわとりたちは、せっせと草の堆肥を作ってくれます。先日脱穀した大豆の殻がたくさん入ったので、残った豆を探しながら足でせっせと床をかき回しています。 1月15日出荷の野菜は、日本ほうれんそう、小松菜、ターサイ、白菜、人参、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、さといも、源助大根、夏柑です。 ...続きを見る

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2011/01/15 10:10
自然栽培の大豆
大豆は無肥料自然栽培(耕起)や不耕起栽培に特に向いている穀物であると感じます。有機栽培のときは虫食いが多くて困っていましたが、自然栽培に切り替えてからは年々虫食いの被害が減っています。大豆はとても楽しく安心して作ることができる野菜のひとつになりました。 今年作った豆は、黒豆、庄内5号(だだちゃ豆)、八郷在来(白)、かおり(白)、青御前(緑豆)、いんげん豆(紫)です。大きく充実した豆は今年の種用に残し、余りは1年かけてじっくり食べていこうと思います。 大豆は収穫行為がそのままタネ採りになり... ...続きを見る

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2011/01/11 20:37
固定種・黒田5寸人参の母本選抜
人参の種採りへ向け、形の良いものを植え替えました。人参は昨年から自家採種を始めたので今年で2回目です。購入すると非常に高価な人参の種ですが、20本ほど植えておけば今年の分は充分まかなえる量が採れます。綺麗に並べて土を被せたら、再度発根するようによく踏んで鎮圧しました。種が実るのは7月上旬頃になります。 1月8日出荷の野菜は、日本ほうれんそう、ちぢみ菜、小松菜、ビタミン菜、長崎唐人菜、じゃがいも、さといも、かぼちゃ、さつまいも、三浦大根です。じゃがいも(花標津)は内部の黒変が多くおまけにしま... ...続きを見る

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2011/01/07 21:37
固定種・日本ほうれんそう
今年は日本ほうれんそうがよく育っています。肥料を入れなくても野菜が育つ仕組みがようやく解ってきて、最近は少しずつ自信がついてきました。年末年始の寒波により、ほうれんそうの糖度が急上昇しています。今のほうれんそうは生でかじって食べるのがお勧めですよ。 1月5日出荷の野菜は、ほうれんそう、小松菜、ちぢみ菜、ビタミン菜、長崎唐人菜、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、さといも、かぼちゃです。 ...続きを見る

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2011/01/04 15:30
いんげんの自家採種
秋口に収穫をして乾燥させておいたインゲンです。今日はパリパリに乾いた莢からインゲン豆を出しました。品種は自然農法の種子の越谷いんげんで平莢タイプです。たくさんの種が取れたので来年は自家採種分でまかなえそうです。 ...続きを見る

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2010/12/25 10:06
自家採種2年目のにんにく
にんにくの畑です。種にんにくは、昨年近所の農家さんから分けてもらったもので、あらき農園では今年で2年目の栽培になります。紫の皮が特徴で病気にとても強い品種のようです。生育は今のところ順調なので、春から初夏に除草をしっかりとすれば、6月には大きなにんにくへと生長してくれると思います。 12月22日出荷の野菜は、遠野早池峰菜、小松菜、博多かぶ、花芯白菜、ビタミン菜、三浦大根、かぼちゃ、さといも、さつまいも、じゃがいもです。 12月の暖かさのおかげで、寒さに弱い早池峰菜やビタミン菜、花芯白菜などの... ...続きを見る

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2010/12/22 09:35
遂に柵を撤去 12月1日今日の野菜たち
 K大のO教授のゼミ生&OBの方が援農に来てくれました。K大とのお付き合いはかれこれ6年になり、その間に数十名の学生がお手伝いにきてくれました。若い男の子が来てくれるというので、ここぞとばかりに3年半前まで飼っていたジャージー牛のために作った柵の撤去をお願いしました。さすがですね、あっという間に片付けてくれました。実は柵を作ってくれたのもK大の学生で、そのときは穴を掘るのに苦労していた記憶があります。いつも、あらき農園の大仕事に力を貸してくれる、K大の皆さんありがとうございます。次回また春に... ...続きを見る

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2010/11/30 22:02
季節外れのじゃがいも掘り
 車を走らせていると金木犀の香りがどこからともなく香ってきます。この辺では、一家に1本は植わっているのではないかと思うほどよく見かける木です。あのなんともいえないいい香りに惹かれ、我が家も数年前に銀木犀を植えたのですが、まったく花がつきません。なんでかな?  今頃になってじゃがいもをせっせと掘っています。初の試みですが、芋ほり機ではなく、ロータリーをかけて掘ってみました。思っていたほど、じゃがいもに傷がつかずに掘ることができ、ほっ。じゃがいもの出来は豊作のものもあれば、いまいちなものもあり... ...続きを見る

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2010/10/07 14:21
銀杏
 あの暑かった日々はどこへやら。雨は多いし、肌寒いし。人間は元より、野菜達もこの気候の大幅な変化は辛いよなぁ。でも害虫も大幅に減ったし、暑いよりはいいのかなぁ。そんなことを思いながら、畑に行っています。  主人もだいぶ体の調子も戻ってきたようで、せっせと種まきをしたり、草刈をしています。  写真は銀杏です。みなさん、銀杏がどのように成っているか知っていましたか?恥ずかしながら、銀杏がイチョウの木に成るのは知っていたものの、こんな可愛い実の中に入っていることを私が知ったのは数年前。たわわに... ...続きを見る

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2010/09/30 17:08
雨に感謝
また更新が滞ってしまいました。やっと秋らしい気候になり畑の野菜たちも、そこで働く私達も一安心。主人も、天気と体調を窺いながら、ぼちぼち種まきや定植をしています。私は、相変わらず草刈&草取りです。機械を使うことが多いので、未だに汗でびっしょりになっています。 ...続きを見る

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2010/09/14 22:01
まずは草刈
 自走式の草刈をゴーゴーと唸らせながら草刈しています。すっかり荒れて、硬〜くなったメヒシバの草刈は何度も機械が止まって、なかなか思うように進みません。しかも、普段は主人にまかせているので、使い方もおぼつかず、軽トラへの機械の乗せ降りに怖くてキャーキャー言い、排気の管に足が触れてしまい、熱でズボンに穴が開くし、機械自体年季が入っていて所々に穴が開いているので、草やら枝やら土やら飛んでくるし、エンジンも今にも壊れそうだし、ドキドキしながらやっています。  でも、機械をかけ終わった後の畑はすっき... ...続きを見る

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2010/09/04 06:13
定植待ち
 この度は急な宅配休止にも、かかわらず、たくさん励ましのメールや温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。ご理解の深いお客様方に支えていただいて、本当に感謝しています。  主人の熱中症はたいぶ良くなってきて、日陰で苗の虫つぶしなど、軽作業をぼちぼちしています。猛暑に加え、3年飲み続けていた薬をやめたこと、親知らずを抜いたこと(相当痛かったようで、3日ほどはかなり腫れてあまり眠れなかったようです)、畑の状況が悲惨なことなど肉体的にも精神的にも、疲労が溜まってしまっていたようです。  しばら... ...続きを見る

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2010/09/01 09:35
援農
 先日の日曜日、6人+2人の赤ちゃんが援農に来てくれました。この援農グループのリーダー?Iさんは7年前大学生の時に農業体験に来てくれた方です。それ以来、有名K大学のOゼミ出身の生徒が毎年のように農業体験に来てくれています。Iさんは昨年の暮れ、久しぶりに連絡を下さり、その後数回に渡り援農に来てくださっています。 いつも一生懸命農作業をしてくださるので本当に助かります。食への関心も高く、おしゃべりも楽しくさせていただきました。また、次の援農、楽しみにしています。 ...続きを見る

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2010/08/24 16:29
雨が欲しい・・・。
 メキャベツの芽です。秋冬に向け、日々種まきや定植をしていますが、もう1ヶ月近くまともな雨が降っていないため、畑はカラカラ。野菜たちも辛そうです。今日こそは今日こそはと夕立が来ることを願っているのですが、黒い雨雲は姿をみせるものの、うちの上は通過せずに通り過ぎてしまいます。あぁ、雨が欲しい。  週末は人参の最終種まきをします。8月に入ってから、数回にわけタネを蒔いていますが、発芽はイマイチ。今度こそ、綺麗に発芽した人参がみたいです。 ...続きを見る

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2010/08/20 15:36
黒田5寸人参の自家採種
自家採種用の黒田5寸人参の花が咲きました。白くて大きくとても綺麗な花です。 昨年の12月に掘った人参の中から形が気に入った20本程を母本選抜し、この場所に植え替えておきました。人参の結実には雨が大敵、トマトの雨よけハウスの中での採取になります。 毎年出来が悪かったトマトですが、今年は順調に生育しています。大玉は自家採種のアロイトマトを中心に5品種、中玉は自然農法種子のメニーナを中心に3品種、ミニトマトは自家採種品種を中心に5品種とエアルームトマトから新品種を3種追加しました。収穫は6月の下旬... ...続きを見る

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2010/06/16 08:57
花のリレー
畑にはマメ科の緑肥が植わっていて、帯状の花畑ができています。左はねこじゃらしのような穂が付いたクリムソンクローバー、中央はこれから開花を迎える赤クローバー、右は今満開のヘアリーベッチ、いずれも花が綺麗で土づくりにもなるマメ科の景観緑肥作物です。生育スピードや開花の時期がそれぞれ異なるので、順番に花を咲かせてくれています。 いつの季節でも、畑に花が咲くようにしてあげれば、たくさんのミツバチが畑にやってきてくれて、ブンブンする羽音を聞きながらのんびりと仕事ができます。 一方で、ミツバチの減少が近... ...続きを見る

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2010/06/09 09:51
どんぐりから始める雑木林づくり
先日、あらき農園で交流会を行いました。落葉樹の植樹を子供達と行い無事に根付いています。苗は雑木林から拾ってきたどんぐりから育てたもの、昨年の秋にポットに植え、春に発芽し、ようやく葉っぱが展開し始めたものです。苗は小さければ小さいほど、将来根っこを強く伸ばして強い木になります。たった3枚の葉っぱの苗でも大丈夫なんです。 奥には植えつけて2年が経ったクヌギの木が見えます。高さは1m50cm程度です。木の生育は本当にじっくりなので、10年単位でその生長を考えていきます。 木を切るのは一瞬、でも育て... ...続きを見る

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2010/06/05 10:50
麦間挿苗(ばくかんそうびょう)
さつまいもの苗を植えつけています。小麦を作り収穫前の麦の間にさつまいもの苗を植えつける麦間挿苗という手法を取り入れています。小麦が植え付け後のサツマイモの苗に日陰を与え、初期成育を促す効果もあります。 本来の小麦を使いたいところですが、収穫が6月中下旬になってしうためさつまいもの生育と重なります。今年はさつまいもを優先して、深耕性が高いライ麦を使っています。さつまいもの苗が活着したらライ麦は刈って敷きわらになります。 6月中旬に植え付けを予定しておけば小麦を作って収穫することもできるので、来... ...続きを見る

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2010/06/02 09:44
赤いじゃがいもたち
じゃがいもの畑です。今年は久しぶりに順調な生育をしています。この畑で作っている品種は、アイノアカ、アンデスレッド、さやあかね。自然栽培に向いている赤皮のじゃがいもで、病気に強く晩生の品種が中心です。葉は小さく切れ込みが深く入り、じっくりと生育している様子が伺えます。 じゃがいもは数多くの品種があり、品種と土質(畑の場所)の相性がかなり強く出ます。どの品種がどこの畑に向いているのか(適地適品種)を知るために、今年は4ヶ所の畑に分散して育てています。 土の中のイモが大きくなってくるのはこれから1... ...続きを見る

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2010/05/22 07:58
固定種たまねぎ・泉州中高黄
たまねぎ畑の様子です。品種は固定種の泉州中高黄、じっくり生育する中晩生種です。 10月にたねまきして、3月に植えつけたものです。本来であるならば昨年の9月に播種し11月に定植する予定でしたが、苗作りに失敗し生育が大幅に遅れています。6月中旬頃に茎が倒れて収穫になるのですが、それまでに少しでも大きくなってくれるよう期待しています。 畑の様子ですが、玉ねぎとハコベ主体の春雑草がうまい具合に同居しています。草取りは最近軽く手でむしる程度で済んでいます。肥料分が少なくなると雑草の生育も極端に悪くなり... ...続きを見る

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2010/05/19 09:25
クリムゾンクローバーの花畑
赤いイチゴのような花を咲かせているのはクリムゾンクローバーです。シロツメクサ(白クローバー)やアカツメクサ(赤クローバー)の仲間で、マメ科の景観緑肥植物です。 奥に見える白い布はトマトにかけてある霜よけの資材です。5月中旬にもなって霜の恐れが出たので念のためにかけています。週末にはとってあげようと思っています。 マメ科植物は畑を肥やし、いちごのような赤い花は癒しのお花畑にもなり、ミツバチもたくさんやってきて、子供達も喜んで花摘みをします。クリムゾンは、たくさんの感動を運んでくれる植物です。 ... ...続きを見る

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2010/05/15 06:24
京野菜・万願寺とうがらしの植え付け
ピーマン類の植え付けが始まりました。写真は万願寺とうがらし、京都の伝統野菜です。ピーマンは今年からすべて自家採種したタネになりました。伊勢ピーマン(スマート型)、さきがけピーマン(がっちり型)、万願寺とうがらし(細長型)の3種類を育てています。収穫は7月上旬頃から始まる予定です。 ...続きを見る

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2010/05/08 09:54
江戸野菜・亀戸大根の生命力
絹さやの花がようやく咲き始めました。例年よりも半月ほど遅れているように感じます。 絹さやは赤い花と白い花の2種類あり、うちでは赤花の絹さやを使っています。小さな花が咲き終わり、花が落ちてから10日ほどでひとつの絹さやが実ります。今は一気に花が咲き始めているので、5月中旬頃からは収穫ができそうです。スナップエンドウも絹さやに遅れて開花が始まっていますが、こちらはまだ少し時間がかかりそうです。 右側は江戸野菜の亀戸大根です。今日間引き大根として出荷しました。非常に作りにくいといわれる春大根の中で... ...続きを見る

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2010/05/05 06:46
恐怖の遅霜
野菜や果樹農家にとっては春の遅霜は脅威です。これから夏に向けてスタートダッシュする4・5月に遅霜に遭うと、その後の生育に甚大な被害が出ます。 昨日は霜注意報が出ました。予想最低気温が3℃、雨上がりに雲が取れて早朝に放射冷却現象で冷えるとのこと。しかし、雨上がりのため朝霧が出て霜が回避できるかなとの感覚もありました。 昨日は出荷作業のために畑に出ることができず、朝まで雲ってくれることを期待しつつ朝3時半に目覚ましをかけ床に入りました。最低気温は日の出寸前に出ることから、夜明け前の空の様子と気温... ...続きを見る

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2010/04/24 04:50
固定種・伝統野菜たちが大活躍
左から博多かつお菜、山形青菜、スクマキャベツです。 博多かつお菜はその名の通り九州博多の地野菜で煮びたしに向いています。肉厚で濃緑な葉っぱから大きなパワーが感じられます。 山形青菜は青菜漬けで有名な漬け菜です。今回はとう立ちした茎菜としての出荷ですが、葉よりも茎が柔らかく美味しい感じです。ほろ苦いタカナ仲間の菜っ葉です。 スクマキャベツは冬の間に収穫してきたものがつぼみをつけ始めたもの。葉っぱはキャベツよりも苦味がありますが、栄養価や生命力はキャベツよりも抜群に高い野菜です。加熱調理に向い... ...続きを見る

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2010/04/21 10:20
季節が無くなる・・・
昨日びっくりするかの雪の予報が出て、そして寝る間際に地震もありました。今朝は実際に雪が降り、今はしっかりと積もっています。この地球は大丈夫なのか・・。少し深刻に考えてしまいます。1969年振りの雪で、観測を開始して以来もっと遅い降雪という新記録だそうです。 あらき農園でも深刻な長雨と低温そして日照不足により、野菜の生育が滞っています。一部の野菜では大幅に収穫量が減少する野菜もありそうです。最近の葉物野菜はほとんど生育しておらず止まったまま。通常ならばたねまき後3,4日で芽が出る野菜もまったく発... ...続きを見る

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2010/04/17 07:24
固定種晩生野菜・大阪しろ菜
今日出荷しました大阪白菜です。開花し始めた芝桜を背景にしてみましたが色合いが奇妙です・・・。 大阪しろ菜は昨年の11月上旬にたねまきをしたもので、冬の間はずっと背丈2,3cmのミニサイズのまま、ほとんど生育することなくじっと春を待っていました。3月頃から地温の上昇と共に少しずつ育ち始め、ようやく今収穫に至りました。 野菜は同じ種類の中でも品種によって早生(早い)・中生(普通)・晩生(遅い)という生育スピードに違いを持っています(大阪白菜は大晩生と言われています)。一般的に効率が最優先とされる... ...続きを見る

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2010/04/14 06:07
さくら咲く
我が家のさくらがようやく開花してきました。3年前に150cmほどの苗を植え、今年で3回目の春を迎えています。 花は今年もちらほらですがようやく見られるようになってきました。さくらは、木がある程度大きくならないとたくさんの花を咲かせてくれません。一昨年はゼロ、昨年は10花、今年は80花くらい咲いてくれました。満開まではまだまだです。 5年後には、3女のなごみ(1才)が小学校入学、長女うゆうも中学校入学です。その春にさくらが満開になってくれたらと願っています。 4月10日自然野菜普通箱の内容で... ...続きを見る

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2010/04/11 06:09
固定種・ごせき晩生小松菜
本物の小松菜にようやく出会えました。品種はごせき晩生、昨年10月16日にたねまきをし、今ようやく収穫に入っています。葉っぱが極めて柔らかく甘みもありとても濃い味がします。根元から大きな葉っぱが展開しているため、一般的な小松菜はとは見た目が全然違います。あまりにも葉っぱが柔らかく収穫時に破けてしまうため作る農家はほとんど居なくなりました。スーパーでは見ることができない幻の小松菜なんです。 一般的な小松菜ですと、この時期には菜の花が満開になります。固定種の晩生品種を使うとまだまだ蕾は見えず出荷がで... ...続きを見る

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2010/04/03 09:36
セイタカアワダチソウに注意!
一列に奥まで伸びているのはそらまめです。無事に越冬を終え、少しづつ大きくなってきました。例年2,3割は寒さで枯れていくそらまめですが、今年はほとんど枯れずにここまできました。あとは無事育ち、豊作になることを祈るばかりです。 さて、左の雑草はセイタカアワダチソウです。極めて繁殖力が強い外来雑草のひとつで、不耕起畑では完全に悪者になります。土の中に太い地下茎を持っているので、冬の寒さでも枯れずに生き残ります。春になってぐんぐん育ってきたので、畑を見回り一つ一つ手で取り除いています。 良い草と悪い... ...続きを見る

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2010/03/31 14:32
さつまいもの苗づくり
さつまいもの芽が出てきました。2月下旬に踏み込み温床に伏せ込み1ヶ月弱、みんな揃って出てきてくれました。芽の下には100本以上のさつまいもが埋まっています。品種はべにあずま7割、べにまさり1割、安納いも1割、パープルスィートロード0,5割、黄金千貫0,5割の割合で作付けする予定です。昨年導入したのがべにまさりと安納いも、美味しい品種です。べにあずまと黄金千貫、パープルは自家採種が数年続き、味や収穫量が良くなっている気がします。 毎年いもを腐らせて失敗してきたさつまいもの育苗でしたが、今年は大丈... ...続きを見る

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2010/03/27 09:13
連作無肥料のブロッコリー
3月に入りグングンと育ってきたブロッコリーです。ブロッコリーが冬を越せるのは南斜面のこの畑だけですが、厳しい今年の寒さでは凍傷になって枯れる株がちらほらとみられました。霜は畑に勾配があると流れます。この畑も下の方は平らになっていて、そこは集中的に枯れていました。 野菜づくりには適地適作という言葉があります。しかし、適地を見つけるのはとても難しいのです。昨年は出来が良かったから今年も作ってみたけど大失敗だった。そんなことの繰り返しが就農当初から今でも続いています。肥料を入れていたときは悪かったけ... ...続きを見る

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2010/03/09 15:50
プチヴェールの固定化に新展開!
プチヴェール(半結球メキャベツ)の固定化を目指して1年半、交配2代目(F2)のプチヴェールがとても面白いです。写真はブロッコリーに似ているタイプで、寒さにめっぽう強く真冬でも脇芽をバンバン出してきます。3月に入ると写真のような大きな蕾を付け、脇芽もどんどん出てきます。 プチヴェールグループ、ケールグループ、芯摘み菜グループ、ブロッコリーグループ、おおまか4グループに分かれてきたので、グループごとにそれぞれ別の場所に移植しタネ採りを継続することにしました。プチヴェールの固定化が本来の目的でしたが... ...続きを見る

