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2009/11/07 07:07
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2009/11/04 06:43
今朝、初霜が降りました。気温もマイナス、野菜もがっつりと凍りました。初霜がこれだけ強い年は今年が初めてのような気がします。 |
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2009/10/27 21:14
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2009/10/23 15:57
長さは25センチ位、茶色く乾燥したオクラの完熟果です。 |
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2009/10/10 06:44
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2009/10/07 22:08
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2009/09/27 07:53
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2009/09/23 09:51
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2009/09/21 22:34
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2009/09/19 08:00
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
人参の不耕起・無肥料栽培
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2009/09/10 08:51 |
たまねぎの固定種たち
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2009/09/09 08:30 |
のの、5歳になる
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2009/09/05 07:24 |
秋じゃが初挑戦
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2009/09/02 15:12 |
毎日たね採り中
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2009/08/29 08:03 |
育苗ハウスのミニトマト、収穫開始です
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2009/08/26 09:06 |
白菜も固定種で。
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2009/08/23 09:17 |
たね採りしてます
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2009/08/19 13:27 |
長ねぎVS雑草
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2009/08/15 07:00 |
ゴーヤVSきゅうり
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2009/08/12 14:56 |
地這きゅうりの強い生命力
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2009/08/08 08:03 |
大豊作いんげん。ところが、、。
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2009/08/01 07:03 |
梅雨が、、。
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2009/07/29 09:19 |
にっこり秋なす
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2009/07/25 13:59 |
草たっぷり。
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2009/07/22 22:20 |
サニーレタスのタネ採り
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2009/07/21 20:59 |
ピーマンがようやく実ってくる
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2009/07/18 14:18 |
久々の畑写真です。
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2009/07/08 08:39 |
ごぼうの花は不思な形
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2009/07/04 15:38 |
春菊が開花中です
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2009/06/27 17:51 |
コンセントですぐに使える牛の手押し式搾乳機です。欲しい方いませんか?
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2009/06/24 10:52 |
タネ採りする子供たち
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2009/06/22 06:37 |
豊作!ユメシホウ
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2009/06/21 22:02 |
朝霧の収穫
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2009/06/20 08:01 |
小松菜のたねを採る
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2009/06/17 08:07 |
草刈りは適当でいいのです
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2009/06/13 06:48 |
決断した、その後
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2009/06/08 10:05 |
ミニトマト娘
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2009/06/06 07:31 |
悲惨な豆達を見て、適当自然農の卒業を決意する
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2009/06/03 08:58 |
絶妙を知る
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2009/06/02 22:53 |
あらき農園春の交流会
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2009/06/01 06:16 |
さつまいもの植え付けに変化あり
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2009/05/31 22:25 |
ひよこが生まれました
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2009/05/28 22:22 |
育ちが遅いのか?これが普通なのか?
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2009/05/27 10:37 |
自然農=楽農
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2009/05/26 23:06 |
決断する
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2009/05/23 13:32 |
草だらけの農園
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2009/05/20 08:54 |
品種たくさん!今年のトマト
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2009/05/18 09:10 |
自然農の葉物野菜
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2009/05/17 07:41 |
天敵温存緑肥帯
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2009/05/16 06:50 |
畑へ緑肥のプレゼント
5月上旬は、春の雑草が一気にタネをつけ始める時期です。ひとまず畑を刈り払ってキレイにし、ホッ。しかし休むまもなく緑肥のタネをまきます。 緑肥はタネの使用量が多い分、発芽に関しては適当に思っていて大丈夫です。 不耕起畑では、ある程度のでこぼこや硬い柔らかいなど土表面に変化があり、たねまき機を使うにはあまり向いていません。しっかりと覆土されていないことも多いです。 押して歩くだけで溝を切り、タネを落とし、覆土までしてくれるたねまき機。発芽へのこだわりさえ無ければとっても便利な機械です。 ... ...続きを見る |
2009/05/13 08:43 |
ネギの間ですくすく育つじゃがいも
え、すくすく育っていないですか?。そう、4月28,9日の遅霜に遭い、なんとか回復してきたところです。今後1ヶ月間の生育に期待です。 畑を効率よく利用でき、ネギの敷きわらに利用したソルゴーの腐植(有機物)が肥料効果を発揮する。そんな考えで試作してみました。 収穫量はともかく、美味しいじゃがいもができればOKなんです。 ...続きを見る |
2009/05/11 14:10 |
夏野菜の植え付けに土キューブの壁