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2010/03/05 22:58
梅が開花しました
庭に植えた梅の花が咲きました。ちょっぴり小さくて派手さはないけれど、春を告げる花として心をほっとさせてくれます。 今日は日中の気温が4℃。3月にこんな気温が続くと畑にまいてある春野菜の気持ちも狂います。春がきたと思ったとたんに冬に戻る、気温の変化の波があまりにも大きいと、春にまいた野菜はとう立ちの恐れも出てきます。今年の天気は本当に変です。 3月3日自然野菜普通箱の内容です。ブロッコリー、白菜の菜花またはターサイ、三陸つぼみ菜、小松菜、ベビーリーフ、メキャベツ、長ネギ、人参、三浦大根、かぼち... ...続きを見る

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2010/03/02 17:00
自然農でのたまねぎ作り
昨秋、露地での玉ねぎ苗つくりを失敗しました。急いで10月中旬にハウスで再び育苗を開始したものが今ようやく大きく育ち、畑に植え付けています。この苗づくりには、ホームセンターなどでもらえる苗の箱を利用しました。底が穴だらけなので根っこが箱の下に張り出し潅水が不要になります。また、たっぷりの腐葉土を入れられるので肥料切れもなさそうです。(今回は安全策として1月に草堆肥を表面に振りました)。奥にはタネ採りのために移植した加賀白菜があり、白菜が割れ出し蕾が見え始めています。 2月下旬以降は強い霜はそう来... ...続きを見る

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2010/02/27 09:01
じゃがいもも自家採種へ
3月の中旬に畑に植えるじゃがいも、一ヶ月前の今頃からハウスで芽出しを始めます。今年は病気に強い晩生種、少量の肥料に向く南方系の品種をメインに作ります。 自家採種は、マチルダ、とよしろ、アンデス、アイノアカ、デジマ。購入品は、キタアカリ、花標津、さやあかね。来年は全て自家採種を目指したいです。品種が多くなりますが、色や形で見分けがつきやすい個性豊かな品種たちなので大丈夫です。収穫は6月から7月にかけてです。今年は豊作になりますように。 2月17日出荷分自然野菜普通箱の内容です。大根、じゃがいも... ...続きを見る

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2010/02/17 13:39
踏み込み温床がカブトムシを育てる
毎年恒例となっている踏み込み温床づくりです。奥ではせんが真剣にベビーリーフに水をあげています。 落ち葉に米ぬかと水を適量混ぜ、フカフカ感が残る程度に踏み込みます。2・3日もすると落ち葉は発酵して熱を出し始めるので、春野菜の苗はこの暖かい温床の上で育てます。 奥は踏み込み1年後の落ち葉で、もう腐葉土になっています。カブトムシの幼虫が中にいっぱいいて落ち葉を食べながら越冬しています。初夏になると温床から巣立ち、晩夏には産卵の為に再び今年の踏み込み温床に帰ってきます。 落ち葉の温床は、春には苗を... ...続きを見る

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2010/02/12 23:36
品種の差にびっくり
出荷する長ネギの品種が左のぬくもりから右の太っこに変わりました。奥はベビーリーフです。 無肥料栽培を行うと品種(タネ)の力がよく分かります。ほぼ同じ条件(無肥料3年目の畑でスタート、晩秋に草堆肥の追肥1回)で栽培したところ、ぬくもりねぎは極細、太っこネギはその名の通りかなり太く育ちました。品種の違いにびっくりするとともに、肥料がほとんど無くてもネギが育つことも確認できました。 ぬくもりネギは白身が極めて柔らかい品種なので、太く育ったものを選び母本として種採りをしようと思います。太っこは今年が... ...続きを見る

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2010/02/10 20:08
ほうれんそうも寒さでべったり
収穫中のほうれんそう(F1まほろば)です。葉にボリュームと甘みがあり味がいい品種です。土壌適応性も幅広く収穫量も多いです。無肥料でもしっかりと育っています。 固定種の日本ホウレンソウは土壌適応性が低く収穫量も少なく、あっという間に収穫が終わってしまいました。固定種のホウレンソウは作る場所を限定しなければ難しいようです。 ほうれんそうに関しては収穫量の差が歴然としており、固定種と交配種(F1)の双方を作っていこうと思います。 小松菜でもこれに似たような傾向がありました。交配種は寒さに強い系統... ...続きを見る

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2010/02/05 16:30
初めて磨く
育苗ハウスにはベビーリーフが植わっています。ようやく収穫できそうな丈に生長してきました。 ベビーリーフの植え付け時に、ついでにエンバクをまいておきました。今ではエンバクの方が伸びています。 設置から7年が経過したビニールハウス、今日初めてこすり洗いをしました。新品?と思ってしまうほど綺麗になったのでびっくりです。 左側面が洗っていないところ。ものすごい汚れだったのがわかると思います。 これで今年の苗作りはうまくといくかな?・・。 2月3日出荷分自然野菜普通箱の内容です。スクマキャベツ、... ...続きを見る

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2010/02/03 15:23
スクマキャベツ
左はメキャベツ、右はスクマキャベツです。 スクマキャベツはキャベツの原種といわれています。キャベツのように葉っぱが丸まらないので、葉っぱ一枚一枚に太陽の光をたっぷり受け、葉の栄養価はとても高くなります。味は濃厚なキャベツのようで加熱料理に向いています。炒めたりスープの具などにして栄養をたっぷりとることができます。 寒さにあたり甘みが増して美味しくなるので、1,2月が本命の野菜です。スクマは固定種なのでタネ採りできます。寒さに抜群に強いので今年は作付けを増やそうと思います。 さて、1月30日... ...続きを見る

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2010/01/31 08:47
出荷がタネ採りになる豆
様々な色の大豆たちです。大豆は豆そのものがタネなので、自家採種が最も簡単な野菜です。また、ほぼ100%が自家受粉のため、その色や形も昔の姿のまま変わらずに今に受け継がれています。 黒・茶・緑・薄緑・白など多種の色豆が人の手で採り続けられているのは、美しさやおいしさを色で感じることが出来る人間だからこそだと思うのです。 今年はもっと多種類の豆を作り、新しい色との出会いを楽しみたいです。 遅れましたが1月28日出荷分自然野菜普通箱の内容です。三浦大根、やまいも、すくなかぼちゃ、黒田5寸人参、さ... ...続きを見る

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2010/01/28 09:39
自然農のにんにく
にんにくの畑です。品種は地元の農家さんによって受け継がれてきたいわゆる地にんにく。一般的に売っているものとは違い、病気に強く生命力を感じます。畑への順応性も高く、この品種を取り入れてからにんにく作りが安定し楽しくなりました。にんにくの収穫は6月、まだまだ長い道のりです。 にんにく畑の履歴は不耕起無肥料状態の3年目、昨年と同じ場所に連作しています。雑草の様子は、ハコベやオオイヌフグリなどの地を這う草が地表を軽く覆う程度で、除草も当分しなくてよさそうです。完全不耕起状態が3年以上経過した畑は雑草の... ...続きを見る

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2010/01/23 07:34
野菜のうんちと草堆肥
我が家の草堆肥製作小屋です。コッコたちがせっせと野菜を食べ、野菜ウンチを出してくれます。 いつものエサは葉物野菜がメインですが、昨日は特別に人参をたくさんあげました。するとウンチはオレンジ色の人参うんちがでます。においも人参そのままです。 かぼちゃもたくさん食べると黄色のかぼちゃうんちが出て、においもかぼちゃです。 野菜だけを食べているコッコのうんちは、野菜が少し分解されたようなマイルドうんち。たまにかき混ぜてやると床がホカホカし発酵を始めます。 奥に見える堆肥の山は、昨年のコッコの草堆... ...続きを見る

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2010/01/20 09:50
スナップエンドウ越冬中
11月上旬にタネをまいて、越冬中のスナップエンドウくんです。昨年の夏にきゅうりを作った場所での連続栽培のため、きゅうり支柱とネットが再利用できます。 ここ八郷では数日前から朝の気温がマイナス5℃以下の日が続いており、越冬野菜たちには厳しい季節です。もうひと踏ん張りで2月、新葉が伸びだし蕾が開く春が見えてきます。 さて、1月16日出荷分自然野菜普通箱の内容です。メキャベツ、ほうれんそう、加賀白菜、ぬくもりネギ、ターサイ、さつまいも、黒田5寸人参、すくなかぼちゃ、やまいも、源助大根、以上10品で... ...続きを見る

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2010/01/16 20:55
伝統野菜・すくなかぼちゃ
飛騨の地方野菜として知られる『すくな』かぼちゃ、今年初めて作りました。保存性が優れる冬至かぼちゃの仲間で、灰色皮の細長い形が特徴です。 出荷の形態は初めての輪切り。大根を切るようにスパスパと切れるので作業は楽なのですが、重さを揃えるのに少し苦労しました。かぼちゃは400g程度を目安にカットして出荷しているのですが、多少の大小が出てくると思います。 出荷作業と同時にタネ採りも行いました。すくなは固定種、大きく育った美味しそうなかぼちゃからタネを頂きます。真ん中のザルにタネを出しながら行いま... ...続きを見る

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2010/01/13 09:16
固定種・加賀白菜の個性
加賀白菜は晩生白菜としては日本最古の品種といわれています。日本各地の晩生白菜は、この加賀白菜が少しずつ形を変化させ日本各地へ広まったもので、各地の白菜在来種の先祖になるそうです。 伝統野菜を作り野菜の歴史をひも解くと、品種の存在価値を知ることができ、種子を大切に受け継いできた方々への感謝の心も育ちます。 私にとっての在来種・固定種という貴重な遺伝資源の存在は、形が揃うF1品種が主流になりつつある農業の世界に小さな風穴を開けてくれる癒しの存在になっています。 写真の菜の花も加賀白菜です。きっ... ...続きを見る

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2010/01/10 07:23
原野で虫は生きる
あけましておめでとうございます。今年も新たな思いを胸に、永続可能な農業を目指して日々畑と向かい合おうと思っています。今年もあらき農園、並びに農園ブログをよろしくお願いします。 今年最初の写真は自宅2階からの畑。冬の畑は地表を枯れ草に覆われたまさに原野です。枯れ草の毛布に覆われた畑はとても暖かく微生物は元気に活動しています。テントウムシやクモ、バッタなどの多くの昆虫も生きており春の訪れをじっくりと待っています。草むらの畑の中は、驚くべきほどの多彩な生命に満ち溢れているのです。 さて、1月6日出... ...続きを見る

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2010/01/06 09:36
コッコもゆず湯
自家製草堆肥をせっせと作っているコッコたちです。先日が冬至ということで、柚子のハネをたくさんコッコ小屋に入れました。脱穀が終わった大豆の茎や殻もたくさん入れたので、小屋の床はフカフカになり柚子の甘酸っぱい香りに包まれました。 普段のエサは出荷時に出る野菜くずだけなので、コッコはいつも腹ペコです。脱粒しきれなかった豆が大分残る殻に、コッコたちはおおはしゃぎでした。 黄金色の名古屋コーチン、純白のうこっけい、黒いネラ、みんな仲良く暮らしています。ベジタリアンで低カロリー食のため卵は産みませんが、... ...続きを見る

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2009/12/26 06:08
茎ヴェールの誕生!
写真の野菜は自家採種F2プチヴェールの中から出現してきた、自称・茎ヴェールです。 元祖プチヴェールの3倍ほどの大きさに育ち、他の株を圧倒するほど大きいのが特徴です。大きな葉っぱの中を覗いてみると、かき菜のような脇芽が真冬なのに続々と伸び始めてきています。ブロッコリーのような頂雷花が付くことなく、脇芽がバンバン出てきています。この脇芽が抜群に甘く、さっと茹でてパクパクと食べることができます。生で茎をかじっても美味しいです。 メキャベツ、ケール、プチヴェールなどのキャベツ系の野菜は、耐寒性が抜群... ...続きを見る

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2009/12/23 06:18
プチヴェール固定化への厳しい道のり
昨年作ったプチヴェールから自家採種をし、今年その種から育てているF2(2代目交配)のプチちゃんたちです。定植段階で、ある程度はプチヴェールらしきものを選びましたが、大きく育ってくると皆さん個性豊かに変身してきました。 ブロッコリーのような?メキャベツのような?ケールのような?とにかく個性的な集団です。意外なことにどの野菜も考えようには食べられるところがあり美味しそうです。まず味見をして、名無しの野菜としてこれから出荷をしようかと考えています。 肝心のプチヴェールに似た株は、自家採種した種の1... ...続きを見る

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2009/12/19 10:24
在来種・日本ホウレンソウで土を知る
生育中の日本ホウレンソウです。写真手前はスムーズに生育していますが、奥の方は黄色くなり生育不良です。 この畑は自然農2〜3年目。多くの野菜は不耕起・無肥料で生育するようになりましたが、ホウレンソウはまだうまく出来ません。最近のF1ホウレンソウは比較的土を選ばずに育ちますが、固定種の日本ホウレンソウは土のバランスが整わないとうまく生育しません。うちの畑がまだまだ成熟していないことを示しています。 自然農の畑では、そこに育つ野菜をみれば畑の状態が大体解ります。最初は何も育たず黄色くなる。小松菜な... ...続きを見る

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2009/12/12 09:46
固定種カリフラワー・野崎早生に惚れる
こたつにみかんの山、冬を感じますね〜。これだけあれば、みかん好きの当家も安心できます。 さて、本題はカリフラワー。今年初めて作った野崎早生という品種です。茎が薄い緑色、白い蕾の部分は先端部分のみで、茎も蕾もと〜っても柔らかくそして甘い。カリフラワー特有の“もそもそっとした食感”もなく、とてもみずみずしい野菜です。 蕾のしまりがゆるい、形が丸くまとまらない(平べったいのが多く出る)、生育がばらつく、蕾が上から見えやすく寒さに弱い、等々・・かなり弱点が多いのですが、味に関しては一番だと思われます... ...続きを見る

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2009/12/09 06:20
キャベツの第2の役割
左側はキャベツの収穫跡。収穫が終わり、残りの下っ葉と現場でむしった外葉が土の表面をしっかりと覆っています。右は現在収穫中のターサイです。 寒い冬、キャベツの残り葉の下はとても暖かく湿り気があります。土の中の微生物にとっては最高の生活環境になり、冬の間でも土を豊かにしていきます。 雑草もほとんど生えないため、5月の夏野菜の定植までそのままおいておくことができます。冬の間にたくさんの微生物や虫たちが活動し、土は理想の団粒構造へと変化します。 春に定植する際には、くたくたになったキャベツの葉の間... ...続きを見る

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2009/12/06 08:26
今年最後のタネ採り仕事
乾燥させておいたナスやピーマン、インゲンやオクラのタネを封筒に入れました。 品種名だけでなく、採取年月日と畑番号も忘れずに書き冷蔵庫で保存します。 今年はタネ採り元年、失敗しないようにと1種類の野菜から何回にも分けてタネを採りました。どの時期のタネもちゃんと発芽する『良タネ』であることを願っています。 ...続きを見る

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2009/12/04 16:03
伝統野菜が面白い
山形青菜(左)と博多かつお菜(右)、地方の伝統野菜です。 固定種を中心とした野菜づくりを始めて、新しい野菜との出会いが増えてきました。味は?見た目は?耐寒性は?等々、野菜の特徴をしっかりとつかみ、来年からの栽培に生かしていきたいと思います。 今日は山形青菜を出荷しました。博多かつお菜は寒さに強いというので来年の出荷を予定しています。 ...続きを見る

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2009/12/02 09:01
ネギは耕す・ブロッコリーの2個植え。
左側は長ネギ畑です。今年は生育があまり思わしくありませんでした。根っこが浅いネギはもっと栽培方法の改良が必要です。 今日は霜が強くなる12月に入る前に、土上げをして防寒対策をとりました。これで冬の間もネギが凍ることはなくなり安心です。 ネギの土上げには手押しの管理機を使います。機械作業は効率が良く仕事は速く進むのですが、体にかかる負担が大きいのが難点。たまに使うくらいがやっぱり心地いいです。 右はブロッコリーです。無肥料ですがちゃんと育っています。 11月から12月初旬にかけて収穫するブ... ...続きを見る

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2009/11/30 10:18
おれもやるんだ
せんが何かいじくっています。 オクラのタネです。割れや変形、カビや変色などのタネを取り除く最終選別作業をしています。以前に大根やいんげんのタネでもやっていたので、せんは選別の意味を良く理解する選別職人なのです。 目もぱっちり、指も程よく小さく、小さなタネを操るにはもってこい。 一方の私は、目がかすみ指太く極めて不器用、真面目にやってせんよりも遅いのです。 あとは大豆の選別を残すのみ、再びせんの出番がやってきます。 ...続きを見る

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2009/11/21 06:31
みやまこかぶの母本定植
来年のかぶのタネ採りに向けて準備が始まりました。 品種はコカブの最高峰といわれるみやまこかぶ。甘くて柔らかく非常に美味しい固定種のカブです。葉っぱも美味しく、カブの葉とは思えない柔らかさがあります。 味の良さそうな整った形、頃合の良い葉っぱの大きさ、生育スピードの速さなどから、お気に入りのカブを選んで別の場所に植え直します。 カブは他のアブラナ科野菜と非常に交雑しやすいので、畑の隅っこに植えます。 カブの奥には秋じゃがのアンデスレッドがあります。山際なので霜にやられず元気に生育中です... ...続きを見る

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2009/11/18 09:17
さつまいもの仕分け
サツマイモを保存をするために仕分けをしました。子供達も応援です。 大きい芋は自家用に、小さすぎる芋は鶏のごはんになります。 コンテナに綺麗に詰めて入れ、保冷庫で高湿度状態の13℃で保存します。 保冷庫には気温と湿度が一定に保たれるように、除湿機と加温ヒーターがも一緒に入ります。これで春まで芋が保存できます。 今年はさつまいもが豊作なので、春までずーっと野菜セットに入ります。どうかよろしく、そしてたくさん食べてくださいね。 ...続きを見る

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2009/11/14 09:10
早すぎる氷点下の朝
11月4日の初霜は、ビニールハウス内のミニトマトも枯らしました。体感的に、マイナス2℃くらいにだったと思います。見た目で大丈夫かな?と思っていたのですが、昨日収穫をしてみるとトマトを触っただけでポロポロと落っこちてしまいました。ハウスの天井部分が大分冷えていたようで、樹の上の方が枯れたようです。ミニトマトは上部の針金でのUターン栽培をしており、上の方が凍ると下の方に成る実も駄目になってしまいます。 まだまだたくさん成っていたので残念ですが、潔くさよならです。 下の緑色のじゅうたんはたまね... ...続きを見る

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2009/11/07 07:07
自然農の大物野菜
今朝、初霜が降りました。気温もマイナス、野菜もがっつりと凍りました。初霜がこれだけ強い年は今年が初めてのような気がします。 右から黒大豆(生育が遅れぎみ。今朝の強い霜で終ってしまったでしょう)、薄緑色の加賀白菜、キャベツ(彩音)、ブロッコリー(エンデバー)です。定植後の生育が緩慢なのが自然農野菜の特徴で、今頃からようやく大きくなり始めています。 無肥料・不耕起での栽培条件で野菜が育つようになり、少しづつ手ごたえを感じています。今後は、葉物野菜の生育が気がかりですが、きっとなんとかなるでしょう... ...続きを見る

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2009/11/04 06:43
オクラの自家採種
長さは25センチ位、茶色く乾燥したオクラの完熟果です。 しっかり完熟し乾いている莢は、振るとカラカラとタネの音がします。 適当に裂いてタネを取り出し、天日干し、陰干し後冷蔵庫にて保管します。 今年は、島オクラ、6角オクラ、赤オクラの3品種のタネを採りました。 ...続きを見る

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2009/10/23 15:57
ピーマンの自家採種
赤い花のようですね。実はこれ、ピーマンの完熟果の中です。赤く色付いた皮の中に、黄色く平たいタネがびっしりと詰まっています。 ピーマンの採種法は至って簡単、赤く熟すまで樹にぶら下げておくだけです。収穫後10日ほど常温に置き、皮がぷよぷよになるまで追熟させます。 追熟の後、ピーマンを割って中からタネを手で取り出します。数日間の天日干しと陰干しを行い冷蔵庫で保存します。買うと高いピーマンのタネも、自家採種を行うと1個から数百個も取れます。 台風が去り、秋晴れが続くとのこと。タネを乾かすにはも... ...続きを見る