育苗ビニールハウスでは夏野菜の苗が完成し、今か今かと畑に出て行く順番を待っています。苗ポットの中で根っこがグルグルまいて窮屈になると、畑に植えたときに活着(畑にしっかりと根を伸ばす)が悪くなるため今が植え時です。 また、毎日の水やりも大変なので今週末に一気に植えていこうと意気込んでいます。 ...続きを見る |
2009/05/10 07:16 |
花も楽しめるヘアリーベッチ・今日の野菜たち
ヘアリーベッチが開花してきました。マメ科特有の丸く円筒状の花です。 一房に花がたくさん連なり、紫色の見事なグラデーションを奏でています。 ぼやけた後方は、倒伏防止に赤いネットをしてあるそらまめです。そらまめを両サイドから囲むようにヘアリーベッチとライ麦(緑肥用品種)の緑肥があります。完全に草ボウボウにしか見えません。 緑肥は、昨年秋にそらまめと同時にタネをまきましたが、5月に入りヘアリーベッチがそらまめを襲うように横に拡がってきました。 ライ麦も一緒にすぐに刈り倒しましたが、花つきの... ...続きを見る |
2009/05/09 09:02 |
プチヴェール大作戦2(開花)
秋に苗を買って、大切に育ててきたプチヴェールの菜の花です。 まずは作戦の第1段階、開花までこぎつけました。 交配しやすいとされるブロッコリーやキャベツたち。近くにあるこれらの花を咲かせないように徹底的に刈り取り、プチヴェールとの交配を避ける努力もしてきました。 プチヴェールは一代交配(F1)の野菜。タネの販売が無いことから、極めて複雑な交配を経てできた野菜であると思われます。 あと1ヶ月後くらいに採れる第2世代(F2)のプチヴェールのタネは、先祖の様々な姿形がごっちゃになって現れてく... ...続きを見る |
2009/05/08 16:03 |
ひよこ大作戦開始
右はパン焼き機。左はヨーグルトメーカー。双方共に大活躍中です。 今回、左のヨーグルトメーカーを孵卵機としてひよこを孵すために使います。 5月5日夕方にたまごをセットしました。 我が家の名古屋コーチンのたまご20個、近所の有機農家さんから分けてもらったイサブラウンとネラ各6個づつ、合計32個のたまごをセットしました。 32個という数を決めた理由。 1・半分はオスが出てくると予想し、16個がメスと予想した。 2・たまごが全て孵化するとは限らないので、5個はダメと予想。 3・11羽ヒ... ...続きを見る |
2009/05/06 09:39 |
自然農は繋がりが基本・効果的な緑肥の利用法
枝豆の苗を定植しました。場所はついこの間までキャベツを作っていた畑です。まだ冬のキャベツの残りが植わっています。 自然農ではトラクターを使わない為、基本的になんでもありです。特に、収穫中もしくは収穫直後に次の野菜がそのままの畑に植えられるという最大の利点があげられます。 ここは冬のキャベツ畑、実は収穫中に次に植える野菜(何を植えるかそのときは考えていない)のことを考えて収穫していました。 春の草が生えないように、地温が上がり微生物活動が活発になるようにと、キャベツの葉っぱ(出荷するとき... ...続きを見る |
2009/05/04 07:43 |
悲しい遅霜
4月28日、29日と2日連続で比較的強い霜が降りました。家の裏では氷が張っていたので、氷点下1,2℃まで下がった感じです。 芽を出したばかりのじゃがいもが見事に枯れています。前日に霜の予報が出ていたので、じゃがいもの芽に土をかけたり草を乗せたりして3分の2位は霜の被害から回避できましたが、いろんな畑にばらばらに植えてある適当栽培のため忘れてしまった所も多く、この写真もその忘れ去られた1列のみのじゃがいも畑です。 じゃがいもの葉が枯れても、芯が生きていれば脇芽から再び萌芽し再生しますが、芯... ...続きを見る |
2009/05/03 08:53 |
ブルーベリーのお仕事
昨年はブルーべりーの管理を怠っていたので、今年はしっかりやろうと決意しさっそく開始しました。 保水が必要なブルーベリーには敷きわらが欠かせません。今回は麦わらをたっぷり使い、分厚い敷きわらにしました。 続いて摘花。いわゆる花摘みです。花が多すぎると実がたくさん付きすぎて樹に栄養分が行き渡りません。今年もまだ樹が小さいため、樹の育成に努めることにしました。 9割ほどの実を摘んでしまいました(ほぼ全て)。残念ながら今年もあまりブルーベリーは食べられそうにありません。 ブルーベリーの樹は3... ...続きを見る |
2009/04/28 08:58 |
葉たまねぎと茎ブロッコリー・今日の野菜たち
山々は新緑の季節を向かえ、薄緑色の葉っぱが輝いています。小鳥の鳴き声もたくさん聞こえ、耳からも春を感じることができます。 写真は、今日も大盛りで出荷させてもらいました葉たまねぎです。 葉たまねぎは、秋に小さなたまねぎを畑に植え、春先に葉っぱがまだ元気なうちに収穫します。 普通のたまねぎ違って、4月の下旬から5月の上旬にかけてとう立ち(茎が伸びてくる)して硬くなってしまうので、今の時期はどうしても大盛りになってしまいます。玉も葉っぱも両方食べられ、そして美味しい、とても魅力的な野菜です。... ...続きを見る |
2009/04/25 09:06 |
タカナは高いから?・なんとかならなかった葉物畑
写真左の大きい菜の花はタカナ(貝地タカナ)です。タカナの名前の由来は、きっと菜の花の背が高くなるから『高菜』とよばれるのかなと思いました。ちなみに2m50cm程あります。 隣の小さな菜の花はメキャベツです。これは小さく7,80cm程。小松菜なども人の背の高さくらいなのでタカナの特異っぷりが目立ちます。 このように、畑は現在菜の花だらけになっています。 ...続きを見る |
2009/04/23 05:44 |
なんとかできた葉物の畑・今日の野菜たち
有機農業から耕さない自然農的な手法に切り替えて1年が経ちます。 冬の終わり、2,3月にたねをまいた葉物野菜が不調です。霜が何度も降りる寒い時期にタネをまくのですから、何らかの資材を使うか、もしくは畑の中でも熟度が高い場所を選んで行うべきでした。 この畑は、唯一葉物野菜がなんとか育っている畑です。2年前にかぼちゃを作り、昨年一年間は草ぼうぼうにしていました。草を伸びては刈り、また伸びては刈りと、繰り返し草を刈り続けて管理していたのが功を奏したのか、地下部根圏域の土壌環境が無肥料不耕起に耐え... ...続きを見る |
2009/04/22 05:51 |
まぶしく輝く大根の花・今日の野菜たち
たね採り用に植えてある源助大根の白い花が満開です。左のネギも坊主を開き、小さな白い花を咲かせています。 小麦や米、大豆などのようにタネそのものを食べる野菜とは違い、ほとんどの野菜はタネをつける前に収穫されてしまい、タネどころか花も見ることができません。 野菜の青春時代は、花の咲く開花期。タネを付け終ると野菜は枯れ、子孫のために土に還っていきます。タネを落とした時点で野菜は一生を終え、次世代へすべてを託すことになります。 そう考えると、開花から結実までのこの短い期間は、野菜にとってのクラ... ...続きを見る |
2009/04/18 09:15 |
朝
久しぶりに雨上がりの朝を向かえました。正面の山は筑波山です。 菜の花の黄色。田植えの準備が始まった茶色。米の転作として植えられている小麦の薄緑。山々の木々の芽生えによる薄緑の新緑。スギやヒノキの濃緑。 空気が澄みきり、山や田畑が鮮やかな彩りをみせてくれました。 裏つくばともいわれる、ここ石岡市やさと地区。懐かしい農村風景が今でも残っています。 ...続きを見る |
2009/04/17 09:09 |
農家が野菜を進化させる、今日の野菜たち
今日は里芋の苗作りです。腐葉土を入れた黒い育苗ポットにたねいも(さといもの小芋)を入れていきます。今日はせんもお手伝い?です。 たね採りの勉強を初めてから、タネを採る母親の重要性を強く認識するようになりました。昨年までは母本選抜といった言葉すら知らず、出荷した残りの親いもや小さな小いもをたねいもとして適当に選んで使っていました。 里芋や山芋、じゃがいもなどは、いもそのものがタネになるので親の性質とほぼ同じものができるいわばコピー野菜。親の性質が子にほぼ同等に受け継がれるため、雑多性が少な... ...続きを見る |
2009/04/15 08:42 |
原野を切り開く
庭先の芝桜も満開です。ののが撮影しましたが、なかなかうまい。 ...続きを見る |
2009/04/13 09:01 |
危険な定植
あらき農園に残る最後のビニールマルチがはがされました。 ここは昨年春に黒マルチを張りレタスを作った後、夏にも続けてモロヘイヤを作りました。レタスは耕起・ボカシ施肥。モロヘイヤは不耕起無肥料です。 1年以上ビニールマルチに覆われ、雨や太陽にあたることの無かった場所。ここにレタスと茎ブロッコリーを定植します。 マルチによる地力の消耗に加え、元々地力の低い畑という悪条件。この定植はある意味危険な定植になります。 ...続きを見る |
2009/04/12 08:07 |
さくらはさくらでも
2年前の秋に植えつけたさくらの木がようやく花を咲かせました。 さくらは植えつけてから数年は花を咲かせないと聞いています。 長女うゆうの小学校入学式の日と奇跡的に重なったことから、うゆうへのお祝いだったのかもしれません。 開花したのはたった7つの花ですが、ものすごく思いの詰まったさくらの開花となりました。 ...続きを見る |
2009/04/11 08:01 |
力強い枝豆の発芽
発芽に最もパワーを感じるのが枝豆。丸い大豆を培土にまき、水分を吸って膨らみ、この豆自身が双葉(子葉)となりパカット割れながら土から出てきます。 『土よどきなさい』とばかりに、力強く盛り上がって出てくる大きな双葉。豆の発芽は毎年見ていても飽きることはありません。 左側はキャベツの発芽。双葉は小さく感動も少なめですが、大きくなったときに感動します。こんなちいさな葉っぱが2,3ヶ月後にはキャベツになるんですから。 木枠が見えますが、これは最近作ったネズミ対策品。苗のトレーが3枚ピッタリ入るサ... ...続きを見る |
2009/04/08 13:44 |
ハウスからの旅立ち
4月・5月は、育苗ハウスからたくさんの苗が畑に出ていく時期です。 今日は2回目の定植になります。実は3月に定植した1回目の定植苗はだいぶ霜にやられて生育停滞中、芯芽は生きているのでなんとかモノになると思いますが遅れそうです。無理を承知の寒い時期の定植、実は毎年失敗しています。でもついついタネを早くまいてしまい早植えしてしまいます。来年は無理しないことをここに誓います。 今日は、レタスやサニー、キャベツや茎ブロッコリー、ミニ白菜を定植。霜がしばらく降りないとのことで安心してできます。今年は... ...続きを見る |
2009/04/07 05:41 |
緑肥ってすごいんです・今日の野菜たち