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2009/10/10 06:44
田んぼみたい
冬から初春にかけて収穫する、葉もの野菜のたねまきをしました。 刈り払い機で草を刈りどかし、蒔き床を作ります。棚田のようになった畑一区画づつに、5種類の野菜のたねをまきました。雨が続きたねまき機が使えないので、今回はパラパラと手まきです。 ほうれんそう(日本、ミンスター、まほろば)、小松菜(新晩生小松菜、自家採取F2はづき)、かき菜(自家採取)、キャベツ(富士早生、早生かんらん)、長ねぎ(太っこ)の5種類です。まほろば以外は固定種なので、来春のタネ採りも意識してたねをまきました。 この畑... ...続きを見る

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2009/10/07 22:08
陽だまりは冬野菜の楽園
ここ茨城県石岡市八郷地区は、冬の朝晩の寒さが厳しい地域です。 毎日のように霜が降り、過去にマイナス10℃を記録した日もありました。 冬から春に収穫する野菜にとっては、この寒さが大きな壁となっています。そんな中、冬野菜が強い霜や寒風から避けられる場所があります。それが、陽だまりの畑です。 南東に傾く斜面の畑、畑の北西に林などの防風林がある畑、さらにその林の木の枝葉が畑に少し覆い被さるような、そんな場所が陽だまりです。実際はなかなか見つからないのが現実です。あらき農園の畑も、99%は陽だま... ...続きを見る

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2009/09/27 07:53
悲惨なとうもろこし
秋のトウモロコシです。背丈1メートル程、小さくて悲惨な生育状態です。 地力の無い畑に、不耕起でしかも無肥料で栽培するとこうなります。 追肥を、、と思いながら穂が出てしまい、諦めました。ミニモロコシなら少しは収穫できると思うので、自家用分は大丈夫です。 トウモロコシは根っこが土の深くまで入り、根っこの量もたくさんです。土を深く広く綺麗に耕してくれるクリーニングクロップ(畑を綺麗にしてくれる、お掃除野菜)です。 今回は最低限その役割を果たしてくれたので十分です。モロコシの間には、これから... ...続きを見る

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2009/09/23 09:51
きゅうりの自家採取
今年から始めた自家採取も、そろそろシーズン終盤です。 今日はきゅうりのタネ出しから、発酵までを紹介します。 品種は奥武蔵地這い。5月17日たねまきで、9月下旬の今でもぽつぽつと成っているスーパーきゅうりです。無肥料・不耕起の栽培条件でこれだけ採れているので、タネの強さを感じます。 地這い栽培は、支柱に立てずに茎を地に這わせていく方法です(ほぼ何もしません)。茎や葉っぱが四方に大きく広がり、伸びた茎からも根っこが出ます。たくさん出る根っこのおかげで、きゅうりは病気や虫の被害も無く生長でき... ...続きを見る

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2009/09/21 22:34
空も仕事場
露地野菜農家は、下を向いて仕事をする機会がほとんどです。 土を見て、野菜を見て、虫を見て、新しい発見や出会いをするのが魅力ですが、これが毎日続くとどうして飽きてしまうものです。 そんなときには、いつも山や空を見上げるようにしています。 今年は季節にメリハリが無く、きれいな空・雲・光・虹たちとあまり出会えていません。そんな中、今日は久しぶりに青い空に太筆で線を描くような空に出会えました。 ...続きを見る

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2009/09/19 08:00
人参の不耕起・無肥料栽培
にんじん畑の様子です。 中央の薄緑色の葉っぱの4列がにんじんです。7月25日たねまきです。 左側の細い緑色の線もにんじんです。8月20日たねまきです。 この畑では昨年、無肥料・不耕起栽培を行い成功したので、今年も同じ場所で連作しています。自家採取の黒田5寸人参も発芽がよくて安心しているところです。 人参に関しては、不耕起栽培にしてから草とりの手間が減り、間引きが楽になりました。 発芽後、草に負けることなく間引きまでいきます。間引きながら大きい草を取る感じです。生育に関しても、にんじ... ...続きを見る

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2009/09/10 08:51
たまねぎの固定種たち
たまねぎは、今年からすべて固定種にしました。 たねまきも9月上旬に無事終了し、後は発芽を待つばかりです。 探してみると色々な品種があるものです。 いくつか試作して、今年は様子をみようと思っています。 たまねぎのタネ採りは、母球定植法が一般的のようです。来年6月にたまねぎを収穫。10月頃にその収穫したたまねぎを畑に再度植え、花が咲いてタネを付ける再来年の初夏にタネを採ることができます。 約2年がかりという、長期にわたる自家採取が始まりました。 ...続きを見る

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2009/09/09 08:30
のの、5歳になる
次女の、のの。3日に5歳の誕生日を迎えました。 2・3歳の頃は暴れん坊でしたが、今はとてもしっかり者になりました。 朝は一番にスカッと起き、夜もひとりで勝手に寝てくれます。 なごみの事も、姉2人(うゆう・のの)が良く見てくれるようになり助かっています。昨日は、2人だけでなごみをお風呂に入れてくれました。 せんは只今暴れん坊一直線。残念ながら、誰も相手にしてくれません。朝はいつまでも起きず、夜は遊んでいてなかなか寝てくれません。どうやら、保育園で深ーいお昼寝をしているようです。 ...続きを見る

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2009/09/05 07:24
秋じゃが初挑戦
今年から秋じゃがを作ることにしました。 品種は、写真左のアイノアカと右のアンデス(自家タネいも)です。 もうひとつ、黄皮のデジマを合わせて3品種を使います。 8月下旬から植え付けを開始し、もう少しで終るところです。 秋じゃがで使える品種は、来年の春にたねいもとして使えます。 たねいももすべて自給できるようになるのが目標です。 ...続きを見る

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2009/09/02 15:12
毎日たね採り中
秋野菜の畑準備や苗の植え付けなど、忙しい日々が続いています。 たね採りする野菜も次々と完熟してきているので、隙を見てタネ採り作業もしています。 きゅうりは完熟すると40cmくらいになり、タネもたくさん採れます。 黄色い小さめのきゅうりは、珍しい白きゅうりの完熟したものです。 赤く長いのは、純系の万願寺とうがらしです。 左上の黄色い細長いトマトはタキイのF1イエローアイコ。涼しかったせいもあり今年一番の豊作品種です。味や食味も個性が強い品種なので、タネ採りを進め固定化を目指します。 ... ...続きを見る

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2009/08/29 08:03
育苗ハウスのミニトマト、収穫開始です
5月下旬で育苗ハウスの苗作りは終わります。 その跡の6月上旬頃から、ミニトマトを抑制栽培(少し時期を遅らせて作る)しています。今からが収穫開始になり、通常栽培の雨避けのトマトが疲れてくるこの時期、抑制栽培物はミニトマト不足を解消してくれます。 ハウス内では、F1(雑種交配1代目)のオレンジキャロル、F2の地生えオレンジキャロル、F1のキャロル10、固定種のワーントマトが植わっています。 地生え(勝手に生えてきた)のF2オレンジキャロルは根張りが強く、玉の成りもいいです。オレンジ3・赤1... ...続きを見る

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2009/08/26 09:06
白菜も固定種で。
白菜の種袋です。 来年からタネ採りを始めるため、今秋からすべて固定種にしました。 松島純2号は日本で最も古い結球白菜の品種です。 加賀白菜(大きくなるらしい)、茨城白菜(こんな地品種もあったのです)、松島新2号、計4品種で今年はチャレンジします。 伝統の遺伝子を受け継いだ歴史ある白菜たち。 どんな姿に生長するのか楽しみです。 ...続きを見る

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2009/08/23 09:17
たね採りしてます
夏野菜のたね採りが始まりました。 メインはトマト。品種多数のため、混ざらないように気をつけます。 完熟トマトをビニール袋に入れ、軽くつぶして封をし発酵させます。 2,3日したら、洗ってタネを取り出し、数日乾燥させてから冷蔵庫に入れます。 きゅうり、ズッキーニなども同時に行いました。 ...続きを見る

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2009/08/19 13:27
長ねぎVS雑草
長ねぎの畑です。 雑草の中に長ネギの真っ直ぐな列が続いています。 無肥料でスタートした長ねぎ、やっぱり葉色は薄く土の養分をうまく吸えていない感じです。今年は少しづつ追肥をして対応していきます。少量の追肥と雑草の刈り寄せで、12月ころまでには太く育ってくれることを祈っています。 ...続きを見る

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2009/08/15 07:00
ゴーヤVSきゅうり
きゅうりやいんげん、ゴーヤや絹さやなど蔓性の野菜に使うのが、写真の『きゅうり支柱』です。野菜農家では必須の資材で、我が家でも年間を通じて大活躍をしています。 写真は、左側にゴーヤ、右側にきゅうりを5月上旬に同時に植えたもの。 本来であれば、きゅうりが8月上旬位に枯れ、ゴーヤが8月上旬から勢いを増す予定でしたが、今年はきゅうりが粘っていて、まだ成っています。 まだ元気なきゅうりですが、ゴーヤの蔓が上から覆いかぶさってきました。 もう少しきゅうりに頑張ってもらいたいと思うのですが、仕方あ... ...続きを見る

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2009/08/12 14:56
地這きゅうりの強い生命力
地這い専用品種の奥武蔵地這です。野口種苗さんから購入したものです。 私の田舎が埼玉奥武蔵地方ということもあり、愛着あるこの名前に惹かれました。 ...続きを見る

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2009/08/08 08:03
大豊作いんげん。ところが、、。
自然農に着手し、無肥料で一番良く育ったのがこのいんげんです。 自然農法種子の島村いんげんと、越谷いんげんです。 すだれのように垂れて、ものすごい収穫量です。 大手種苗会社の品種と比べると、収穫量の差が10倍くらいあります。自然農法の種子のパワーに驚いています。 ところがです。 ...続きを見る

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2009/08/01 07:03
梅雨が、、。
草が伸びています。 通路や畑にも、いよいよハンマーナイフモア(自走式草刈り機)の登場です。 ...続きを見る

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2009/07/29 09:19
にっこり秋なす
草畑の中の秋なすです。順調に育ち、葉っぱを大きく広げています。 5月に植えた夏作のなすは、植え付け時の土の状態の悪さ、若干の苗の老化、定植後の畑の乾燥などにより生育が極めて悪い状況です。 この秋なすには大きな期待がかかっているのです。 昨年はモグラに根を切られ失敗。今年は活着不良で失敗。2年連続の失敗です。 多くの失敗を経験し、来年はきっとうまくいくと思います。 うまく作らなければいけない3年目なのです。 ...続きを見る

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2009/07/25 13:59
草たっぷり。
草いっぱいです。でも、畑です。 夏畑、今現在の雑草の王様はメヒシバです。 メヒシバの中には、タネ採りに残しておいた玉レタスが埋まっています。玉レタスのタネ採り、今年は失敗です。 昨年、この場所は草刈りが遅れました。メヒシバのタネがたっぷりと落ちたのです。 今年もそろそろ穂が出始める頃。今週中にはスカッと刈り払います。 ...続きを見る

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2009/07/22 22:20
サニーレタスのタネ採り
サニーレタスのタネ採りがようやく始まりました。 無肥料・不耕起の厳しい環境で育て、なんとか育った数株を残しておきました。 小さな綿毛の根元に、白く細長いタネがたくさん付き始めています。 すべての花が同時に綿毛にならないため、数日置きに採っていきます。採り遅れるとタネは飛んで行ってしまいます。 大事に大事にタネを採ります。 ...続きを見る

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2009/07/21 20:59
ピーマンがようやく実ってくる
ゆっくりゆっくりと育っているピーマン。ようやく出荷できるようになりました。 葉っぱの色は薄く、実もどかどかと付きません。 収穫が期待できそうもない場所には、ボカシ肥料を表層施肥しています。 ...続きを見る

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2009/07/18 14:18
久々の畑写真です。
最近は野菜の生育が芳しくなく、畑の様子をなかなかお伝えできていません。もう少し辛抱の時期が続きそうです。 今日は、そんな中でもまともに生育している野菜たちをお知らせします。 ...続きを見る

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2009/07/08 08:39
ごぼうの花は不思な形
これ、ごぼうの花です。品種は大浦太です。 緑のトゲトゲボールの先っぽに紫色の花がちょこんと乗っかります。 開花が終ると花は茶色く枯れ、その後トゲトゲボールも茶色くなったらタネ採りです。 このごぼうですが、タネをまいたのは昨年6月上旬、収穫は12月から2月頃にかけて行いました。太いものを抜かずに数本残しておいてとう立ちさせ、ようやく今開花が始まりました。 ようやく咲いた花がこの変な花。そして、タネを採るまで1年以上かかります。 いやおうなしに愛着も湧いてしまいます。 ...続きを見る

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2009/07/04 15:38
春菊が開花中です
朝霧の中に咲く春菊の花です。 キク科の春菊は、花ももちろん菊なんです。 黄色い綺麗な花です。 花が咲いた後、タネ採りとなります。 ...続きを見る

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2009/06/27 17:51
コンセントですぐに使える牛の手押し式搾乳機です。欲しい方いませんか?
うちにはこんな手押し式の搾乳機があります。 2年前まで茶色いジャージー牛を2頭飼っていました。 乳を搾るときには牛の横までこれを押していって、延長コードで延ばしたコンセントに差し込み、あとはおっぱいに付けるだけで搾れます。真空圧によりミルクがおっぱいから吸われ、バケット(銀色のタンク)に溜まるようになっています。 当初うちでは手搾りで1ヶ月ほど頑張りましたが、疲れてしまいこの機械を購入し、2週間ほどこの機械で搾乳しました。 うちのような牛2頭のミニ牧場にはもってこいの機械でしたが、牛... ...続きを見る

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2009/06/24 10:52
タネ採りする子供たち
真剣です。本当に真剣です。 収穫した後に10日程陰干ししておいた源助大根のタネを莢から出しています。 莢を手でモミモミするとポロポロと茶色いタネが落ちてきます。 乾燥がいまいちの莢もあるため、そこは子供たちが手で開いてタネを出してくれます。『これは8個も入っているー』『これは黒いからだめだよねー』など小さな事柄でも話は広がり、『タネを採る』という大切な仕事の感動を一緒に味わうことができました。 最近は、『お手伝い』に『お仕事』の感覚を乗せるようにしています。 大根のタネを出して10... ...続きを見る

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2009/06/22 06:37
豊作!ユメシホウ
豊作という言葉を忘れていたあらき家。久しぶりに思い出しました。 たわわに実った黄金色の小麦が豊作なのです。 収穫と同時進行で、足踏み脱穀機で麦を脱粒していきます。 今年の品種はパンに向く強力タイプのユメシホウ。昨年秋に守谷市の常総生協さんからタネを少し分けて頂き、今年初めて作ってみました。 小麦の粒は濃い茶色、ぷっくりと丸く膨らんでいます。今までの痩せ細ったスリムタイプのうちの小麦とは違い非常にふくよかな印象です。収穫量も多く、品種の違いか自然農のおかげか全く見当がつきませんがとにか... ...続きを見る

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2009/06/21 22:02
朝霧の収穫
今日の収穫は朝霧の中です。幻想的なこの感じ、なんとなく好きです。 写真は茎ブロッコリーの模様。予定の収穫時期から1ヶ月弱遅れています。いずれの野菜も収穫にたどりつくまでにとても長い時間がかかっています。 自然農の畑はみんなこんな感じ。草の中に野菜が見えていさえすればいいという適当な感じです。たくさん生えている草が、暑さや寒さの緩衝作用を果たし、害虫や病気から守る働きがあると考えられます。 『野菜が負けない程度に草をたくさん残すこと』。これが自然農成功への大きなポイントだと感じ始めていま... ...続きを見る

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2009/06/20 08:01
小松菜のたねを採る
今年、最大のテーマに掲げているのがタネ採りです。 6月に入ってからは次々タネが実り始め、今タネの収穫真っ最中です。 写真左の茶色く枯れているのは小松菜がタネを実らせているもの。30センチくらいで収穫してしまう小松菜も、タネを実らせるときには1,5m程の背丈になるのです。 この小松菜のタネをまいたのは昨年10月中旬。収穫は12月から3月にかけて行い、生育の良い一部分を収穫せずに残しておきました。ポツンポツンと残すのでは無く、ある程度群集になるように残すのがポイント。お互いが絡み合い受粉の... ...続きを見る

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2009/06/17 08:07
草刈りは適当でいいのです
雨の日の仕事は、ハウス内の仕事か雑草の草刈りと決まっています。 今日はじゃがいも畑の草刈り。刈り払い機がうなりをあげます。 このホンダ製の刈り払い機、購入して1年ほど経ちます。4サイクルエンジンのためキャブレターのつまりがなく、始動に苦しんだことは一度もありません。ガソリン満タン500ml弱で2時間くらい働き、燃費良く排気ガスも匂うことがありません。とってもエコな刈り払い機なんです。これから買おうかなーとお考えの方にはお勧めの逸品です。 ...続きを見る

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2009/06/13 06:48
決断した、その後
キウイフルーツの実がなってきました。 果物栽培はほとんどが初めてです。新鮮な体験ばかりでうきうきしてしまいます。 ...続きを見る

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2009/06/08 10:05
ミニトマト娘
次女ののです。大のミニトマト好きで、ボール一杯一気に食べ尽くします。 このミニトマトは、近くの有機農家さんから採れ始めのものを分けてもらいました。完全ビニールハウスで作っているので、うちのトマトより1ヶ月ほど早く採れ始まるのです。 ...続きを見る

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2009/06/06 07:31
悲惨な豆達を見て、適当自然農の卒業を決意する
今年の春の豆類は悲惨な結果となりました。 始まりは5月上旬から。つるありの絹さやをまいたつもりでしたが、なぜか家庭菜園用のつるなし絹さやに育ち収穫はほんの少しに。 スナックエンドウは生育途中で一気に病気が入り枯れていきました。 グリーンピースも最初は良かったものの、これまた一気に病気が入り終了。 最後のそらまめ(上の写真)は病気で茎が真っ黒に。とろけていきました。 ...続きを見る

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2009/06/03 08:58
絶妙を知る
じゃがいもが左に2列、右にキャベツが2列と赤いサニーレタスが1列です。 ...続きを見る

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2009/06/02 22:53
あらき農園春の交流会
春の交流会を行いました。 昨年と同じく今年も雨になってしまいました。残念です。 畑作業は中止し、家の周りの畑の見学をして、屋内で昼食会をしました。 今回は、宅配を始めた当初(8年前の6月)から野菜を食べてもらっているYさんご家族がお見えになりました。実にまるまる8年間、毎週あらき農園の野菜を食べて頂いている神様的存在のご家族です。 あらき農園の発展や転落、復活、停滞、、その全てをご存知と言っても過言ではありません。たくさんのお話をさせていただき、とても有意義な時間を過ごすことができま... ...続きを見る

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2009/06/01 06:16
さつまいもの植え付けに変化あり
今年のさつまいも畑は、畝ごとに変化させています。 畑は連作になりますが、冬から春にかけてライ麦とヘアリーベッチを作っていました。 植え付け前に根本からしっかりと刈り倒し、乾かし、畝間の通路にまとめて敷きました。 ヘアリーべッチの枯れ草たっぷり通路、ライ麦の枯れ草たっぷり通路、定植後にマルチ大麦を播種した麦マルチ通路の3種類に分けました。 さつまいもを植えた所も、元ヘアリーベッチ畝と元ライ麦畝の2種類を用意し、違いを確認したいと思っています。 草取りは、さつまいもの周りの土の表面を1... ...続きを見る

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2009/05/31 22:25
ひよこが生まれました
たまごを暖め始め、そしてくるくる回す日々が21日間続きました。 初期は3時間ごとに回し、中盤以降も気がついたら回していました。子供達から、まわした?まわした?と応援してもらい、とても充実した(ただ回すだけです)日々を過ごすことができました。 ...続きを見る

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2009/05/28 22:22
育ちが遅いのか?これが普通なのか?
ようやく出荷にこぎつけたミニ白菜(手前)と玉レタス(奥)です。 白菜は無肥料でも良く育ちましたが、レタスは小さいです。 今までの場合、レタスはまず外側の葉っぱが大きく開いた後、玉が大きく結球していました。ところが今回はちっとも葉っぱが展開せずにいきなり結球し、コンパクトに丸まったレタスが出来上がりました。 肥料食いと言われているレタスは、日本への来歴が浅く新しい部類に入る野菜。一般の方が望む大きな形にするにはもう少し時間が必要なのかもしれません。 逆に白菜は古くから日本で作られている... ...続きを見る

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2009/05/27 10:37
自然農=楽農
今日は里芋の植え付けです。育苗ポットで苗を作っておき、大きな葉っぱが開いた状態での植え付けになります。 植えつける畑は上の写真の枯れ草畑です。春草のハコベが隙間なく地面を覆い、枯れていきました。 この畑は不耕起無肥料3年目の畑。ほとけのざ(紫色の花)主体の畑から、ハコベ(白い花)主体の畑に変わってきました。 ハコベは地面に這うようにべったりと拡がり枯れていく草。土の表面を直射日光から守り、日陰を好む虫や微生物の活動をサポートしてくれます。強靭な夏雑草もハコベの下では芽を出すことができま... ...続きを見る

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2009/05/26 23:06
決断する
うちのコッコの発酵堆肥の山です。 コッコは堆肥が満タンになり、左の部屋にお引越し中です。 このように、堆肥を山にして積んでおくと発酵して熱が出ます。幾度か山をかき混ぜながら数週間すると熱が治まり、サラサラの完熟堆肥が完成します。 この発酵堆肥、遂に使用することを決断しました。 ...続きを見る

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2009/05/23 13:32
草だらけの農園
我が家2階からの農園風景です。 冬は畑一面枯れ草色でしたが、5月を過ぎると一気に緑色に覆われてきます。 写真の範囲内は、すべて元放牧地。永年牧草(冬でも根っこが枯れず、一年中草が生きている牧草)で覆われており、野菜や果樹を作るところのみ刈り取って畑にしています。 一応この写真内には、ミニトマトやナス、ピーマン、ズッキーニ、アスパラガスなどの野菜や、ブルーベリー、さくらんぼ、りんご、かき、グミなどの果樹、昨年の交流会で子供達が植えたクヌギやコナラのちいさな木も植わっています。どこにあるの... ...続きを見る

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2009/05/20 08:54
品種たくさん!今年のトマト
トマトの植え付けをしました。 今年は固定種7品種、交配種7品種の計14品種を植え付けました。過去最高の品種数を記録です。よく混ざらずに植え付けまできたなと自分でも感心しています。 固定種のうち5品種は、世界の固定種トマト(エアルームトマト)です。どのような色味形に育つか非常に興味深いところ。お気に入りになれば、固定種なのでタネを採ることができます。来年再び採用になる品種が現れることを期待しいてます。 トマト畑の状態です。昨年秋にトマトのかたずけと同時にライ麦とヘアリーベッチをまいておき... ...続きを見る

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2009/05/18 09:10
自然農の葉物野菜
今出荷中の葉物野菜たちです。中央の『べかな』が朝日にあたり輝いています。 2年間ほったらかしにしていた畑ですが、3月上旬の寒い時期にタネをまき唯一ちゃんと育ってくれた所なんです。『無肥料でも野菜は育つんだ』と初めて実感できたのも、この葉物野菜が最初です。 薄緑色のべかなを間引き収穫していましたが、ようやくまともな大きさに育ってきました。たねまきから2ヶ月半かかってようやく収穫(普通なら2ヶ月弱で収穫)、かなり生育が遅かったです。 じっくり育った野菜は一般的には栄養分が多くなると言われて... ...続きを見る

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2009/05/17 07:41
天敵温存緑肥帯
春の雑草がタネを付けて枯れ、夏の雑草が伸び始めようとする5月は、いわば雑草の入れ替え時期。畑の草の量も自然と少なくなります。そんな時には必ず天敵温存緑肥帯(カエルやトカゲなどの大型昆虫の隠れ家的場所)を残しておくことにしています。 やり方は簡単、冬の緑肥を帯状に残しておくだけです。写真中央の草の帯は昨年11月にまいた『ヘアリーベッチ』と『ライ麦』の名残りを利用した天敵温存緑肥帯です。カエル、トカゲ、クモ、テントウムシ、イモムシやケムシ(害虫になるかな?)など多くの虫が住んでいるようです。 ... ...続きを見る

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2009/05/16 06:50
畑へ緑肥のプレゼント
5月上旬は、春の雑草が一気にタネをつけ始める時期です。ひとまず畑を刈り払ってキレイにし、ホッ。しかし休むまもなく緑肥のタネをまきます。 緑肥はタネの使用量が多い分、発芽に関しては適当に思っていて大丈夫です。 不耕起畑では、ある程度のでこぼこや硬い柔らかいなど土表面に変化があり、たねまき機を使うにはあまり向いていません。しっかりと覆土されていないことも多いです。 押して歩くだけで溝を切り、タネを落とし、覆土までしてくれるたねまき機。発芽へのこだわりさえ無ければとっても便利な機械です。 ... ...続きを見る

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2009/05/13 08:43
ネギの間ですくすく育つじゃがいも
え、すくすく育っていないですか?。そう、4月28,9日の遅霜に遭い、なんとか回復してきたところです。今後1ヶ月間の生育に期待です。 畑を効率よく利用でき、ネギの敷きわらに利用したソルゴーの腐植(有機物)が肥料効果を発揮する。そんな考えで試作してみました。 収穫量はともかく、美味しいじゃがいもができればOKなんです。 ...続きを見る

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2009/05/11 14:10
夏野菜の植え付けに土キューブの壁
育苗ビニールハウスでは夏野菜の苗が完成し、今か今かと畑に出て行く順番を待っています。苗ポットの中で根っこがグルグルまいて窮屈になると、畑に植えたときに活着(畑にしっかりと根を伸ばす)が悪くなるため今が植え時です。 また、毎日の水やりも大変なので今週末に一気に植えていこうと意気込んでいます。 ...続きを見る

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2009/05/10 07:16
花も楽しめるヘアリーベッチ・今日の野菜たち
ヘアリーベッチが開花してきました。マメ科特有の丸く円筒状の花です。 一房に花がたくさん連なり、紫色の見事なグラデーションを奏でています。 ぼやけた後方は、倒伏防止に赤いネットをしてあるそらまめです。そらまめを両サイドから囲むようにヘアリーベッチとライ麦(緑肥用品種)の緑肥があります。完全に草ボウボウにしか見えません。 緑肥は、昨年秋にそらまめと同時にタネをまきましたが、5月に入りヘアリーベッチがそらまめを襲うように横に拡がってきました。 ライ麦も一緒にすぐに刈り倒しましたが、花つきの... ...続きを見る

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2009/05/09 09:02
プチヴェール大作戦2(開花)
秋に苗を買って、大切に育ててきたプチヴェールの菜の花です。 まずは作戦の第1段階、開花までこぎつけました。 交配しやすいとされるブロッコリーやキャベツたち。近くにあるこれらの花を咲かせないように徹底的に刈り取り、プチヴェールとの交配を避ける努力もしてきました。 プチヴェールは一代交配(F1)の野菜。タネの販売が無いことから、極めて複雑な交配を経てできた野菜であると思われます。 あと1ヶ月後くらいに採れる第2世代(F2)のプチヴェールのタネは、先祖の様々な姿形がごっちゃになって現れてく... ...続きを見る

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2009/05/08 16:03
ひよこ大作戦開始
右はパン焼き機。左はヨーグルトメーカー。双方共に大活躍中です。 今回、左のヨーグルトメーカーを孵卵機としてひよこを孵すために使います。 5月5日夕方にたまごをセットしました。 我が家の名古屋コーチンのたまご20個、近所の有機農家さんから分けてもらったイサブラウンとネラ各6個づつ、合計32個のたまごをセットしました。 32個という数を決めた理由。 1・半分はオスが出てくると予想し、16個がメスと予想した。 2・たまごが全て孵化するとは限らないので、5個はダメと予想。 3・11羽ヒ... ...続きを見る

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2009/05/06 09:39
自然農は繋がりが基本・効果的な緑肥の利用法
枝豆の苗を定植しました。場所はついこの間までキャベツを作っていた畑です。まだ冬のキャベツの残りが植わっています。 自然農ではトラクターを使わない為、基本的になんでもありです。特に、収穫中もしくは収穫直後に次の野菜がそのままの畑に植えられるという最大の利点があげられます。 ここは冬のキャベツ畑、実は収穫中に次に植える野菜(何を植えるかそのときは考えていない)のことを考えて収穫していました。 春の草が生えないように、地温が上がり微生物活動が活発になるようにと、キャベツの葉っぱ(出荷するとき... ...続きを見る

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2009/05/04 07:43
悲しい遅霜
4月28日、29日と2日連続で比較的強い霜が降りました。家の裏では氷が張っていたので、氷点下1,2℃まで下がった感じです。 芽を出したばかりのじゃがいもが見事に枯れています。前日に霜の予報が出ていたので、じゃがいもの芽に土をかけたり草を乗せたりして3分の2位は霜の被害から回避できましたが、いろんな畑にばらばらに植えてある適当栽培のため忘れてしまった所も多く、この写真もその忘れ去られた1列のみのじゃがいも畑です。 じゃがいもの葉が枯れても、芯が生きていれば脇芽から再び萌芽し再生しますが、芯... ...続きを見る

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2009/05/03 08:53
ブルーベリーのお仕事
昨年はブルーべりーの管理を怠っていたので、今年はしっかりやろうと決意しさっそく開始しました。 保水が必要なブルーベリーには敷きわらが欠かせません。今回は麦わらをたっぷり使い、分厚い敷きわらにしました。 続いて摘花。いわゆる花摘みです。花が多すぎると実がたくさん付きすぎて樹に栄養分が行き渡りません。今年もまだ樹が小さいため、樹の育成に努めることにしました。 9割ほどの実を摘んでしまいました(ほぼ全て)。残念ながら今年もあまりブルーベリーは食べられそうにありません。 ブルーベリーの樹は3... ...続きを見る

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2009/04/28 08:58
葉たまねぎと茎ブロッコリー・今日の野菜たち
山々は新緑の季節を向かえ、薄緑色の葉っぱが輝いています。小鳥の鳴き声もたくさん聞こえ、耳からも春を感じることができます。 写真は、今日も大盛りで出荷させてもらいました葉たまねぎです。 葉たまねぎは、秋に小さなたまねぎを畑に植え、春先に葉っぱがまだ元気なうちに収穫します。 普通のたまねぎ違って、4月の下旬から5月の上旬にかけてとう立ち(茎が伸びてくる)して硬くなってしまうので、今の時期はどうしても大盛りになってしまいます。玉も葉っぱも両方食べられ、そして美味しい、とても魅力的な野菜です。... ...続きを見る

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2009/04/25 09:06
タカナは高いから?・なんとかならなかった葉物畑
写真左の大きい菜の花はタカナ(貝地タカナ)です。タカナの名前の由来は、きっと菜の花の背が高くなるから『高菜』とよばれるのかなと思いました。ちなみに2m50cm程あります。 隣の小さな菜の花はメキャベツです。これは小さく7,80cm程。小松菜なども人の背の高さくらいなのでタカナの特異っぷりが目立ちます。 このように、畑は現在菜の花だらけになっています。 ...続きを見る

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2009/04/23 05:44
なんとかできた葉物の畑・今日の野菜たち
有機農業から耕さない自然農的な手法に切り替えて1年が経ちます。 冬の終わり、2,3月にたねをまいた葉物野菜が不調です。霜が何度も降りる寒い時期にタネをまくのですから、何らかの資材を使うか、もしくは畑の中でも熟度が高い場所を選んで行うべきでした。 この畑は、唯一葉物野菜がなんとか育っている畑です。2年前にかぼちゃを作り、昨年一年間は草ぼうぼうにしていました。草を伸びては刈り、また伸びては刈りと、繰り返し草を刈り続けて管理していたのが功を奏したのか、地下部根圏域の土壌環境が無肥料不耕起に耐え... ...続きを見る

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2009/04/22 05:51
まぶしく輝く大根の花・今日の野菜たち
たね採り用に植えてある源助大根の白い花が満開です。左のネギも坊主を開き、小さな白い花を咲かせています。 小麦や米、大豆などのようにタネそのものを食べる野菜とは違い、ほとんどの野菜はタネをつける前に収穫されてしまい、タネどころか花も見ることができません。 野菜の青春時代は、花の咲く開花期。タネを付け終ると野菜は枯れ、子孫のために土に還っていきます。タネを落とした時点で野菜は一生を終え、次世代へすべてを託すことになります。 そう考えると、開花から結実までのこの短い期間は、野菜にとってのクラ... ...続きを見る

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2009/04/18 09:15
久しぶりに雨上がりの朝を向かえました。正面の山は筑波山です。 菜の花の黄色。田植えの準備が始まった茶色。米の転作として植えられている小麦の薄緑。山々の木々の芽生えによる薄緑の新緑。スギやヒノキの濃緑。 空気が澄みきり、山や田畑が鮮やかな彩りをみせてくれました。 裏つくばともいわれる、ここ石岡市やさと地区。懐かしい農村風景が今でも残っています。 ...続きを見る

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2009/04/17 09:09
農家が野菜を進化させる、今日の野菜たち
今日は里芋の苗作りです。腐葉土を入れた黒い育苗ポットにたねいも(さといもの小芋)を入れていきます。今日はせんもお手伝い?です。 たね採りの勉強を初めてから、タネを採る母親の重要性を強く認識するようになりました。昨年までは母本選抜といった言葉すら知らず、出荷した残りの親いもや小さな小いもをたねいもとして適当に選んで使っていました。 里芋や山芋、じゃがいもなどは、いもそのものがタネになるので親の性質とほぼ同じものができるいわばコピー野菜。親の性質が子にほぼ同等に受け継がれるため、雑多性が少な... ...続きを見る

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2009/04/15 08:42
原野を切り開く
庭先の芝桜も満開です。ののが撮影しましたが、なかなかうまい。 ...続きを見る

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2009/04/13 09:01
危険な定植
あらき農園に残る最後のビニールマルチがはがされました。 ここは昨年春に黒マルチを張りレタスを作った後、夏にも続けてモロヘイヤを作りました。レタスは耕起・ボカシ施肥。モロヘイヤは不耕起無肥料です。 1年以上ビニールマルチに覆われ、雨や太陽にあたることの無かった場所。ここにレタスと茎ブロッコリーを定植します。 マルチによる地力の消耗に加え、元々地力の低い畑という悪条件。この定植はある意味危険な定植になります。 ...続きを見る

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2009/04/12 08:07
さくらはさくらでも
2年前の秋に植えつけたさくらの木がようやく花を咲かせました。 さくらは植えつけてから数年は花を咲かせないと聞いています。 長女うゆうの小学校入学式の日と奇跡的に重なったことから、うゆうへのお祝いだったのかもしれません。 開花したのはたった7つの花ですが、ものすごく思いの詰まったさくらの開花となりました。 ...続きを見る

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2009/04/11 08:01
力強い枝豆の発芽
発芽に最もパワーを感じるのが枝豆。丸い大豆を培土にまき、水分を吸って膨らみ、この豆自身が双葉(子葉)となりパカット割れながら土から出てきます。 『土よどきなさい』とばかりに、力強く盛り上がって出てくる大きな双葉。豆の発芽は毎年見ていても飽きることはありません。 左側はキャベツの発芽。双葉は小さく感動も少なめですが、大きくなったときに感動します。こんなちいさな葉っぱが2,3ヶ月後にはキャベツになるんですから。 木枠が見えますが、これは最近作ったネズミ対策品。苗のトレーが3枚ピッタリ入るサ... ...続きを見る

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2009/04/08 13:44
ハウスからの旅立ち
4月・5月は、育苗ハウスからたくさんの苗が畑に出ていく時期です。 今日は2回目の定植になります。実は3月に定植した1回目の定植苗はだいぶ霜にやられて生育停滞中、芯芽は生きているのでなんとかモノになると思いますが遅れそうです。無理を承知の寒い時期の定植、実は毎年失敗しています。でもついついタネを早くまいてしまい早植えしてしまいます。来年は無理しないことをここに誓います。 今日は、レタスやサニー、キャベツや茎ブロッコリー、ミニ白菜を定植。霜がしばらく降りないとのことで安心してできます。今年は... ...続きを見る

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2009/04/07 05:41
緑肥ってすごいんです・今日の野菜たち
右側の大きい草がライムギ、左側の小さい草がエンバクです。さといもの収穫が終った畝に12月上旬にまいたものです。寒さに弱いエンバクは真冬の寒さで大分痛み、この春先に生育の差になって現れています。 真冬にまくのはやっぱりライムギだなーと実感します。でもエンバクにも良さがあります。土の中で悪さする線虫を減らす品種があることと、牧草にも使われるように草の量が多い品種があることです。 真冬にまきたい、線虫を減らしたい、有機物が多く敷きわらをたくさん確保したいなど、目的に応じ品種を使い分けることで緑... ...続きを見る

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2009/04/04 09:31
出荷前の事務作業中・今日の野菜たち
出荷日は2時頃までに野菜の袋詰めを終えます。昼ごはんはその後になりいつも2時前の昼ドラ時間帯になっています。 入る野菜の量や値段が確定した午後、伝票書きなどの事務作業に移ります。 少ないながらも名古屋コーチンの卵も出荷しているので、たまご拭きなどもします。めんどりが11羽しか居ないので、1日の産卵数は平均6個。ご希望の方に満足にお届けできない状況で申し訳ないです。大量の野菜と米ぬか、我が家の残飯で生活しており至って元気なのが救いです。 なごみも大分顔がふくらみはじめ、ひとりで遊んだりも... ...続きを見る

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2009/04/01 05:09
花は命を繋ぐ
一面緑色の畑、小松菜とその通路にまいたヘアリーベッチです。 ヘアリーベッチも越冬物の11月まき。今では60cmほどの草高になり一面を覆っています。このヘアリーベッチ、アレロパシー(他感作用)という性質を持つ草で、雑草を生えにくくする物質を根っこから出していると言われていす。そのためか春の雑草は全く生えず、小松菜と共存している感じです。 マメ科の緑肥なので、窒素固定による地力の向上にも一役かっているえらい草です。 ...続きを見る

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2009/03/29 06:25
ブロッコリーの脇芽は一瞬で
出荷中の柔らかい脇芽ブロッコリーたちです。 両脇の通路に植わっている小麦も順調に背丈を伸ばしブロッコリーを追い越してきました。ブロッコリーの収穫が終ると、その茎や葉が今度は小麦の敷きわらとして機能します。 ...続きを見る

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2009/03/28 06:49
スナップエンドウ生育中
スナップエンドウのネットを張りました。私はネット張りが苦手。すぐに糸を絡まらせてしまうので必ずきよみがやることになっています。ネット張りのプロが行う仕事はいつも完璧です。 不耕起無肥料栽培のため春草がほとんど出ず、枯れ草を株沿いに敷いてからネットをしました。後はネットの両脇に生える数列のライ麦が伸び次第に刈り、株元に寄せて敷いていきます。 左の大きい草もライ麦です。11月にたねまきしたもの。 ネットの周りの小さい草もライ麦ですが、これは1月にまいたもの。 今の時期にこれだけ差が出るの... ...続きを見る

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2009/03/27 07:05
じゃがいも植えは溝探しから・今日の野菜たち
じゃがいもの植え付けの季節です。春ですね〜そんな気分です。 まずじゃがいもを切ります。大きいイモは4分割、小さいのは半分と色々。 スパスパっと何も考えずに作業は進みます。1時間くらいで終了です。 一応、芽の位置は考慮し切っています。芽が無いと芽が出ないのです。 今年は、きたあかり、とうや、メークイン、アンデスレッド、マチルダの5品種を作ります。 ...続きを見る

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2009/03/25 06:14
ナス・ピーマンのたねまきは本気の温床で
今日は大学時代の友人TK氏(小室哲哉とは似ても似つかず)と一緒に踏み込み温床づくりを行いました。彼は有機農業の研修の為、遠く北海道から公務でやってきました。 仕事は農業大学の教師。有機農業への関心が非常に強いことから、久しぶりの再開にもかかわらず農業話で一晩があっという間に過ぎていきました。 踏み込み温床づくりは初めてらしく、ニコニコと楽しそうにやっていました。 今回は、麦わらを外周に立てて断熱材として利用する本気温床です。発芽に高い温度が必要なナスとピーマンのたねまきの時にだけ作る気... ...続きを見る

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2009/03/22 05:16
自然農っぽい定植に心躍る
育苗ハウスで育てていたミニ白菜の定植が始まりました。 数日前にミニレタス(美味タス)とサニーレタス(エルワン)の定植を第1弾の定植として済ませたので、今日は2回目の定植となります。 植える場所は、左ブロッコリーの畝、右メキャベツの畝、その間の通路です。秋の植え付けの際に草を刈り、この通路にどかして置いたので、枯れ草通路は土の団粒構造が発達していると思われフカフカです。さらに春草も全く生えていないので、枯れ草を少々どかしてすぐに定植できました。 初めての自然農らしい定植に、少し嬉しくなっ... ...続きを見る

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2009/03/19 06:03
中身の濃い2冊・今日の野菜たち
歯の抜けてしまった笑顔の木村秋則さんが表紙の左の本。 無農薬、無肥料でのリンゴ栽培が可能になるまでの軌跡を紹介した『奇跡のリンゴ』です。 以前から、このお顔だけは新聞広告で何度も拝見していました。 無農薬栽培までの失敗の連続、そして木村さんの歯の無い無垢な笑顔にはいくつもの物語があったことがわかりました。 リンゴ栽培が農薬とセットになって始められたということ。食味重視に品種改良された現在の主流品種でのリンゴの無農薬栽培は極めて難しいこと。 難しいことに挑戦するには、常識や経験、知識... ...続きを見る