右側の大きい草がライムギ、左側の小さい草がエンバクです。さといもの収穫が終った畝に12月上旬にまいたものです。寒さに弱いエンバクは真冬の寒さで大分痛み、この春先に生育の差になって現れています。 真冬にまくのはやっぱりライムギだなーと実感します。でもエンバクにも良さがあります。土の中で悪さする線虫を減らす品種があることと、牧草にも使われるように草の量が多い品種があることです。 真冬にまきたい、線虫を減らしたい、有機物が多く敷きわらをたくさん確保したいなど、目的に応じ品種を使い分けることで緑... ...続きを見る |
2009/04/04 09:31 |
出荷前の事務作業中・今日の野菜たち
出荷日は2時頃までに野菜の袋詰めを終えます。昼ごはんはその後になりいつも2時前の昼ドラ時間帯になっています。 入る野菜の量や値段が確定した午後、伝票書きなどの事務作業に移ります。 少ないながらも名古屋コーチンの卵も出荷しているので、たまご拭きなどもします。めんどりが11羽しか居ないので、1日の産卵数は平均6個。ご希望の方に満足にお届けできない状況で申し訳ないです。大量の野菜と米ぬか、我が家の残飯で生活しており至って元気なのが救いです。 なごみも大分顔がふくらみはじめ、ひとりで遊んだりも... ...続きを見る |
2009/04/01 05:09 |
花は命を繋ぐ
一面緑色の畑、小松菜とその通路にまいたヘアリーベッチです。 ヘアリーベッチも越冬物の11月まき。今では60cmほどの草高になり一面を覆っています。このヘアリーベッチ、アレロパシー(他感作用)という性質を持つ草で、雑草を生えにくくする物質を根っこから出していると言われていす。そのためか春の雑草は全く生えず、小松菜と共存している感じです。 マメ科の緑肥なので、窒素固定による地力の向上にも一役かっているえらい草です。 ...続きを見る |
2009/03/29 06:25 |
ブロッコリーの脇芽は一瞬で
出荷中の柔らかい脇芽ブロッコリーたちです。 両脇の通路に植わっている小麦も順調に背丈を伸ばしブロッコリーを追い越してきました。ブロッコリーの収穫が終ると、その茎や葉が今度は小麦の敷きわらとして機能します。 ...続きを見る |
2009/03/28 06:49 |
スナップエンドウ生育中
スナップエンドウのネットを張りました。私はネット張りが苦手。すぐに糸を絡まらせてしまうので必ずきよみがやることになっています。ネット張りのプロが行う仕事はいつも完璧です。 不耕起無肥料栽培のため春草がほとんど出ず、枯れ草を株沿いに敷いてからネットをしました。後はネットの両脇に生える数列のライ麦が伸び次第に刈り、株元に寄せて敷いていきます。 左の大きい草もライ麦です。11月にたねまきしたもの。 ネットの周りの小さい草もライ麦ですが、これは1月にまいたもの。 今の時期にこれだけ差が出るの... ...続きを見る |
2009/03/27 07:05 |
じゃがいも植えは溝探しから・今日の野菜たち
じゃがいもの植え付けの季節です。春ですね〜そんな気分です。 まずじゃがいもを切ります。大きいイモは4分割、小さいのは半分と色々。 スパスパっと何も考えずに作業は進みます。1時間くらいで終了です。 一応、芽の位置は考慮し切っています。芽が無いと芽が出ないのです。 今年は、きたあかり、とうや、メークイン、アンデスレッド、マチルダの5品種を作ります。 ...続きを見る |
2009/03/25 06:14 |
ナス・ピーマンのたねまきは本気の温床で
今日は大学時代の友人TK氏(小室哲哉とは似ても似つかず)と一緒に踏み込み温床づくりを行いました。彼は有機農業の研修の為、遠く北海道から公務でやってきました。 仕事は農業大学の教師。有機農業への関心が非常に強いことから、久しぶりの再開にもかかわらず農業話で一晩があっという間に過ぎていきました。 踏み込み温床づくりは初めてらしく、ニコニコと楽しそうにやっていました。 今回は、麦わらを外周に立てて断熱材として利用する本気温床です。発芽に高い温度が必要なナスとピーマンのたねまきの時にだけ作る気... ...続きを見る |
2009/03/22 05:16 |
自然農っぽい定植に心躍る
育苗ハウスで育てていたミニ白菜の定植が始まりました。 数日前にミニレタス(美味タス)とサニーレタス(エルワン)の定植を第1弾の定植として済ませたので、今日は2回目の定植となります。 植える場所は、左ブロッコリーの畝、右メキャベツの畝、その間の通路です。秋の植え付けの際に草を刈り、この通路にどかして置いたので、枯れ草通路は土の団粒構造が発達していると思われフカフカです。さらに春草も全く生えていないので、枯れ草を少々どかしてすぐに定植できました。 初めての自然農らしい定植に、少し嬉しくなっ... ...続きを見る |
2009/03/19 06:03 |
中身の濃い2冊・今日の野菜たち
歯の抜けてしまった笑顔の木村秋則さんが表紙の左の本。 無農薬、無肥料でのリンゴ栽培が可能になるまでの軌跡を紹介した『奇跡のリンゴ』です。 以前から、このお顔だけは新聞広告で何度も拝見していました。 無農薬栽培までの失敗の連続、そして木村さんの歯の無い無垢な笑顔にはいくつもの物語があったことがわかりました。 リンゴ栽培が農薬とセットになって始められたということ。食味重視に品種改良された現在の主流品種でのリンゴの無農薬栽培は極めて難しいこと。 難しいことに挑戦するには、常識や経験、知識... ...続きを見る |
2009/03/18 07:16 |
畑の力とは?