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2009/03/18 07:16
畑の力とは?
左は12月に収穫を終えたブロッコリーの枯れ跡です。主枝となるブロッコリーを冬前に収穫してしまうと、越冬は難しいようです。 右側2列がもしゃもしゃに育つライ麦、そのすぐ左、中央にある小さいのがヘアリーベッチです。 たねまきは11月上旬、両者同時にまきました。 ライ麦の方が基本的な吸肥力や低温伸長性が高いのですが、いろんな場所でライ麦とヘアリーベッチを混色していて、ライ麦に覆われそうな場所はここだけです。 イネ科のライ麦は、肥料分をぐんぐん吸収し生長します。一方、マメ科のへアリーベッチは... ...続きを見る

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2009/03/16 07:13
雨上がり
雨上がりの夕方、家の裏から見える畑や山に夕日が差しました。 うっそうとした雲に覆われた1日は、夜まで憂鬱な気持ちを引きずります。 かろうじて夕方に日が差してくれたおかげで、憂鬱だった1日を気持ちよく終えることができました。太陽は植物だけでなく、人にも生きる活力と安らぎを与えてくれます。 とても気持ちのいい夕暮れでした。 ...続きを見る

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2009/03/15 06:19
収穫が終ったメキャベツ・今日の野菜たち
メキャベツが収穫終盤に入りました。 玉は下の方から大きくなってくるので、下から収穫し最後には茎だけになってしまいます。収穫後のメキャベツはまさに棒1本。 棒1本は、頑張った証拠なんです。 ...続きを見る

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2009/03/14 07:40
せん、人参を堀る・今日の野菜たち
今日は人参の収穫です。3月上旬になると、人参は子孫を残そうとする準備を始めます。冬に枯れた葉っぱが再び伸び出し茎を立ててきます。花を咲かせる準備に入る訳です。人参本体は芯が固くなり始め、食味も水分の抜けた味気ないものになっていきます。 畑に大量に残る人参を無駄にする訳にはいかないので、これから全部堀り上げ、保冷庫に入れて保存することにしました。 今日はせんも参戦し、男の絆を深め合う2人きりの畑仕事です。 『おーっきねー』、『すごいねー』などの発言がほとんどですが、『てんとう虫だー』『ク... ...続きを見る

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2009/03/11 06:08
ネギのたねまきにも枯れ葉効果
今日は長ねぎとニラのたねまきです。すべてのたねを自分で採るのことを目標に、ネギ類のタネも全て固定種(遺伝的に安定し、たね採りができる品種)にしました。 右の歯車や黒いロールはたねまき機の部品です。たねが落ちる間隔を歯車の大小で調節し(自転車のギヤと同じ)、タネのサイズに合わせて穴の大きさが異なるロールを使い分けます。 まくタネの種類が多いあらき農園では、歯車を取り替えたりロールを交換する回数が頻繁なため、機械の破損や部品の脱落も起きています。たくさん一気にまくときは機械で、少しづつまくと... ...続きを見る

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2009/03/08 07:00
ほうれんそうは難しい?・今日の野菜たち
左側は小松菜、現在収穫中で今日の野菜にも入ります。がっちりとした大株に育て越冬させました。その場でたくさんの外葉をむしって調整するため、収穫後の小松菜畑はむしった葉っぱで覆われます。この敷き葉っぱがポイント。春の雑草を押さえ地温を保持、土壌微生物や小型昆虫の活動場所になります。次作の準備には、枯れ葉をどかすだけでたねまきが可能になります。残渣をなるべく敷いておくことは次の作物をつくる準備となるのです。 この方法は他の葉物やキャベツにも言えることで、残った葉っぱは適当に放っぽるのではなく、収... ...続きを見る

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2009/03/07 05:10
つぼみ菜たち
春のつぼみ菜(心摘み菜とも言う)の収穫が始まりました。 写真は三陸つぼみ菜。東北地方の伝統野菜で固定種です。 細く小さいつぼみ菜が、にょきにょき伸びてきています。株間40センチ位あるので一株が大きく育っています。その株元の方から数十本の細いつぼみ菜が出ています。 かなり痩せている不耕起畑に無謀にも無肥料でたねまきし、なんとか収穫にこぎつけた感じです。下の方の葉っぱは栄養分が上手く吸えないようで紫色に変色し、黄色く枯れてきているところもあります。 逆に言えば、こんな劣悪な環境で育つ野菜... ...続きを見る

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2009/03/06 06:10
昨日の記事の証拠を発見
昨日、たまねぎの越冬に枯れ草が大きく関与していると書きましたが、別の畑でその枯れ草効果が如実に現れている場所を発見しました。 2列に植わっているたまねぎの苗。昨秋に植えた日も、苗のサイズも同じでしたが、左列の生育が極めて良いのです。肥料は使っていないので、圃場条件は変わりません。 理由は、やっぱり左列の左側にある枯れ草でしょう。 苗を植える際に、刈り払い機で左側に草を刈りどかしたのです。 この事で、枯れ草の保温効果(土壌微生物活性効果)が片側でも発揮することが確認されました。これは来... ...続きを見る

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2009/03/03 05:16
スポンジ畑
春の雑草が小さな花をたくさん咲かせ始め、葉っぱの勢いも増してきました。 いやおうなく春を感じさせられる光景に、早くたねまきを始めなくてはとあせりが出てきます。 写真中央、草の間に2列に植えてあるのはたまねぎ。ようやく根っこが動き出し始めたようで、緑色を濃くしてきました。 ...続きを見る

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2009/03/02 06:18
『有機郷づくりの会』ホームページ完成
あらき農園のある石岡市は、国の有機農業推進法の法案設立に基き有機農業推進のモデルタウンに選ばれました。 モデルタウンの名称を『いしおか有機の郷づくりの会』とし、今後様々な情報発信や交流イベント講演会講習会などを行い、やさとの有機農業が地域に理解され定着し、そして全国に広がって行くことを目指し活動を進めています。 昨日、『有機の郷づくりの会』のホームページが完成し、いよいよ本格的な活動が始まります。アドレスはhttp://www.yuuki-no-sato.comになります。 石岡市の有... ...続きを見る

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2009/03/01 06:27
自然農っぽくない春1番のたねまき・今日の野菜たち
春の葉物野菜のたねまきが始まりました。 本格的に不耕起畑で春野菜を作るのは初めてなので、すべてが試行錯誤。秋作ではなんとか成功したたねまきですが、初春の今は雑草の種類が異なり少し戸惑い気味。 畑の状態も秋とは大分異なると思われ、全てが新しく想像と不安に満ちています。 2月の露地でのたねまきは、経験上大分きついと思わるため白い布(べたがけ)を利用することにしました。うちにあるべたがけ資材は幅が150cmなので、たねまきの畝は1m20センチほど(のりしろに30cmほど残すため)の大うねにし... ...続きを見る

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2009/02/28 06:21
じゃがいもの芽出し
育苗ハウス(ビニールハウス)の中にカラフルなじゃがいもが並びました。 畑に植えるのは3月20日頃ですが、その約1ヶ月前から太陽の光を浴びさせ濃緑色の芽を出させます。太陽をしっかりと浴びて伸びた新芽は定植後の生育が速くなり、病気にも強くなると言われています。 今年は、きたあかり、メークイン、とうや、アンデスレッド、マチルダの5種類を作ります。マチルダは極めて病気に強い品種で、自分で収穫したイモを毎年種イモに使用しています。 アンデスレッドは、今年から秋ジャガイモ(8月定植)としても作る予... ...続きを見る

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2009/02/25 06:38
植え時期に迷う玉ねぎ苗
秋にたまねぎの苗を植えました。春になった今、苗床で余っていたたまねぎの苗があったので植えてみました。 写真右が今回植えた苗。左のちんちくりんでほとんど見えないのが昨年秋に植えた苗です。ちなみに植えたときの大きさはほぼ同じです。 植えたのは6月に収穫の中晩生の品種です。4,5月収穫の極早生の品種は、春植えでは大きく育つ間が無く茎が倒れてしまうので春植えには不向きと思います。 ...続きを見る

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2009/02/24 04:40
緊張する鵜骨鶏(うこっけい)
うこっけいが7羽やってきました。その純白な羽が日光にあたり輝いています。 最高に美しいと思っていた黄金色の名古屋コーチンでしたが、すっかり見劣りしています。 今回やってきたうこっけい、実は3年ほど前にうちで飼っていたうこっけいの孫たちなんです。うこっけいを手放した当時、近所の知り合いの方にも数匹引き取ってもらいました。 その引き取ってもらったうこっけいが、そこで命を繋ぎ続け、今回はうちが分けて頂いたという訳です。命の繋がりって大事だなーと実感させられました。 うこっけいは原種に近い鶏... ...続きを見る

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2009/02/20 05:16
アスパラガスの移植、念願の出荷へ
この枯れ草の畑、実はアスパラガスです。 春先はとっても過保護に管理し、たくさんの敷きわらをしました。 ところが、夏には草取りが全く追いつかず、アスパラと雑草のジャングルになりました。高さは2m程、さらに内部はフラワーネットを張りアスパラの茎を支えていることもあって、途中での草刈りも出来ませんでした。 ジャングルになってしまった反省を踏まえ、萌芽する前の今のうちに条間を拡げる事にしました。この作業によって通路が広がり通気性が増し病気も減ります。伸びすぎる雑草も刈ることができるので今夏の草... ...続きを見る

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2009/02/17 06:15
さつまいもの苗づくり開始・今年最初の発芽
写真右下には、たねまきが始まった野菜たちが並んでいます。 1週間前に踏んだ温床が暖まってきたので、さつまいもを温床の上に並べました。 踏み込んだ落ち葉の上に、昨年作った腐葉土を少し乗せ、もみがらを薄く敷きます。その上にさつまいもを並べ、イモが見えなくなるくらいまで再びもみがらをたくさん入れます。 通気性の良いもみがらは、たねいもが腐るのを防ぐと共に、温床から上がってくる熱を保持する役割も兼ね備えます。しばらくすると、にょきにょきとイモづるが出てきて5月上旬頃にはもしゃもしゃの苗がたくさ... ...続きを見る

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2009/02/15 07:08
ごぼう堀りは辛い・今日の野菜たち
今日はごぼう堀りの辛さをご紹介します。休養中?のののも参戦しました。 ごぼうは2列に植わっています。その幅は約25cmで結構狭いです。 掘るシャベルの幅は20cmくらい。2列のごぼうの間にシャベルがうまく入り、ひと堀りで両側のごぼうが収穫できるという訳です。 写真の青いシャベルの脇に、ごぼうがゆらゆらしています。ひと堀りではまだ抜けません。 ...続きを見る

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2009/02/14 06:13
さといも掘り出し・ゆったりとした自然農生活へ
今日はさといもの掘り出しをしました。奥ではきよみが人参堀りです。 胃腸炎のため保育所を休んだのの。なぜか掘り出しに参加しています。畑が大好きなののは、病気よりも畑が好きらしいです。 さといもの穴保存も順調です。 痛みも少なく今年は4月頃までお届けできそうです。 ...続きを見る

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2009/02/13 06:15
さといも
今日はさといもの出荷についてお知らせします。 さといもは11月に収穫し、穴を掘った畑に埋めて保存しています。そのため出荷の都度、穴から掘り出してきます。 掘り出したさといもは土で湿っているので、半日ほど天日で乾かします。 表面の土が乾くと、姿がきれいになるだけでなく部分的な痛みを発見することができます。 痛みがある部分は、完全に乾くことなく少しくすんだ色をしているので、なんとなく解ります。少し表面を削って確認し出荷に使います。 表面が乾くと、皮に付いた根っこや土を落とす調整作業も楽... ...続きを見る

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2009/02/11 06:48
踏み込み温床始まる
いよいよ春の野菜の苗作りが始まります。 まだまだ寒い時期に苗を作るためにはビニールハウスを利用し、さらに落ち葉で熱源となる『踏み込み温床』を作る必要があります。 今日はその温床づくり。せんも遊びにきて米ぬかを入れるお手伝いをしています。 しばらくするとヌカにまみれ、そしてホースも持ちたいと言い出しいつものどろんこパターンになったのはいうまでもありません。 ...続きを見る

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2009/02/10 06:13
心癒される雑木林・全く癒されない定額給付金
お借りしている雑木林。もうすぐ落ち葉集めも終りそうです。 最後の斜面の落ち葉をクマデで集め、コンテナに踏み踏み入れています。 ...続きを見る

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2009/02/03 07:05
きよみ、早くも今年の目標を達成する
今年のきよみの目標はホームページを自力でつくる事でした。 冬の農閑期を利用して、1月中はちょこちょことMLHTタグとかなにやらを勉強しているようでした。私には訳がさっぱり解らず、横で無視して子供たちとじゃれあっていました。 図書館で片っ端から本を借りてきては、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言いながらやっていました。 ...続きを見る

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2009/02/02 06:53
不屈のライ麦精神・今日の野菜たち
1月下旬になり、ムクドリ?ヒヨドリ?たちがエサ不足になった模様。 次々に大群で畑に舞い降り、小松菜、ほうれんそう、ブロッコリーなど冬の貴重な緑の葉っぱを食べ始めました。 2,3月に出荷する大切大切な野菜です、これは急いでネットを掛けて守らなければなりません。 1日放っておくと、大ダメージになりかねないと思いすぐにネットを掛けました。 薄茶色と薄緑の寂しい畑に、白と青のネットが入り一気にカラフルに変身。 手前左下の緑色は冬の緑肥です。薄緑色がヘアリーベッチ、濃緑がライ麦です。これらは... ...続きを見る

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2009/01/31 07:05
収穫後に土中堆肥あり・今日の野菜たち
長ねぎの収穫風景です。柔らかい品種『ぬくもり』は、土からそっと抜かないと途中でぬるっと折れてしまいます。細心の注意を払いながら収穫しています。 今日でぬくもりはおしまい、次からは下仁田系の太っ子ねぎ(2月収穫)、汐止晩生(3、4月収穫)、晩生塩原(4,5月収穫)と続きます。 ...続きを見る

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2009/01/28 07:09
母本選抜は続く
今年からは、できる限り自分で野菜のタネを採ろうと決意し、この冬から徐々にその準備・実行を進めています。 昨年の晩秋に母本選抜をしてデッキの前に植え替えた加賀野菜の源助大根のお隣に、今回は長ねぎを植え替えてみました。 品種は仙台の地方野菜曲がりねぎにも使われるというほどの柔らかい品種、ぬくもり。ほぼ無肥料で作ったため細いネギばかりの悲惨な結果でしたが、そんな環境の中でも太く育ってくれたありがたいネギを数本抜いてきました。 これが、母本選抜。悲惨な環境下においても強くたくましく育つ株を選び... ...続きを見る

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2009/01/26 06:03
雪が降ってきた、ミニ養鶏のススメ
午前中、家から15分ほどの雑木林へ落ち葉を集めに行きました。 落ち葉を入れるコンテナを軽トラック満載にして出発です。 落ち葉をコンテナに詰めるようふみふみし始めると、雪がちらほら。雑木林は幻想的な雰囲気に包まれました。 軽く汗をかいて作業終了です。 帰リ道はすっかり大雪。軽トラのフロントガラスに白いふわふわが飛び込んでくる様は、まるでタイムマシーンに乗り未知の世界に連れて行かれるような気分。幻想的でした。 ...続きを見る

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2009/01/25 06:52
果樹の剪定初体験・今日出荷の野菜たち
一昨年の11月に植えた果樹たちが剪定の時期を迎えています。 写真はりんごの王林、奥はふじです。両方とも晩生の品種で、暖かい茨城でも作ることが出来る品種です。 ちなみにりんごの木にもカマキリの卵がついています。自転車の車輪や管理機のワイヤー、デッキの椅子や竹ほうき。もう少し卵を産む場所を考えた方がいいのではないでしょうか?カマキリ君。 さて、剪定といっても、果樹素人の私にはまださっぱり理解できていません。 果樹の種類は、さくらんぼ、ダイオウグミ、カキ、みかん、ユスラウメ、ラズベリー、ブ... ...続きを見る

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2009/01/24 06:21
ほうれんそうは相性が決めて
収穫中のほうれんそうです。所々黄色くなったり赤くなったりしています。 野菜の中でも特別に畑を選ぶ(育たない畑が多い)のがほうれんそう。 山を崩し開墾したての畑や、肥料分と土壌微生物を徹底的に排除して作る葉タバコ畑の跡、ずぅーと荒らしていた畑、例外もありますが基本的に畑としての十分な機能が備わっていない所ではほうれんそうは上手く育ちません。 また、何年も有機農業を続け畑を育てているつもりでもできない所もあり、非常に不可解な野菜です。 簡単に一言で済ますと、相性です。 相性が合う場所で... ...続きを見る

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2009/01/23 06:26
出荷中
本日皆さんへ届く野菜たちです。出荷作業中の写真です。 1品種の1日分の出荷量が大体これくらいになります。 収穫が終わり、これから調整、箱詰めという所です。 さといもは調整(根っこや皮を取ってきれいにする)が完了し綺麗です。 青首大根は上部が傷みカットになります。 大カブが初出荷、これから痛みのある葉っぱを取り除き、綺麗にします。 やまいもは土を叩いて取り除き、上部や痛みをカットしてお届け。 右下はメキャベツ。今年は出来が良く、普通箱には毎回入ると思います。 こんな感じで、1回... ...続きを見る

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2009/01/21 05:05
越冬は厳しいぞ!
秋にたねをまき、春に収穫するのが越冬野菜です。 写真は玉ねぎの苗。頑張って越冬していますが今にも枯れそうです。 強い霜や冷たい風によって苗が浮き出したので、もう一度苗をグッと土に押し込み、周りの土も踏みこんでおきました。 これできっと大丈夫です。地温の上昇してくる2月中旬頃になれば、貧弱な葉っぱも青みがかり、じわじわと生育を始めるはずです。 苗がこんなに小さいので大きな玉ねぎは収穫できないと思いますが、がっちりと締まった保存性の高いものに育ってくれるはず。 後は畑の力に期待して、た... ...続きを見る

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2009/01/18 12:04
ムクドリがやってきた・収穫最盛期のメキャベツ
小松菜の葉っぱがギザギザになってしまいました。 冬場になりエサが減ったムクドリが(たぶんムクドリ)、野菜に手を出してきました。 食べられ易い野菜、一番は小松菜、次にブロッコリーやキャベツ、そしてターサイ。 アブラナ科の野菜が中心です。 コッコもアブラナ科が大好き。青虫もアブラナ科にのみ付きます。 黄色い菜の花を咲かせるのがアブラナ科の野菜。 アブラナ科の野菜は、虫や鳥を呼び寄せる特有の誘引物質を出しているそうです。 ...続きを見る

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2009/01/17 07:01
無残な小麦が奇跡を生んだ?
家の隣にある育苗ハウスの中です。 昨年春に、苗作りの熱源のため木枠の中で落ち葉を踏み込み、温床として熱源に利用しました。 それから10ヶ月ほど経ち、堆肥を移動しています。 ...続きを見る

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2009/01/15 06:51
夕焼けとススキ雲
真冬の日暮れ。 仕事が終わりかけほっとしたとき。 綺麗な夕焼けと共に、筑波山の上に不思議な雲が出現しました。 すすきのようにすっと伸び、穂を出しているかのようです。 ...続きを見る

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2009/01/12 06:49
ランナーズハイ
昨日、冬にしてはめずらしい大雨が降ったので、落ち葉さらいにやってきました。 落ち葉さらいには鉄則があります。 『落ち葉さらいは雨の日の翌日に行え』 この鉄則を守ると、作業効率は数倍にアップします。 乾燥した落ち葉はフワフワで、集めるのも運ぶのも困難なもの。 適度に濡れている落ち葉は、集めるときはまとまり易く、運ぶときはコンテナにぎっしりと詰まります。 仕事時間が半分くらいに短縮できるほど重要な鉄則なんです。 なかなか降らない冬の雨。 昨日の雨は、天からの贈りものでした。 ... ...続きを見る

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2009/01/11 06:04
登場!足踏み脱穀機
大豆の脱穀を行いました。 品種は緑豆の青御前です。 秋に枝豆として出荷し、余った残りの株を畑で追熟乾燥させ、12月上旬に収穫しました。 タネ採り元年を迎えた昨年でした。 ...続きを見る

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2009/01/08 06:48
朝焼け
大晦日。今年最後の朝焼け。 居間の窓から、毎朝これを見るのが楽しみでした。 今年も残すところあと1日です。 ...続きを見る

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2008/12/31 06:54
7月頃の思い
7月中旬ころに書いてあり、公開し忘れてい記事を発見しました。 丁度、ネギとからし菜の写真もあったので、本日出してみました。 たね採り初挑戦の頃です。 ...続きを見る

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2008/12/30 07:02
タネ採り元年
夏に収穫した赤リアスからし菜(固定種)のたねを、サヤから出しました。 収穫後軒下に保存しておき、今になってようやくタネを出します。 手でサヤをもみもみして、たねを出します。 たね(左バケツ上)と、サヤや茎(右の黄色いコンテナの中)をふるい分けします。 網目が3種類あるふるいで、段階的にクズ枝などを除去しました。 その後、1番小さな網目でタネより小さなゴミを落とし、選別が終ります。 ...続きを見る

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2008/12/29 06:56
かめさん
まんまるかめさんが、ポンポンポンと並んでいます。 この形、とっても特徴的で面白いです。 タネ採り大作戦実行中のプチヴェールです。 タネを売っていないこの野菜、夏に苗を買い育てています。 ようやく収穫期に入りました。 ...続きを見る

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2008/12/28 06:48
絹さやの冬越し
暖かい2番の畑。 11月5日にたねをまいた、絹さやが生長しています。 中央下の方にある薄緑色のが絹さや。 7,8cmの大きさです。 12月中旬頃に地上部の生育は終了。 これからは、地下の根っこのみをじわじわと伸ばし春に備えます。 ...続きを見る

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2008/12/27 07:07
冬の到来・12月24日今日の野菜たち
昨日、雨上がりの朝。 いっぱい降ったなーと思い、ふと山を見ると難台山頂上付近は雪化粧。 標高は500メートル程度の山なので、気温がもう1〜2℃低かったら平地でも雪が見られたかもしれません。 ...続きを見る

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2008/12/24 09:59
冬でも刈り敷き
今日はブロッコリーの株元に枯れ草の布団を敷く作業。 子供達3人とお友達2人、農業勉強中の学生さん、あやさんも一緒に草集めです。 この場所は野菜が出来ないゴロゴロの土。 昨年まで飼っていたジャージー牛のじゃじ子とうし子のための牧草採草地だったところです。 毎年ハンマーナイフモア(大型の草刈り機)で刈っていただけの牧草地です。 ...続きを見る

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2008/12/22 06:29
真冬の野菜たちB
昨日に続き、真冬の野菜たちです。 畑は暖かい2番の畑です。 ちなみに畑の番号は、地主さんにお借りして使い始めた順番です。 2番の畑は、就農1年目から使っている古株の畑です。 ...続きを見る

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2008/12/21 10:13
真冬の野菜たちA・12月20日今日の野菜たち
12日に引き続き、真冬の野菜たちの様子をお知らせします。 真冬の野菜は、あらき農園で一番暖かい2番の畑を主に使っています。 2番の畑は、家のすぐ南側にあるのでとても便利です。 しかし、一番暖かいのはいいのですが、一番痩せている畑でもあり苦労が絶えません。 この畑でたくさん失敗の勉強をさせてもらっています。 ...続きを見る

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2008/12/20 06:31
真冬の野菜たち・12月17日今日の野菜たち
昨日の朝。日の出。 朝の気温はマイナス7℃。 厳しい寒さに、畑は真っ白。 全てが凍っています。 一昨日も朝の気温はマイナス7℃を記録。 連続した低温が続くと、葉物野菜は痛みが出始め、生育も完全にストップします。 こうなると、これから生き残る葉物野菜はだいたい決まってきます。 ...続きを見る

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2008/12/17 10:17
不耕起栽培のいい所A
冬の畑、4番です。 右奥は冬から春にかけて収穫する葉物野菜が並んでいます。 かきな、宮内菜、三陸つぼみ菜、貝地タカナ(石岡の在来固定種)、小松菜、ほうれんそうなどです。 中央右に真っ直ぐ伸びる小さな葉っぱ達は、冬でも生長するライ麦とヘアリーベッチ。 左の枯れ枝と赤いネットは秋なすの名残りです。 ...続きを見る

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2008/12/12 09:35
気分転換の山仕事
大雨の後は、なんだか畑仕事をする気分になりません。 土がぬれていたリ、かたずけもしにくいし、、。 そんなときは、山です。 山に入ると、心が洗われる感じになります。 山の空気そして木々の香りが癒してくれます。 ...続きを見る

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2008/12/11 06:51
不耕起栽培のいい所@・12月10日今日の野菜たち
玉ねぎの植え付けがようやく終わりました。 今年は苗の出来に波があり、小さい苗は植えられませんでした。 足りなくなった不足分を、仲間の有機農家さんから分けてもらい、今回植えつけしました。 ...続きを見る

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2008/12/10 10:59
大根の保存方法・12月6日今日の野菜たち
冬大根と大かぶの6番の畑です。 上の写真は、数日前。 葉っぱがもりもりと育つ大根とかぶたちです。 一番左1列は大かぶです。 まるまると大きく育ちました。 だいこんは、青首大根と三浦大根が植わっています。 ...続きを見る

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2008/12/06 08:08
気合の入った産卵の瞬間
黒コッコのネラちゃんです。 1羽で寂しく暮らしています。 今日はなかなか見る事ができない産卵の瞬間を撮影することができました。 産卵前の5分くらいは、しゃがんでじっとしています。 人間でいうと、陣痛がきているような感じでしょうか。 陣痛が終ると、写真のように立ち上がり、背中を丸めてふんばり始めます。 普段は、背中がUの字に反っている体型。 ふんばると、こんなに大きな体になります。 ...続きを見る

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2008/12/05 05:42
だいこんの種採りへ・12月3日今日の野菜たち
あらき農園の来年の新たなテーマは、たね採り。 今から少しずつその準備を始めています。 秋からは、固定種(タネを採っても形質が変わらないもの)や、地方の伝統野菜(昔から受け継がれてきた品種で、こちらも固定種)の作付けを増やしています。 写真は、加賀の伝統野菜の源助大根です。 丸くて短くて、しかも美味しい。 青首部分が少ないので、土をかければ冬越しも容易な品種です。 私のお好みの品種です。 ...続きを見る

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2008/12/03 06:50
産んでます!
最近、ようやくたまごを産み始めたコッコたち。 10羽の名古屋コーチン(黄金色のコッコ)と、1羽のネラ(黒いコッコ)が頑張ります。 右から順に。 4日前、4個。 3日前、5個。 昨日、7個!。 今日5個。 茶色がネラのたまご、皆勤賞です。 薄ピンク色がコーチン。改良されていない地鶏のため、そんなに産まないのです。 ...続きを見る

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2008/12/01 07:12
霜の前と後
今日は少しお勉強タイム。 霜、、と聞いて、、なんだ、、と思う方が多いと思います。 霜とは、簡単にいいますと、氷点下の気温になったということ。 夏野菜は、霜にあたると茶色くなり、くにゃっとしてしまいます。 やがて、カラカラに乾いてしまいます。 秋の初霜、農家にとっては冬を訪れを感じる、最も大きな出来事です。 ...続きを見る

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2008/11/30 05:32
秋の交流会・収穫祭をしました
11月23日、あらき農園交流会・収穫祭が行われました。 暖かい晴天の秋の日、素晴らしい天候に恵まれて開催することができました。 遠くから来園して下さった方々、本当にありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/11/24 08:33
寒い!
寒い、、、。 今朝の気温、なんとマイナス7℃、、。 真冬でもマイナス10℃くらいが底なので、11月でこの気温はまれです。 真っ白な世界。 完全に畑が凍っています。 デッキの手すりも凍っています。 ...続きを見る

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2008/11/21 06:43
11月19日今日の野菜たち
今日も出荷しています、にんじんたちです。 この人参は、じゃがいもの後作にそのまま作りました。 ...続きを見る

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2008/11/19 07:01
奇跡的瞬間
あらき農園では、この秋に奇跡的な瞬間がたびたびおこっています。 今日はなんと、、、さといも収穫が終ったこと、、、、。 なんだ、たいしたことないと思われそうですね。 すみません。 でも、なんで奇跡的かというと、霜が降りる前に、収穫が終ったことは初めてなんです。 嬉しいというか、ほっとしたというか、、そんな気持ちです。 ...続きを見る

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2008/11/18 06:24
絹さやの花・11月15日今日の野菜たち
こちら絹さやの花。 外に開く薄い紫と、中に巻く濃い紫。 マメ科独特の花の形。 そらまめ、大豆、いんげんなども、よく見ると花はみんなこの形。 花の色や大きさは、野菜それぞれによって異なります。 そらまめの花は大きく。 いんげんはちっちゃい。 不思議といえば不思議ですが、同じマメ科なんだね、と思わせてくれます。 ...続きを見る

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2008/11/15 07:18
さといもの収穫後・人参の収穫後
さといもの収穫真っ最中、5番の畑です。 保存穴も霜が降りる前に2つ目が完成し、ほっとしています。 ...続きを見る

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2008/11/11 06:47
カマキリ産卵菜花・11月8日今日の野菜たち
今年の春から、自然農の考え方を取り入れ進めてきた野菜づくり。 微生物たちや生き物たちが増え、畑の生物が多様化してきました。 そして小さな生態系(ビオトープ)のようになってきたことを感じたこの1枚の写真。 カマキリの産卵が活発に行われてることの証明です。 産卵をほぼ終えたカマキリが、収穫してきた菜花にくっついています。 袋詰めしている時にいきなり出てきたので、少々驚きましたが、その後感動に変わってきました。 ...続きを見る

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2008/11/08 06:42
冬野菜たち、11月5日の野菜たち
冬野菜の王様たち、左がターサイ、右がちぢみホウレンソウです。 寒さに強いとはいえ、極端に寒い畑に植えると痛みがひどくなります。 この畑は2番。南斜面の一番暖かい畑で育てています。 ...続きを見る

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2008/11/05 07:32
さといも、収穫開始!!
さといもの収穫が始まりました。 まず最初。 来年の種いも専用の穴をシャベルで掘りました。 深さ50cmくらいです。 さといもは大きなスコップで堀り上げ、株から離さずそのままです。 穴の淵にさといもの株を並べ、これから穴に入れていきます。 ...続きを見る

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2008/11/03 22:21
秋の野菜と冬の野菜・今日の野菜たち
写真は秋の野菜。 左から、早生の菜花(秋華)、晩生の菜花(冬華)、オータムポエムの3種。 株間は40〜60cmほどとってあり、大分大きな株に育ちました。 オータムポエムは今日から出荷開始です。 花がついたまま出荷です。茎も花も美味しいです。 ...続きを見る

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2008/11/01 07:09
青空
今日はとても気持ちよい秋晴れの日。 透明感のある青空に、横に薄く広がる白い雲。 私の大好きな青空の日でした。 こんな日は、畑作業もうきうきなんです。 ...続きを見る

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2008/10/31 05:57
大型野菜、続々と登場
左側はメキャベツ。収穫は来年からです。 右側はキャベツ。あと1週間くらいで収穫開始のもの。 現在出荷中のキャベツは別の畑のものです。 ...続きを見る

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2008/10/30 06:58
むかごの収穫・10月22日今日の野菜たち
今日はむかご採り。 むかごとは、やまいものたね。 やまいもの蔓に、ポツンポツンとくっついています。 パチンコ玉〜ビー玉くらいの大きさです。 このむかごを来年の春に畑に植えると、秋には15cm位の小さなやまいもが採れます。 この小さなやまいもを再来年の春に植えると、その秋にようやく大きなやまいもが収穫できます。 むかごから育てると、まるまる2年かかるんです。 ...続きを見る

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2008/10/22 08:02
一気にたねまき・10月15日今日の野菜たち
10月も中旬になると、関東平野の農家は葉物野菜のたねをじゃんじゃかまきだします。 私もそのひとりで、卒業したはずのたねまき機が再登場しています。 タネを一気にたくさん蒔く時には、どうしてもたねまき機が使いたくなります。 卒業しても、再入学することは人間でも良くあること。 いいんです。自称適当農法はなんでもありなんです。 ...続きを見る

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2008/10/15 06:57
かぼちゃの収穫ようやく終了
なんじゃこりゃ。 畑一面、草に覆われてしまったかぼちゃの畑です。 ...続きを見る

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2008/10/12 06:05
ビニールマルチ(ポリエチレン)の回収の日・10月11日今日の野菜
今日は、年2回あるビニールマルチの回収日。 軽トラックに満載に積まれています。 あらき農園から排出される昨年と一昨年分、保管しておいた2年分の使用済みマルチです。 今年は、マルチの使用を9割以上やめたので、ほんんど排出はありません。 ...続きを見る

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2008/10/11 10:14
たまねぎ苗と里芋の生育状況・10月8日今日の野菜たち
たまねぎの苗です。 左側がトラクターで浅く耕してタネをまいたところ。 右側が不耕起でタネをまいたところ。 ...続きを見る

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2008/10/08 10:35
たねまきが変わる・今日の野菜たち
今まで、クリーンシーダーと呼ばれる、3万円以上する高級たねまき機を使用していました。 この秋からの葉物野菜は、機械を卒業し手で一粒づつまいています。 根っこの張る、不耕起の畑は機械でまくとなかなか進まず、タネも均一にまけません。 手作業の方がしっかりとまいているのが実感でき、納得できます。 たねまきのやり方は、写真の三角ホーで溝を掘ります。 ...続きを見る

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2008/10/04 06:02
ねぎ間いんげん収穫期・9月20日今日の野菜たち
ネギの畑4番です。 ネギの間がもったいないとタネをまいてみた、つるなしインゲン。 順調に生育し、ネギの生育の邪魔にもならず、収穫を向かえました。 周辺もソルゴーと雑草が伸び放題で、そろそろ刈り敷きをしなければいけません。 ...続きを見る

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2008/09/20 04:15
さといも・おくら・えだまめの生育状況
現在のさといもの生育状況です。5番の畑です。 畝間を2mとって、大サービスで育てているさといもです。 生育終盤も終盤に入り、通路もほとんど無くなるほど、横に広がってきました。 隣の列の葉っぱとぶつからないので、下のほうの葉っぱにも太陽が十分にあたり気持ち良さそうに見えます。 さといもは大きくなっているのでしょうか? これだけは掘ってみないと分かりませんね。 ...続きを見る

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2008/09/19 05:42
地這いきゅうりがんばる
害虫のカメムシに食べられ収穫できなかった夏のとうもろこしが枯れて残る畑です。 失敗をなんとか取り戻そうと、タネをまいた地這いきゅうりが採れ始めました。 地面にもしゃもしゃと茂り、歩く隙間もないほど。 どこにキュウリが転がっているのやら、わかりません。 ...続きを見る

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2008/09/18 04:48
おくらの袋詰め・9月17日今日の野菜たち
出荷作業も大切な仕事。 写真はオクラの袋詰め作業です。 収穫してきたオクラを、テーブルにばばーと広げます。 綺麗なものを中心に袋へ入れます。曲がったものも入れます。 虫食いや、いぼいぼの実は、美味しくないので、その都度はじいていきます。 ...続きを見る

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2008/09/17 05:07
苗の植え付けピーク
写真はキャベツやブロッコリー、メキャベツの苗です。 8月上旬に畑にまいて、育てていたものです。 虫の害に遭わぬよう、しっかりとネットでトンネルを作っていました。 秋の苗作りは、収穫の時期がずれるように3回に分けて行っています。 今回はその2回目です。 ...続きを見る

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2008/09/16 14:14
玉ねぎのたねまき
玉ねぎのたねまきをしました。 まず、たねまきするところの枯れ草を横へ、クマデを使い脇へどかします。 この敷いておいた枯れ草は、乾燥と雑草が生えるのを抑えるために置いておいたもの。 2,3週間前に、畑の表面ギリギリの所の草を刈り払い、さらに周辺の雑草も集めて敷いておきました。 ...続きを見る

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2008/09/13 06:54
人参の間引き
人参の畑、5番です。 緩い傾斜を持つこの畑。 土が少し茶色い上の方は水はけが良いのですが、下の方は土も黒っぽく大雨時には水が抜けにくいという、2つの特徴を持っている畑です。 乾燥を好む野菜は上に。 水分を必要とする野菜は下に。 万能な野菜はどこでも大丈夫。 同じ畑の中でも、場所場所によって、そこに適した野菜をつくる工夫もしています。 ...続きを見る

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2008/09/11 04:47
オレンジキャロルの森・9月10日今日の野菜たち
我が家の隣、育苗ハウスで作っているミニトマトのオレンジキャロルです。 左側の薄黄色いのがミニトマトの花です。 開花してから実がつき、オレンジ色に完熟するまで約1ヶ月位かかります。 ...続きを見る

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2008/09/10 05:55
さといもぐんぐん生育中
さといもの畑。5番です。 8月中旬からの、不安定な天候のおかげで雨がたっぷり畑にしみこみました。 水分を非常に多く必要とする野菜が、このさといも。 雨が少ない年には、収穫量が半減するほどです。 ...続きを見る

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2008/09/08 05:31
不耕起の畑に、苗の植え付け
こちら、初登場の3番の畑です。 恋瀬川の河川敷に広がる田んぼのお隣の畑です。 冬には、北東方向の上流から川沿いに冷たい風が入り、非常に冷える畑です。 真冬の収穫には向かない畑なので、年内11月くらいまでに収穫が終る野菜を選んでこの畑には植えていきます。 ...続きを見る

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2008/09/07 05:53
ねぎの畑
ねぎの畑、4番です。 敷きわらたっぷりのおかげで、地温が上がらず、草も生えず、生育良好です。 この3列のねぎは、冬ねぎと呼ばれる3品種です。 下仁田ネギの血が入った、柔らかく短く太い、太っこねぎ。 2つ目は、ぬくもりねぎ。東北地方でよく作られる曲がりねぎに使われている品種で、特に柔らかい品種です。 もうひとつは、西田ねぎ。一般的な冬ねぎで柔らかも上々。2,3本に分けつ(分かれて増える)するため、収量も十分に確保できるねぎです。 この、冬ねぎゾーンはたくさんの敷きわらに覆われていま... ...続きを見る

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2008/09/04 05:26
畑の様子・今日の野菜たち
秋とうもろこしです。 雨がたくさん降り、最近の残暑で一気に育ちました。 一番上で花を咲かせ、花粉を下のもろこしの実に落とし受粉するのです。 そのため、最低2列並んで作るのが良いと言われています。 たくさん花粉を落とし、実入りをよくするためです。 ...続きを見る

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2008/09/03 04:39
にんじんのたねまき(長文です)
人参の畑、5番です。 今回は、真夏に種まきをする、人参の作り方です。 最近は、気温が35℃を超える日も多く、非常に難しいたねまきになりつつあります。 人参は、10月下旬から翌年3月下旬までの長期間にわたり収穫ができる大変貴重な野菜です。 そのため、たねまきを失敗するとかなり悲惨な冬になるので、毎年気合を入れてたねまきをするわけです。 ...続きを見る

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2008/09/02 05:33
ごぼう
草が生い茂るごぼうの畑。6番の畑です。 中央の薄緑色の葉っぱがごぼうです。 一番右の方は、さつまいも。 雑草のメヒシバが、たくさんの穂をつけて白く見えます。 メヒシバはもともと背があまり高くならない雑草です。 穂が付くと、葉っぱの生育が止まり、次第に衰えます。 さつまいもの生育には、ほとんど影響はありません。 生育に影響の無い雑草はできるだけ残し、畑を多様化させます。 タネが落ちたメヒシバは、しばらくすると見えなくなります。 ...続きを見る

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2008/08/30 05:36
ぴょんきち
めっきり涼しくなった朝。 デッキの柵の上には、いつもの光景。 夜に冷え切った体を、朝日であっためる方、多数。 真ん丸く体を丸め、じっと待つ。 ...続きを見る

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2008/08/29 06:35
セットたまねぎ
草だらけの畑、2番です。 春に葉物を作ってから、そのまま雑草を生やしています。 生やしっぱなしではなく、穂が出始め(出穂する)タネをつける準備に入るころに、適宜刈って管理してきました。 草は、出穂寸前が一番栄養価が高い状態です。 牛のエサに使うときも、必ず出穂寸前で刈り取ります。 栄養分が高いということは、その分葉っぱの量も多いということ。 葉っぱの量が多いということは、肥料分と有機物の量も多くなります。 ...続きを見る

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2008/08/28 06:26
レタスの苗作りは大変
レタスの苗づくりをしています。 レタスは、涼しい気温を好む野菜なので、日光がガンガンとあたる所では芽が出ません。 そのため、まずは軒下の日陰で芽を出させます。 その後は、基本的に外において置きます。 でも、あまりに暑いときには、土が乾き、すぐに苗がしおれてしまうので、また軒下に入れたりして過保護に育てています。 ...続きを見る

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2008/08/26 05:20
3日連続のゲリラ雷雨
ゲリラ雷雨。いま流行の言葉です。 都心だけかと思っていたら、ここ八郷でも3日連続です。 真っ黒な雲が見え出したら、危険信号。 すばやく畑から退散します。 ...続きを見る