左は12月に収穫を終えたブロッコリーの枯れ跡です。主枝となるブロッコリーを冬前に収穫してしまうと、越冬は難しいようです。 右側2列がもしゃもしゃに育つライ麦、そのすぐ左、中央にある小さいのがヘアリーベッチです。 たねまきは11月上旬、両者同時にまきました。 ライ麦の方が基本的な吸肥力や低温伸長性が高いのですが、いろんな場所でライ麦とヘアリーベッチを混色していて、ライ麦に覆われそうな場所はここだけです。 イネ科のライ麦は、肥料分をぐんぐん吸収し生長します。一方、マメ科のへアリーベッチは... ...続きを見る |
2009/03/16 07:13 |
雨上がり
雨上がりの夕方、家の裏から見える畑や山に夕日が差しました。 うっそうとした雲に覆われた1日は、夜まで憂鬱な気持ちを引きずります。 かろうじて夕方に日が差してくれたおかげで、憂鬱だった1日を気持ちよく終えることができました。太陽は植物だけでなく、人にも生きる活力と安らぎを与えてくれます。 とても気持ちのいい夕暮れでした。 ...続きを見る |
2009/03/15 06:19 |
収穫が終ったメキャベツ・今日の野菜たち
メキャベツが収穫終盤に入りました。 玉は下の方から大きくなってくるので、下から収穫し最後には茎だけになってしまいます。収穫後のメキャベツはまさに棒1本。 棒1本は、頑張った証拠なんです。 ...続きを見る |
2009/03/14 07:40 |
せん、人参を堀る・今日の野菜たち
今日は人参の収穫です。3月上旬になると、人参は子孫を残そうとする準備を始めます。冬に枯れた葉っぱが再び伸び出し茎を立ててきます。花を咲かせる準備に入る訳です。人参本体は芯が固くなり始め、食味も水分の抜けた味気ないものになっていきます。 畑に大量に残る人参を無駄にする訳にはいかないので、これから全部堀り上げ、保冷庫に入れて保存することにしました。 今日はせんも参戦し、男の絆を深め合う2人きりの畑仕事です。 『おーっきねー』、『すごいねー』などの発言がほとんどですが、『てんとう虫だー』『ク... ...続きを見る |
2009/03/11 06:08 |
ネギのたねまきにも枯れ葉効果
今日は長ねぎとニラのたねまきです。すべてのたねを自分で採るのことを目標に、ネギ類のタネも全て固定種(遺伝的に安定し、たね採りができる品種)にしました。 右の歯車や黒いロールはたねまき機の部品です。たねが落ちる間隔を歯車の大小で調節し(自転車のギヤと同じ)、タネのサイズに合わせて穴の大きさが異なるロールを使い分けます。 まくタネの種類が多いあらき農園では、歯車を取り替えたりロールを交換する回数が頻繁なため、機械の破損や部品の脱落も起きています。たくさん一気にまくときは機械で、少しづつまくと... ...続きを見る |
2009/03/08 07:00 |
ほうれんそうは難しい?・今日の野菜たち
左側は小松菜、現在収穫中で今日の野菜にも入ります。がっちりとした大株に育て越冬させました。その場でたくさんの外葉をむしって調整するため、収穫後の小松菜畑はむしった葉っぱで覆われます。この敷き葉っぱがポイント。春の雑草を押さえ地温を保持、土壌微生物や小型昆虫の活動場所になります。次作の準備には、枯れ葉をどかすだけでたねまきが可能になります。残渣をなるべく敷いておくことは次の作物をつくる準備となるのです。 この方法は他の葉物やキャベツにも言えることで、残った葉っぱは適当に放っぽるのではなく、収... ...続きを見る |
2009/03/07 05:10 |
つぼみ菜たち
春のつぼみ菜(心摘み菜とも言う)の収穫が始まりました。 写真は三陸つぼみ菜。東北地方の伝統野菜で固定種です。 細く小さいつぼみ菜が、にょきにょき伸びてきています。株間40センチ位あるので一株が大きく育っています。その株元の方から数十本の細いつぼみ菜が出ています。 かなり痩せている不耕起畑に無謀にも無肥料でたねまきし、なんとか収穫にこぎつけた感じです。下の方の葉っぱは栄養分が上手く吸えないようで紫色に変色し、黄色く枯れてきているところもあります。 逆に言えば、こんな劣悪な環境で育つ野菜... ...続きを見る |
2009/03/06 06:10 |
昨日の記事の証拠を発見
昨日、たまねぎの越冬に枯れ草が大きく関与していると書きましたが、別の畑でその枯れ草効果が如実に現れている場所を発見しました。 2列に植わっているたまねぎの苗。昨秋に植えた日も、苗のサイズも同じでしたが、左列の生育が極めて良いのです。肥料は使っていないので、圃場条件は変わりません。 理由は、やっぱり左列の左側にある枯れ草でしょう。 苗を植える際に、刈り払い機で左側に草を刈りどかしたのです。 この事で、枯れ草の保温効果(土壌微生物活性効果)が片側でも発揮することが確認されました。これは来... ...続きを見る |
2009/03/03 05:16 |
スポンジ畑
春の雑草が小さな花をたくさん咲かせ始め、葉っぱの勢いも増してきました。 いやおうなく春を感じさせられる光景に、早くたねまきを始めなくてはとあせりが出てきます。 写真中央、草の間に2列に植えてあるのはたまねぎ。ようやく根っこが動き出し始めたようで、緑色を濃くしてきました。 ...続きを見る |
2009/03/02 06:18 |
『有機郷づくりの会』ホームページ完成