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2008/08/22 05:02
プチヴェール大作戦
プチヴェール。みなさんご存知でしょうか。 メキャベツと青汁野菜のケールを、うまくかけあわせて作られた野菜です。 栄養価が抜群に高く、とっても美味しい。最近注目されている野菜です。 ...続きを見る

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2008/08/21 14:23
雑草と牧草との戦い・葉物たねまき開始
草にまみれた畑、6番です。 左側1列は、手前から、しまうり、ヤーコン、とうがらし、奥の方ネットは今週収穫予定の枝豆があります。 枝豆は全く見えていませんね。 雑草と牧草(ソルゴー)に覆われていて、もうすぐ手遅れになりそうな状況です。 あま、あらき雑草農園ではよくあることです。 ...続きを見る

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2008/08/17 05:56
秋とうもろこし生育中、8月13日今日の野菜たち
秋とうもろこし生育中、5番の畑です。 写真は10月上、中旬収穫予定の第1弾モロコシです。 カメムシが居なくなるこの収穫時期であれば、きっと大丈夫。 味は、真夏収穫には負けますが、それなりの味できっと収穫できると思います。 ...続きを見る

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2008/08/13 06:57
秋なすとネギの様子・今日の野菜たち
うっそうと草が生い茂る、秋なすの畑4番です。 秋なすは、すっかり管理を忘れていて、地を這うように倒れて育っていました。 なすの実も付き始めているので、急いで支柱を立て、刈り敷きしないといけません。 ...続きを見る

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2008/08/06 05:37
よみがえるカボチャ畑。
カボチャの畑、5番です。 草にまみれ、隣のおばちゃんには、こりゃダメだねと言われていました。 マルチ大麦とエンバクは、雑草抑えのマルチ麦の役割をしっかり果たしてくれましたが、タネが足りなくてライ麦をまいたのが失敗の始まりでした。 ライ麦は、時なし麦とも言われ、いつタネをまいても穂が出て種が付く強い麦です。 トゲトゲした麦の穂が付くと、チョウやハチなどの昆虫が畑に寄り付かなくなります。 カボチャの受粉もうまくいかず、実がつきませんでした。 ...続きを見る

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2008/08/04 04:32
オクラの刈り敷きと共に、収穫も開始。
オクラの畑、4番です。 オクラは5月に2回たねまきを失敗しています。 たねまき後の梅雨のような高湿度、低気温により発芽はしたものの、すべて枯れました。 6月6日にまいた3回目の種がようやく収穫開始に至り、感無量です。 早速、もりもりしていた通路のソルゴーや雑草を刈って、オクラの株元に敷きました。 敷きわらが確保できるように、通路や周辺を広くとっているので、草の量は十分。 刈り払い機で刈るだけで、勝手に草がオクラの株元に寄り、敷きわらになります。 風通しも良くなり、広々して気持ち... ...続きを見る

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2008/08/03 06:19
魔法にかかる時間
数日前になりますが、久々に魔法の時間が訪れました。 筑波山の上から天へと伸びる、オレンジ色の帯。 日本のオーロラといってもいいくらい美しかった、、、、。 ...続きを見る

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2008/08/01 04:29
とうもろこしの支柱でエコ
とうもろこし(右)と、さといも(左)の畑、5番です。 とうもろこしは現在収穫真っ最中です。 真っ最中にもかかわらず、このとうもろこしの下にタネをまきます。 ...続きを見る

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2008/07/31 05:41
長ねぎの刈り敷き、初挑戦。
まず、お詫びです。 昨日、今日の野菜たちを書くのを忘れてしまいました。 すみませんでした。 次からはきっとたぶん忘れません。 30代になると、なんだか物忘れがひどく困ります。 仕事柄、あまり覚えておくことを必要としないので、脳みそはかなり衰退していると思われます。 ...続きを見る

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2008/07/27 07:07
トマトたちが元気な訳
トマトの畑、うちの前の畑1番です。 右側がミニトマト。左側が大玉トマトです。 雨よけのための、ビニールで天井が覆われています。 雨よけの目的は2つ。 湿気に弱いトマトの病気予防がひとつ。 甘みをのせる為に、水分を極力切るためにも必要です。 自然農的に言うと、少し罪悪感がありますが、トマトに関してはこの雨よけビニールハウスの使用は欠かせません。 ...続きを見る

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2008/07/26 05:57
またまた、救われた野菜たち
数日前に紹介しました、ピンチのごぼう畑が救われました。 雑草に覆われ、ごぼうはほとんど見えませんでした。 草取り、刈り敷きが終った今、黄緑色の葉っぱが見え、嬉しそうです。 ...続きを見る

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2008/07/25 05:50
えだまめがお高い理由・今日の野菜たち
えだまめの畑です。6番の畑です。 軽くさらさらの土で、肥料っけも無く、まさにえだまめ向けの畑です。 写真中央のネットのトンネルの中にえだまめが植わっています。 すでに収穫が始まっています。 ネットをちらっとめくり、えだまめをズバット抜いて収穫します。 周りの雑草やソルゴー(牧草)も再びもりもりしてきました。 これも、1ヶ月ほど前に刈って、えだまめのトンネルの中に敷いたものがまた伸びてきたものです。 牧草や雑草の生育の速さには驚くばかりです。 ...続きを見る

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2008/07/23 06:24
秋野菜のたねまき
そろそろ、秋冬野菜の本格的なたねまきのシーズンです。 秋冬に収穫ですから、たねまきはもちろん夏になるわけです。 畑は草だらけで、どこに種をまこうか毎日頭を悩ませています。 ...続きを見る

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2008/07/22 04:57
7月19日今日の野菜たち
とうもろこしの畑です。5番です。 通路のソルゴーが1,5メートル程に再生したので、2回目の刈り敷きをしました。 スッキリして爽快、風通しもよくなりました。 しかし、とうもろこしの実には、カメムシがたくさんくっつき、とうもろこしの皮の上から中身をチュウチュウ吸っています。 吸われたとうもろこしの粒は、茶色くなってしまい、見た目が非常に悪くなります。 茶色い粒が混じっているものも出荷しますが、きっと食べても大丈夫だとは思います。 うちでは食べてしまっていますから。 また、いもむしく... ...続きを見る

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2008/07/19 06:30
空芯菜・モロヘイヤ、生育中
暑さと虫害に強い、空芯菜です。4番の畑です。 春大根を収穫した後、そのままビニールマルチを再利用したものです。 夏の野菜は、暑さでぐんぐん育つので、肥料は入れません。 大根はかなり肥料を吸収しているはずですが、問題無しです。 収穫までは、あと1週間といったところでしょうか。 ...続きを見る

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2008/07/13 05:26
きゅうり・やまいも、生育中
きゅうりの畑、4番です。 ようやく、成り出したきゅうりに、ほっとひと安心です。 1メートルくらいに伸びた通路の雑草を刈り敷きして、きゅうりの根元に寄せました。 通路がスッキリして、気持ちいいです。 ...続きを見る

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2008/07/11 05:17
小麦の手刈り収穫
小麦の収穫が始まりました。 2番の畑です。傾斜がきつい畑です。 今年は、鎌を使い手で刈っています。 なかなか腰にくる作業ですが、小麦への愛着が湧きます。 手刈りのメリットは、取り残しの無いことや、地面ぎりぎりで麦を刈ることができるので、たくさんの麦わらがとれることです。 そんなことを言っていますが、実は機械が買えないだけ。 こんな小面積での栽培では、機械を刈っても元がとれません。 ...続きを見る

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2008/07/10 06:40
さといもの草取りから刈り敷きまで
さといもの畑です。5番です。 猛烈な勢いで育つソルゴーが、さといもに覆いかぶさりそうです。 ちなみに、このさといもを植えた日と、牧草のソルゴーのタネをまいた日は一緒です。 作物の違いで、生育のスピードの差がこれだけ出ます。 しかし、なんと、このソルゴーを超えるスピードで育つ雑草もあるのです。 植物の世界は驚くことばかりです。 先日のオクラに続き、このさといももピンチです。 緑肥兼用刈り敷き栽培方法は、油断ができません。 今すぐに、草刈り機(刈り払い機)で刈ります。 ...続きを見る

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2008/07/06 06:31
救われたオクラ
オクラの畑、4番の畑です。 真ん中一直線の1列がオクラです。 隣にも、もう1列作っています。合計2列あります。 ...続きを見る

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2008/07/03 06:14
えだまめの刈り敷き栽培
えだまめの畑。6番の畑です。 6番は、お借りし始めて3年目の畑で、まだ土は痩せています。 痩せ気味の畑にもってこいなのが、豆類の野菜たちです。 豆類の野菜の根っこには、根粒菌というのが付いています。 そこで、肥料分となる窒素を自ら作り出しています。 とってもえらい野菜なんです。 多少の肥料不足の畑でも、ぐんぐん育つので、私もびっくりするほどです。 ...続きを見る

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2008/07/01 05:21
じゃがいも堀り
じゃがいも堀りをしました。5番の畑です。 トラクターの後ろに付けた、いも堀り機でイモを掘り出しています。 2年ほど前に芋ほり機を購入し、使い始めました。 以前はすべて手で掘っていましたが、機械に慣れてしまうともう手掘りには戻れません。 ...続きを見る

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2008/06/30 06:42
かぼちゃのマルチ大麦、マルチライ麦
かぼちゃの畑。5番の畑です。 草、草、緑、緑、かぼちゃ畑とは思えません。 写真中央はマルチ大麦(てまいらず)。 草丈が3,40cmで止まり枯れてきています。タネの説明通りで、かなりいいです。 マルチ大麦の上に、かぼちゃの蔓がぐんぐん伸びてきて、いい感じです。 ...続きを見る

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2008/06/29 09:01
夏の刈り敷き、いよいよ開始
草いっぱいのとうもろこし畑でです。5番の畑です。 左の方は、さといもの畑。こちらも草だらけ。畑には見えません。 とうもろこしと、さといも、それを挟むようにしてソルゴー(牧草)をまいてから1ヶ月半。 どれが、もろこしだか、ソルゴーだかわかりません。 さといもは、草にまみれ見えなくなるほどです。 夏牧草の生長の勢いには、感服します。 ...続きを見る

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2008/06/27 05:04
6月25日今日の野菜たち
オクラの草とりです。 もうすぐ終るところです。 草の中に、少し離れて2列オクラがまいてあります。 マルチの使用を止めたので、畑すべてが草だらけです。 おまけにソルゴー(牧草)もまいてあるので、これから伸びそうな気配。 ...続きを見る

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2008/06/25 05:20
ねぎの畑ができるまで
今回は、ねぎの畑が出来るまでをご紹介します。 ねぎは、草取りや溝堀り、土上げなど、多くの労力を使います。 不耕起栽培をするにも、少し考える必要がありそうなので、今年は今までどおりの作り方で行うことにしました。 畑は4番。保水性が高い畑で、ねぎに向いている畑です。 畑には、4月12日に堆肥を入れて、トラクターで1回耕して準備しておきました。 上の写真は6月4日、堆肥の力でぐんぐん伸びてきた雑草たちを刈っています。 写真の機械(ハンマーナイフモア)で雑草を粉砕します。 ...続きを見る

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2008/06/24 05:47
緑肥の中のさといも・とうもろこし
さといも・とうもろこしの畑です。5番の畑です。 ここは、牧草を中心にして、土づくりを兼ねている畑。 牧草の列の間に、さといも・とうもろこしが植わっています。 左側4列が里芋、右側2列がとうもろこし。 そのほかは、すべて牧草のソルゴーとスーダングラスです。 これが野菜の畑には見えません。 ...続きを見る

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2008/06/15 06:47
セット玉ねぎ・6月14日今日の野菜たち
ちっちゃな玉ねぎを収穫しました。 これは、セット玉ねぎ専用の品種、シャルムというもの。初挑戦です。 セット玉ねぎとは、苗の代わりに小さな玉ねぎを植える特別な栽培方法。 3月上旬にタネをまいて、6月中旬に収穫です。 この小さな玉ねぎを保存して、8月下旬になったら畑に植えます。 すると、11〜12月頃に新たまねぎが収穫できるという仕組み。 ...続きを見る

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2008/06/14 06:30
空芯菜の植え付け
春の大根を収穫している畑です。4番です。 写真中央のビニールマルチは、3月上旬から5月に大根を作った跡です。 大根を抜いた跡に、そのまま空芯菜の苗を植えました。 奥の方と、右側には、現在収穫中の大根も見えます。 通常、春野菜のビニールマルチは2ヶ月程しか使用期間がありません。 マルチの耐用期間は、最低でも半年、うまく使えば1年以上使えます。 マルチは一度土から剥がしてしまうと、くしゃくしゃドロドロになります。 もう1度張り直すのは非常に大変で、ゴミになることがほとんどです。 ... ...続きを見る

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2008/06/10 06:52
これがインカのめざめ・玉ねぎ収穫
じゃがいもの畑、5番の畑です。 生育は、平年より涼しい気候のため、非常に良いです。 ...続きを見る

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2008/06/08 08:12
マルチ大麦・6月7日今日の野菜たち
かぼちゃの畑。5番です。 今年から、かぼちゃもビニールマルチの使用を止めています。 かぼちゃの周り、やたらに草が生えています。 実は、このもしゃもしゃの草が、期待の星・マルチ大麦です。 品種名は、てまいらず。 草取りの手間が減るという、ナイスなネーミングですね。 大麦は、発芽から初期生育が速く、雑草よりも速いスピードで土を覆います。 さらに、大麦の名の通り葉っぱも大きく、畑一面をすばやく緑で覆います。 土の表面は、大麦の葉っぱによって日陰になり、雑草が生育しにくい状態になりま... ...続きを見る

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2008/06/07 07:03
落花生とアスパラガス
初めての落花生づくりです。我が家の畑、1番です。 私りょう以外の家族は、みんな落花生が大好きです。 家族のリクエストに答えて、今年は少しだけ作ってみることにしました。 畑に直接まいてもいいのですが、今回はハウスで苗を作ってから植えました。 初めて見る葉っぱに、わくわくどきどきする私です。 落花生はマメ科の野菜。 同じマメ科のハブ草(ハブ茶の原料)と良く似ていて、間違えて植えそうになったほど。 ハブ草も今年初めて作りました。乾燥させ、お茶にしようと思っています。 ...続きを見る

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2008/06/06 06:32
えだまめの刈り敷き
2番の畑。日曜日に子供たちが雑草や花の中で遊んでいました。 右の黒いマルチは、春1番に葉物野菜に使用したもの。 葉物を収穫し、根っこを取り、えだまめの種をまいています。 収穫した順番に種をまいているので、大きさは所々まちまち。 まあ、育った順に収穫していけばいいことです。 ...続きを見る

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2008/06/05 06:20
トマト・ぶどう・キウイの刈り敷き
中玉トマトと加工用(加熱用)トマトを作っている雨よけハウスです。 大玉トマト・ミニトマトを作っているハウスのお隣です。 こちらのハウスは、無事ビニールを張り終えました。 それも、日曜日に子供たちの力を借りたおかげ。 そこもってて。そうそう歩いて歩いて。ひっぱって。そのままそのまま。 小さな子供たちが、ビニールを持って支えてくれたおかげでした。 ビニール張りは猫の手も借りたいほどの、緊張感なんです。 ...続きを見る

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2008/06/03 07:03
育たないナス
ナスとピーマン、そら豆の畑です。5番の畑です。 写真中央の1列がナスです。敷きわらが薄茶色に枯れています。 このナスくん、非常に生育が悪いです。根っこが動いていません。 手前に置いてある余っていたナスの方が、断然大きいです。 原因はやっぱりモグラくんです。 育ちの悪いナスを抜くと、その下にモグラのトンネルが、、、。 きゅうりでも同じことがありましたが、その悩んでいた矢先です。 原因を模索した所、モグラは苗作りに使う腐葉土に集まってくるようです。 腐葉土には、モグラの大好物のミ... ...続きを見る

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2008/05/31 06:29
トマトのビニール張りに苦戦
風も無く、穏やかな午前中。 トマトハウスに、雨よけビニールを張るのには、もってこいの天気です。 ビニールは今年で使用3年目。 まだまだ透明感があり、何年も再利用できそうです。 破れない限りは5,6年、うまくいけば10年弱使えるかもしれません。 セコく使って、エコします。 ...続きを見る

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2008/05/29 06:01
花いっぱいの農園に
マリーゴールドの苗です。 今年は200株ほど育てました。過去最高です。 黄色。オレンジ。赤とオレンジの混合。3種類あります。 ようやく花が咲いてきました。きれいな花です。 マリーゴールドも、たくさんの品種があります。 今年は、花が大きく、たくさん咲き、色鮮やかな品種を選びました。 畑仕事が落ち着いた夕方、家の前の畑に植え付けました。 まだまだ小さな苗ですが、1,2ヶ月後には大きな花がたくさん咲いてくれそうです。 ...続きを見る

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2008/05/23 20:40
オクラのたねまき・トマトに敷き草
オクラのたねまきをしました。山が綺麗に見える4番の畑です。 昨日の大雨の後ですが、トラクターも畑に入ることができました。 草まみれで雨上がりの畑も、トラクターは数分で綺麗に整地します。 こんなときには、やっぱりトラクターってすごいなと実感してしまいます。 オクラは、真夏の野菜です。 最高気温が20度を下回ると、生育が極端に鈍ります。 たねまきも、最高気温が安定して20度以上になる5月中旬以降に行わないと、芽が出ても枯れてしまうことも多いデリケートな野菜です。 今日からしばらく暖... ...続きを見る

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2008/05/22 06:42
なす・ピーマンに敷き草
敷きわら用に作っているオーチャードグラスの畑。2番の畑です。 この場所は、野菜が育ちにくい硬い土なので、500uくらいのミニ牧草畑です。 同じ畑でも、条件のいい所、悪い所があり、作る野菜も限定されることがあります。 オーチャードグラスは春から夏、そして秋にかけて良く生育します。 ちゃんとした時期にたねまきすれば、草の勢いも良く、雑草には決して負けることはありません。 敷きわらを多く必要とする春から初夏にかけて、とても役に立つ牧草です。 冬には枯れて薄茶色になりますが、春になるとま... ...続きを見る

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2008/05/20 07:00
あらき牧場の名残り
牧草に穂が付いてきました。6番の畑です。 6番の畑は、お借りして3年目の一番新しい畑です。 地主さんのおばあちゃんが、一生懸命草取りしていた畑なので、草がとても出にくくありがたい畑です。 地力の低い(肥料分の少ない)畑ですが、マイルドでとても心地よい土をしています。 わかりやすく言いますと、土に過剰な肥料が残っていないので、野菜がゆっくり育ちます。 農薬や化学肥料の汚染も少ない土のため、野菜が病気にかかりにくくなっています。 ...続きを見る

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2008/05/19 06:55
悲しい日
植えつけてから一週間。きゅうりの苗が枯れてしまいました。 4番の畑です。 最近寒くて、苗に元気が無いなとは感じていました。 全体の3分の2ほどの苗はくったりと葉をたれ、完全に枯れています。 なんで?どうして?適当農法のせい?などと原因を模索しました。 ...続きを見る

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2008/05/18 05:50
5月17日今日の野菜たち
せんのねんねには、何かお供が必要です。 そのひとつ、オレンジ色のぶるぶる震えるお馬さん。 ひもを引っ張ると、ぶるぶる震えるお馬さん。 みんなが寝たいのに、いつまでもぶるぶる。 どうにかしてほしい、お供のひとつです。 ...続きを見る

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2008/05/17 05:48
さといもの植え付け
さといもの植え付けをしました。5番の畑です。 昨年までは、畑に直接たねいも(さといもをそのまま)を植えていましたが、今年からはビニールハウスで、育苗ポットでさといもの芽を出して(苗を作って)から畑に植えました。 苗を作ってから、畑に植えるのことには、いくつかのメリットがあります。 定植の時期がずれる(たねいもだと4月中旬、苗にすると5月中旬)ことによって、草取りの手間が減ること。 さといものままだと、モグラやねずみなどに食べられて欠株することも多いのですが、苗になり、根っこが出た状態... ...続きを見る

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2008/05/16 12:51
外は雨。衣替えです。
汚いところをお見せしてすみません。 自称・整理かたずけが出来ない女・きよみ。 今日は雨だったので、ついに衣替えをしました。 ついでに、家具の配置交換、掃除も並行して行いました。 汚くて農作業着にもちょっと使えない、というものは思い切って捨てました。ゴミ袋大2個分でました。 きれいだけれど、確実にもう着ないと思われるものは、町の古着リサイクルに出すことにしました。ゴミ袋大1個分です。 この、古着リサイクルというのは、どこでどのようにリサイクルされるのでしょうか。 私りょうは、洋服... ...続きを見る

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2008/05/15 05:28
ピーマン植え付け、きゅうりに敷きたま
本日は、ピーマンの植え付けをしました。 写真左側のネギが立っている根元に、ピーマンがあります。 ほとんど見えません。すみません。 11日のブログで書きました、なすと同じように、ピーマンもネギ一緒植えをしました。 ネギはピーマンの病気も押さえ、害虫を忌避してくれるそうです。 ここは、5番の畑。長さ65メートルに1列植えました。 株間は80cmくらい。就農当初は50cm、その後60cm、今年は一気に80cmに広げてみました。 リッチな株間にすることで、となり同士、肥料の取り合いも減... ...続きを見る

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2008/05/13 04:59
さつまいもとなすの植え付け
さつまいもの植え付けの時期です。 写真はさつまいもの苗です。 昨年収穫し保存しておいたものを、ビニールハウスの踏み込み温床の上で芽を出させ、生長させたものです。 イモから、もしゃもしゃに茎が出ていますので、はさみで切ります。 これが、さつまいもの挿し穂と言われる苗になります。 苗は、一度切ると、2週間ほどでまた伸びてきて再生する便利もの。 今回は、長く太いものを選抜して切り、畑の3分の1ほどに植え付けることにしました。 また、苗が伸びてきたら、順番に植えていくことにします。 ... ...続きを見る

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2008/05/11 07:20
かぼちゃの植え付け。たまねぎ収穫中。
かぼちゃの植え付けをしました。 畑は5番。通称ひろしさんの畑(地主さんの名前)です。 たまねぎが大きく育つ畑ですが、育ちすぎて病気も多い畑です。 この畑でのかぼちゃ作りは2度目。 土は肥えている方なので、少量の自家製ぼかし肥料のみをまくだけです。 ちなみに、ぼかし肥料の原料は米ぬか・平飼い鶏糞、落ち葉、くず小麦、くず大豆です。 水を加えて一度発酵させてあるので、効き目も速く、微生物の塊のような肥料です。 ...続きを見る

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2008/05/09 04:37
じゃがいも間引く。きゅうり植える。
じゃがいもの畑です。 品種によって合う合わないがあるので、3箇所の畑に分散して作っています。 この畑は、通称、社長の畑。番号は4番の畑です。 広さは3反歩。約1000u。平らで使い易い畑です。 畑の番号は、就農して借りることができた順番で付けています。 畑は6番まであり、それぞれ土の色や肥え具合、大きさ、形、傾斜が異なります。 写真の4番の畑は、かなり万能な畑です。なんでも出来ます。 家からも近く、トラクターで5分程度で行けます。1キロ位でしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/08 05:59
葉っぱたち、美の演出
葉物やさいたちの畑です。 野菜の上にかかっていた、ビニールトンネルやネットを外して、かたずけ作業をしました。 5月に入ると、気温もぐんと上がってきます。 葉物野菜は通気性が大事。 ネットをずっとかけておくと、逆に腐れが出やすくなるのです。 ある程度の大きさに育ったら、外してしまうのが野菜への思いやりです。 白いネットやビニールを外すと、きれいな野菜たちが顔を出します。 今年は、6メートル置きに異なる種類の野菜をのたねをまいたので、きれいなパッチワークの畑が出現しました。 普通... ...続きを見る

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2008/05/06 05:16
トマトの植え付け始まる
5月に入ると、霜の降りる心配が無くなります。 夏野菜の苗は、ハウスの中から飛び出し、畑へ旅立つ時期です。 まずは、トマト、ミニトマト、加工用トマトから始めました。 トマトに関しては、雨よけ栽培(ビニールハウスに屋根だけをかぶせ、雨水を直接トマトにかけない)をします。 湿気に弱いトマトは、梅雨に病気が入り易く、もし大丈夫だったとしても、すっぱーいトマトになってしまいます。 ハウスの雨よけ栽培は、少し自然農法とは離れますが、仕方ないところです。 ...続きを見る

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2008/05/04 06:09
過保護に育つ、アスパラガス
アスパラガスの畑です。 一気に伸びだしてきたので、急いでネットをかけました。 ネットは、花農家さんがよく使う、フラワーネットと呼ばれるもの。 10cm角の赤いネットを、地上1mくらいの所に浮かせてかけます。 5メートル置きに支柱を立てて、ネットが落ちないよう支えています。 伸びてきたアスパラガスが勝手にネットの間に入ってくるので、その後の管理は要りません。 ネットをかけずに放っておくと、上部で広がる葉っぱの重みに耐え切れず、アスパラは根元から倒れて枯れてしまいます。 多少過保護... ...続きを見る

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2008/05/01 06:33
花盛りのそらまめくん
そら豆の畑です。 敷きわら用に、通路に撒いたライムギやエンバクたちが、もりもりしてきました。 そら豆が日陰になりそうなので、そろそろ刈り時期のようです。 それにしても、牧草たちの生育の速さには本当に驚きます。 ...続きを見る

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2008/04/30 05:41
生育順調。にんじんとねぎの苗
写真右は、たまねぎが順調に生育中。5月から出荷します。 玉が大きくなってきました。 中央の緑色の列は、人参の葉っぱです。 よく発芽しています。草もほとんど生えていません。 ...続きを見る

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2008/04/29 07:53
じゃがいも発芽中
じゃがいもの畑です。 今年は、3箇所の畑に、数品種ごとに分けて作っています。 畑は、日記に書きやすいように、番号を付けています。 この畑は、5番の畑。通称、博さんの畑(地主さんの名前)とも呼んでいます。 5番の畑には、インカのめざめ、とうや、マチルダ、メークインの4品種植えてあります。 じゃがいもは、品種によって合う合わない(収穫量が増減する)畑が出てきます。 この品種にはこの畑、というように組み合わせも考えています。 ...続きを見る

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2008/04/28 06:47
やまいもの植え付けです
やまいもの植え付けの季節です。 昨年きゅうりを作っていたマルチをようやくはがしました。 見事に、草の生えていないふかふかの土が出現です。 完熟の堆肥を土にパラパラとまいて、レーキで軽く混ぜます。 植え付けの準備完了です。 肥料を入れて、トラクターでうなり、もう一度トラクターで畑を平らにし、ビニールマルチを張り、きゅうり支柱を立てて、ネットをはり、マルチに穴を開け、という作業を毎年していました。 時間にして、1日、いや2日がかりの大仕事です。 今年は、自称、<適当エコ農法>に切り... ...続きを見る

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2008/04/27 07:23
どんぐりくんの力強い発芽
苗作りも終盤になり、ハウスの中が込み合ってきました。 昨年までは、心配で予備の苗をたくさん作っていましたが、今年からは畑に植える数ぎりぎりで作っています。 苗作りも、いわば適当な部類に入りますが、その適当加減も解ってきました。 無駄な、苗作りが減り、ハウスにスッキリと収まっています。 毎日の水やりも、手間が結構かかります。 晴れて暑くなった日は、30分程かかかることもあり、苗が減り多少楽になりました。 ...続きを見る

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2008/04/25 05:27
堆肥の切り返し
堆肥づくりを始めました。 昨年頂いた鶏糞に、1年がかりで集めて貯めておいた、たくさんの雑草と野菜くず、そして麦わらを、混ぜ込みます。割合は、鶏糞3にその他雑草たち1くらいです。 微生物の多い米ぬかも、発酵起爆剤として少量混ぜます。 トラクターの前についている、フロントローダー(油圧式の大きなシャベル)を使います。 ...続きを見る

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2008/04/24 05:23
アスパラガスの畑
アスパラガスが、にょきにょき出てきました。 畑は、草が一本も生えていません。昨日頑張って草とりしたんですよ。 毎年、草でやられてダメにしてしまうアスパラ、今年は気合入っています。 昨年の春に種をまき、苗を育て、夏に畑に植えたものです。 夏から、霜が降りる冬まで生長し、冬の間は地上部は枯れます。 さあ、暖かくなる春、いよいよ出番です。 ...続きを見る

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2008/04/22 05:29
小麦の土寄せ
小麦の畑です。 生育は順調です。冬には、たくさん麦踏みもしました。 小麦の間を、何か機械を押して歩いています。 ...続きを見る

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2008/04/21 06:35
嫌いなマルチはがし
ここは、昨年、ナスとピーマンを作った畑です。 昨年使用し、そのままにしていた黒いビニールマルチをはがし、かたずける作業です。 マルチは大量のゴミとなり、何だかとても後ろめたい作業です。 ...続きを見る

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2008/04/20 05:32
えんどうの刈り敷きが成功。
今年から、刈り敷き(マルチの代わりに、牧草や雑草を育て、敷きわらにする方法)の取り組みを始めた、あらき農園です。 ついに、初めての刈り敷きが実行できました。 写真は、腰下くらいまでに伸びてきたライ麦です。順調です。 支柱の真下にある、きぬさや、スナックえんどう、グリーンピースが目立たなくなっています。 豆は、つるを伸ばして、近くのものに絡まっていく性質があります。 ライ麦が日の光を邪魔し出し、豆づるがライ麦に絡まり始めた、今が刈り時です。 ...続きを見る

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2008/04/18 05:41
きゅうり支柱とネットの再利用
きゅうり支柱は、作るのも解体するのも面倒です。 私、りょうにとっては、あまり楽しくない作業であります。 エコな農業を目指すならば、この面倒な時間も節約しなければ。 というわけで、昨年使った支柱を、解体せずに今年も使うことにしました。 昨年1年間使用した、使用済みのきゅうりネットには、至る所に穴があいています。 今日は、このボロボロネットの補修をしました。 補修は、ネット張りのプロ、きよみが行いました。 途中、直径1mもの大穴や、絡まって死んでしまったハトの処理など、多くの困難が... ...続きを見る

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2008/04/17 05:14
たねまきするための収穫?そしてセコ。
写真は、葉たまねぎの収穫をしているきよみ。 3715黒マルチ(135センチ幅、穴は7列、15センチ間隔)を使用しています。 でもなぜか、左手には早生(生育が早い)のとうもろこしのたね。 実は、とうもろこしの種まきをするところだけ、適当に間引きながら収穫しています。 その間引き収穫したところに、とうもろこしのたねをまきます。 時期的には、かなりフライング気味のたねまきですが、霜が降りそうな日があったら、何かかけてあげればいいことです。面積もちょっとですし。 今までは、葉たまねぎを収... ...続きを見る

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2008/04/15 06:21
トマトの鉢上げ・最後の踏み込み温床
トマトの苗が育ってきたので、大きなポット(鉢)に植え替えています。 いわゆる、鉢上げという作業です。 細かい作業が得意なのは、きよみ。鉢上げ担当です。 就農当初は、肥料が切れて上手く育たないことが多かったのですが、年々ポットのサイズを大きくすることによって、解消されてきました。 3寸から、3,5寸、そして4寸、今では4,5寸ポット(直径13,5cm)を使用しています。 たっぷりの土で、苗もすくすく育ちます。 ...続きを見る

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2008/04/13 04:49
やっと、なす・ピーマンのかたずけが完了
昨年収穫した、なすとピーマンの畑です。 写真は枯れた枝を、抜いている所です。 枝も、この時期になると、ぱりぱりのポロポロで、スポっと抜けます。 きっと、かたずけが遅いランキング、第1位ではないかと思われます。 嬉しいやら情けないのやら。 しかし、今まで残していたのには訳があります。 この、マルチを剥がした後は、フカフカで、草の無い土が現れます。 そこに、そのまま葉物の種が蒔けるんです。 ビニールマルチを使用しても、1度きりの使い捨てでは、もったいないです。 最低で2度野菜を... ...続きを見る

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2008/04/11 05:35
ハンマーナイフモアーの実力
お花畑が満開です。でも雑草です。 まるでラベンダー畑のようで、うっとりとしてしまいます。 この、お花畑には、5月中旬に里芋を植えつける予定です。 4月中旬頃から、ビニールハウスで種芋の芽出しをしなければなりません。 さて、この畑、このままでは使えませんので、今日は、まず草刈りをします。 そこで、便利な機械がハンマーナイフモア。 鋭い小さなたくさんの刃が入っていて、高速で回転します。 自走式なので、持って歩くだけで、草を粉々に砕いてくれる、あらき農園のいちおしの機械です。 30... ...続きを見る

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2008/04/06 06:23
ネット張りは完璧
正面奥に日本百名山のひとつ筑波山。頂上が2つある、さんかくやま。 手前には、きよみ自画自賛の完璧な豆ネット。 そして美しいみどり。 いい写真が撮れました。 毎年のことですが、きよみのネット張りは完璧。 このきよみネットにグリーンピース、絹さや、スナップえんどうが、つるを伸ばし絡まって伸びていきます。 収穫は5月上旬からです。おたのしみに。 写真中央のみどりは、以前にも書きました、豆の敷きわらに使う、ライ麦。 らららライ麦です。 緑色を濃くし、ぐんぐん生育しています。 腰く... ...続きを見る

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2008/03/31 10:42
春菊・ほうれん草の種まき
人参の最後の収穫です。 昨年8月中旬に種をまき、11月から冬の間ずっと収穫し続けていた人参です。 残りを全て堀り上げ、今日で収穫はおしまいです。 3月下旬になると、人参は春を感じて白い根っこを出し始め、茎を伸ばし、花を咲かせる準備に入ります。 そうなると、人参は食べ物ではなくなり、固く赤い根っこと化します。 冬の長い間、土の中で収穫の順番を待っていた人参たち。ごくろうさま。 ...続きを見る

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2008/03/30 08:16
アゲハチョウ、雑草からの感動の羽化
今年度の冬人参、最後の収穫作業中の出来事です。 羽化後すぐの、アゲハチョウを発見しました。まだ、飛べずにふらふらしています。 こんな場面に遭遇したのは、初めてのことで、かなり感動です。 しかも、発見場所は、人参の畝間の雑草の中。 昨年は雑草とお友達になっていなかったので、意識的に雑草を残しておいたわけでもなく、なんとなく取りきれずに、生えていただけのこと。 ただ、そのなんとなくが、チョウのさなぎの越冬場所になっていたのです。 雑草があったおかげで、そこに命が残ったのですね。雑草さ... ...続きを見る

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2008/03/29 09:14
いったい何匹いるの?
虫嫌いな方、ごめんなさい。かなりショッキングな写真ですよね。 これは、私達の宝といっても過言ではない、腐葉土です。冬に山からさらってきて、春に米ぬかなどを混ぜ、踏み込み温床を作り、その翌年以降、苗を作る土として使います。 落ち葉を立派な苗の育ついい土にしてくれるのが、この虫たち。 なんの幼虫かわかりますか? そう、カブトムシです。 ちょっと掘ってみたらたくさん出てきたので、試しにビールケース1箱分ほど掘ってみたら、わんさかわんさか、100匹以上出てきました。 先日、ペットショップ... ...続きを見る

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2008/03/28 16:03
苗つくり、花つくり
苗作り中の、ビニールハウスの中です。 木枠で囲った中に、断熱材代わりの麦わらをたて、その中に落ち葉が入っています。 落ち葉は、米ぬかと水を混ぜて、よく踏み込むことにより発酵し、50度近くの熱を出します。 その、ほかほかの落ち葉の上に、苗をのせて、種を発芽させ、暖めながら苗の生長を促進させます。 熱がおさまった落ち葉は、時間の経過と共に腐葉土になり、畑に還っていきます。 この、落ち葉の発酵熱を利用した苗作りは、踏み込み温床と呼ばれ、昔はどの農家でもあたりまえのように行われてきたもので... ...続きを見る

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2008/03/27 05:54
真っ白な?はたけ
早春の畑。たねまきが、続々と始まっています。 野菜の端境期である、4月から5月上旬にかけては葉物を収穫するために、2月から3月にたねまきをします。 寒さ対策の為、たねまきしたあとに、ビニールやべたがけ(白い布)をかぶせて作ります。 そうしなければ、種の発芽も遅く、生長もぐーんと遅れてしまいます。 エコな農業を目指す、あらき農園では、ビニール類の使用はできるだけ避けたいものですが、この春先だけは、止むをえず使用することにしています。 写真の畑は、南斜面の一番暖かい畑す。 この畑は、... ...続きを見る

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2008/03/26 12:48
ネット張り
今年初めてのモンシロ蝶が飛び交う、暖かな春の日、絹さやなどの豆達にネットを張りました。 写真は、ネットを張る前に支柱をしっかりとグイグイ(正式な名称は知りませんが、パイプを挿したり、ぬいたりする道具)で挿しているりょう君と、その周りで草取りをしている子供達です。 私の出番はその後、1人で黙々とネット張りをします。 なぜ1人かというと、りょう君はネット張りが大嫌い。理由は絡まったりするからだそうです。 でも、彼はけして、嫌だからやらないとは言いません。 「きーさんの方が上手だから、任... ...続きを見る

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2008/03/24 10:37
麦マルチ
絹さや、スナップえんどう、グリーンピースの畑です。 今まで使っていたビニールマルチは無し。種まきは11月で、現在はご覧のとおり無事越冬しました。 そして、今年からは、うね間に乾燥防止、敷きわら兼緑肥のライ麦を蒔きました。 写真中央の濃緑の5列がライ麦。その両側の一列が豆たち。 さらにその脇に、豆をはさむようにしてライ麦3列づつ。 耐寒性の強いライ麦は真冬でも発芽し、春先の雑草に負けずに通路を覆います。 今回は12月中旬にライ麦を播種、1月に発芽。ちょうどいい感じです。 豆の周囲... ...続きを見る

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2008/03/21 06:20
じゃがいも植えと表層施肥
じゃがいも植えをしました。今年の品種は、インカのめざめ、メークイン、きたあかり、とうや、アンデスレッド、とよしろ、マチルダ、の7品種です。今年も個性豊かな品種を、出荷します。 さて、写真はじゃがいも植えの様子です。あらき農園のこれからのテーマを、環境にやさしい農業(エコ)、としたので、じゃがいもでも試してみました。 まず、うねは収穫し終えたばかりのねぎの畑を利用。 うね幅はじゃがいもと同じ90センチ。 土上げしてあるので、じゃがいもを植える溝きり作業もなし。 ねぎの出荷が真冬のため... ...続きを見る

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2008/03/20 06:50
レタスの定植
2月中旬に蒔いたレタスの苗を定植をしました。 資材を極力減らしたいと考えていても、端境期といわれるこの時期に、野菜の品数をそろえようと思うと、マルチ、べたがけ、トンネルは欠かせません。 毎年、この時期1回限りのトンネル張りの作業は、農家8年目にもかかわらず、手間取っています。 べたがけの下からは、やはり2月中旬に蒔いた、様々な葉物の芽が元気良く伸びてきています。 毎日少しずつ大きくなっていき、食べ頃になるのを待っています。 1番早いものは、3月20日頃から出荷できる予定です。 葉... ...続きを見る

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2008/03/10 15:30
里芋掘り
穴の中に保存しておいた里芋を出荷のために掘り出しています。 昨年の11月から12月にかけて掘り出した里芋を、深さ6〜70cm掘った穴に茎が下になるようにひっくり返して重ねていき、地面と同じ高さになったところで、土をたくさんこんもりと山になるまでかけ、雨水が滲み込まないようにビニールシートをかけ、また土を盛ります。 昨年は1,5m×3mぐらいの山を4つ作りました。 私達のように、年に1作の作物を保存貯蔵しながら、出荷しているものにとって、保存を上手にすることは、とても重要で難しく、毎年改... ...続きを見る

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2008/03/07 16:22
自然農的試み〜春人参編その1〜
自然農にすっかりはまってしまった、りょう君。 しかし、自然農に切り替えるためのハードルは想像以上に高く、機械を使うこと、肥料をまくこと、資材を使うこと、雑草は極力生やさないこと、などなど、、もうそれが当たり前のこととなってしまっている農業スタイルで、すべてをやめることは容易ではありません。 そこで、少しずつ自然農的考え方を取り入れ、私達の新たな農業スタイルにしていこうと考えています。 ...続きを見る

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2008/03/07 06:31
じゃがいもの芽だし
種いもになるじゃがいもたちを、並べて太陽にあて、新しい芽を出します。 この作業は、直接畑に植えて育てるより、光にあて強い芽を出すことにより、病気にも強くなり、収穫量の増加にもつながります。ちょっとひと手間ですが、じゃがいもは年に1作で、しかも長期保存し、収穫した6月から翌年の4月まで出荷するうえ、常備野菜としてかかせないため、重点野菜のひとつです。 今年は、7品種作つけます。(以前は13品種も作ったことがありました。)最近よくスーパーなどでも見かける人気の品種「きたあかり」や煮崩れない「... ...続きを見る

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2008/03/03 06:22
有畜複合から自然農へ
有機農業を始めて、その世界にすっかりはまってしまった私達は、農業の技術や経験を踏みながら、自分達の目指す農業をずっと模索してきました。 ...続きを見る

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2008/02/29 07:00

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