あらき農園のある石岡市は、国の有機農業推進法の法案設立に基き有機農業推進のモデルタウンに選ばれました。 モデルタウンの名称を『いしおか有機の郷づくりの会』とし、今後様々な情報発信や交流イベント講演会講習会などを行い、やさとの有機農業が地域に理解され定着し、そして全国に広がって行くことを目指し活動を進めています。 昨日、『有機の郷づくりの会』のホームページが完成し、いよいよ本格的な活動が始まります。アドレスはhttp://www.yuuki-no-sato.comになります。 石岡市の有... ...続きを見る |
2009/03/01 06:27 |
自然農っぽくない春1番のたねまき・今日の野菜たち
春の葉物野菜のたねまきが始まりました。 本格的に不耕起畑で春野菜を作るのは初めてなので、すべてが試行錯誤。秋作ではなんとか成功したたねまきですが、初春の今は雑草の種類が異なり少し戸惑い気味。 畑の状態も秋とは大分異なると思われ、全てが新しく想像と不安に満ちています。 2月の露地でのたねまきは、経験上大分きついと思わるため白い布(べたがけ)を利用することにしました。うちにあるべたがけ資材は幅が150cmなので、たねまきの畝は1m20センチほど(のりしろに30cmほど残すため)の大うねにし... ...続きを見る |
2009/02/28 06:21 |
じゃがいもの芽出し
育苗ハウス(ビニールハウス)の中にカラフルなじゃがいもが並びました。 畑に植えるのは3月20日頃ですが、その約1ヶ月前から太陽の光を浴びさせ濃緑色の芽を出させます。太陽をしっかりと浴びて伸びた新芽は定植後の生育が速くなり、病気にも強くなると言われています。 今年は、きたあかり、メークイン、とうや、アンデスレッド、マチルダの5種類を作ります。マチルダは極めて病気に強い品種で、自分で収穫したイモを毎年種イモに使用しています。 アンデスレッドは、今年から秋ジャガイモ(8月定植)としても作る予... ...続きを見る |
2009/02/25 06:38 |
植え時期に迷う玉ねぎ苗
秋にたまねぎの苗を植えました。春になった今、苗床で余っていたたまねぎの苗があったので植えてみました。 写真右が今回植えた苗。左のちんちくりんでほとんど見えないのが昨年秋に植えた苗です。ちなみに植えたときの大きさはほぼ同じです。 植えたのは6月に収穫の中晩生の品種です。4,5月収穫の極早生の品種は、春植えでは大きく育つ間が無く茎が倒れてしまうので春植えには不向きと思います。 ...続きを見る |
2009/02/24 04:40 |
緊張する鵜骨鶏(うこっけい)
うこっけいが7羽やってきました。その純白な羽が日光にあたり輝いています。 最高に美しいと思っていた黄金色の名古屋コーチンでしたが、すっかり見劣りしています。 今回やってきたうこっけい、実は3年ほど前にうちで飼っていたうこっけいの孫たちなんです。うこっけいを手放した当時、近所の知り合いの方にも数匹引き取ってもらいました。 その引き取ってもらったうこっけいが、そこで命を繋ぎ続け、今回はうちが分けて頂いたという訳です。命の繋がりって大事だなーと実感させられました。 うこっけいは原種に近い鶏... ...続きを見る |
2009/02/20 05:16 |
アスパラガスの移植、念願の出荷へ
この枯れ草の畑、実はアスパラガスです。 春先はとっても過保護に管理し、たくさんの敷きわらをしました。 ところが、夏には草取りが全く追いつかず、アスパラと雑草のジャングルになりました。高さは2m程、さらに内部はフラワーネットを張りアスパラの茎を支えていることもあって、途中での草刈りも出来ませんでした。 ジャングルになってしまった反省を踏まえ、萌芽する前の今のうちに条間を拡げる事にしました。この作業によって通路が広がり通気性が増し病気も減ります。伸びすぎる雑草も刈ることができるので今夏の草... ...続きを見る |
2009/02/17 06:15 |
さつまいもの苗づくり開始・今年最初の発芽
写真右下には、たねまきが始まった野菜たちが並んでいます。 1週間前に踏んだ温床が暖まってきたので、さつまいもを温床の上に並べました。 踏み込んだ落ち葉の上に、昨年作った腐葉土を少し乗せ、もみがらを薄く敷きます。その上にさつまいもを並べ、イモが見えなくなるくらいまで再びもみがらをたくさん入れます。 通気性の良いもみがらは、たねいもが腐るのを防ぐと共に、温床から上がってくる熱を保持する役割も兼ね備えます。しばらくすると、にょきにょきとイモづるが出てきて5月上旬頃にはもしゃもしゃの苗がたくさ... ...続きを見る |
2009/02/15 07:08 |
ごぼう堀りは辛い・今日の野菜たち
今日はごぼう堀りの辛さをご紹介します。休養中?のののも参戦しました。 ごぼうは2列に植わっています。その幅は約25cmで結構狭いです。 掘るシャベルの幅は20cmくらい。2列のごぼうの間にシャベルがうまく入り、ひと堀りで両側のごぼうが収穫できるという訳です。 写真の青いシャベルの脇に、ごぼうがゆらゆらしています。ひと堀りではまだ抜けません。 ...続きを見る |
2009/02/14 06:13 |
さといも掘り出し・ゆったりとした自然農生活へ
今日はさといもの掘り出しをしました。奥ではきよみが人参堀りです。 胃腸炎のため保育所を休んだのの。なぜか掘り出しに参加しています。畑が大好きなののは、病気よりも畑が好きらしいです。 さといもの穴保存も順調です。 痛みも少なく今年は4月頃までお届けできそうです。 ...続きを見る |
2009/02/13 06:15 |
さといも
今日はさといもの出荷についてお知らせします。 さといもは11月に収穫し、穴を掘った畑に埋めて保存しています。そのため出荷の都度、穴から掘り出してきます。 掘り出したさといもは土で湿っているので、半日ほど天日で乾かします。 表面の土が乾くと、姿がきれいになるだけでなく部分的な痛みを発見することができます。 痛みがある部分は、完全に乾くことなく少しくすんだ色をしているので、なんとなく解ります。少し表面を削って確認し出荷に使います。 表面が乾くと、皮に付いた根っこや土を落とす調整作業も楽... ...続きを見る |
2009/02/11 06:48 |
踏み込み温床始まる
いよいよ春の野菜の苗作りが始まります。 まだまだ寒い時期に苗を作るためにはビニールハウスを利用し、さらに落ち葉で熱源となる『踏み込み温床』を作る必要があります。 今日はその温床づくり。せんも遊びにきて米ぬかを入れるお手伝いをしています。 しばらくするとヌカにまみれ、そしてホースも持ちたいと言い出しいつものどろんこパターンになったのはいうまでもありません。 ...続きを見る |
2009/02/10 06:13 |
心癒される雑木林・全く癒されない定額給付金
お借りしている雑木林。もうすぐ落ち葉集めも終りそうです。 最後の斜面の落ち葉をクマデで集め、コンテナに踏み踏み入れています。 ...続きを見る |
2009/02/03 07:05 |
きよみ、早くも今年の目標を達成する
今年のきよみの目標はホームページを自力でつくる事でした。 冬の農閑期を利用して、1月中はちょこちょことMLHTタグとかなにやらを勉強しているようでした。私には訳がさっぱり解らず、横で無視して子供たちとじゃれあっていました。 図書館で片っ端から本を借りてきては、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言いながらやっていました。 ...続きを見る |
2009/02/02 06:53 |
不屈のライ麦精神・今日の野菜たち
1月下旬になり、ムクドリ?ヒヨドリ?たちがエサ不足になった模様。 次々に大群で畑に舞い降り、小松菜、ほうれんそう、ブロッコリーなど冬の貴重な緑の葉っぱを食べ始めました。 2,3月に出荷する大切大切な野菜です、これは急いでネットを掛けて守らなければなりません。 1日放っておくと、大ダメージになりかねないと思いすぐにネットを掛けました。 薄茶色と薄緑の寂しい畑に、白と青のネットが入り一気にカラフルに変身。 手前左下の緑色は冬の緑肥です。薄緑色がヘアリーベッチ、濃緑がライ麦です。これらは... ...続きを見る |
2009/01/31 07:05 |
収穫後に土中堆肥あり・今日の野菜たち
長ねぎの収穫風景です。柔らかい品種『ぬくもり』は、土からそっと抜かないと途中でぬるっと折れてしまいます。細心の注意を払いながら収穫しています。 今日でぬくもりはおしまい、次からは下仁田系の太っ子ねぎ(2月収穫)、汐止晩生(3、4月収穫)、晩生塩原(4,5月収穫)と続きます。 ...続きを見る |
2009/01/28 07:09 |
母本選抜は続く
今年からは、できる限り自分で野菜のタネを採ろうと決意し、この冬から徐々にその準備・実行を進めています。 昨年の晩秋に母本選抜をしてデッキの前に植え替えた加賀野菜の源助大根のお隣に、今回は長ねぎを植え替えてみました。 品種は仙台の地方野菜曲がりねぎにも使われるというほどの柔らかい品種、ぬくもり。ほぼ無肥料で作ったため細いネギばかりの悲惨な結果でしたが、そんな環境の中でも太く育ってくれたありがたいネギを数本抜いてきました。 これが、母本選抜。悲惨な環境下においても強くたくましく育つ株を選び... ...続きを見る |
2009/01/26 06:03 |
雪が降ってきた、ミニ養鶏のススメ
午前中、家から15分ほどの雑木林へ落ち葉を集めに行きました。 落ち葉を入れるコンテナを軽トラック満載にして出発です。 落ち葉をコンテナに詰めるようふみふみし始めると、雪がちらほら。雑木林は幻想的な雰囲気に包まれました。 軽く汗をかいて作業終了です。 帰リ道はすっかり大雪。軽トラのフロントガラスに白いふわふわが飛び込んでくる様は、まるでタイムマシーンに乗り未知の世界に連れて行かれるような気分。幻想的でした。 ...続きを見る |
2009/01/25 06:52 |
果樹の剪定初体験・今日出荷の野菜たち
一昨年の11月に植えた果樹たちが剪定の時期を迎えています。 写真はりんごの王林、奥はふじです。両方とも晩生の品種で、暖かい茨城でも作ることが出来る品種です。 ちなみにりんごの木にもカマキリの卵がついています。自転車の車輪や管理機のワイヤー、デッキの椅子や竹ほうき。もう少し卵を産む場所を考えた方がいいのではないでしょうか?カマキリ君。 さて、剪定といっても、果樹素人の私にはまださっぱり理解できていません。 果樹の種類は、さくらんぼ、ダイオウグミ、カキ、みかん、ユスラウメ、ラズベリー、ブ... ...続きを見る |
2009/01/24 06:21 |
ほうれんそうは相性が決めて
収穫中のほうれんそうです。所々黄色くなったり赤くなったりしています。 野菜の中でも特別に畑を選ぶ(育たない畑が多い)のがほうれんそう。 山を崩し開墾したての畑や、肥料分と土壌微生物を徹底的に排除して作る葉タバコ畑の跡、ずぅーと荒らしていた畑、例外もありますが基本的に畑としての十分な機能が備わっていない所ではほうれんそうは上手く育ちません。 また、何年も有機農業を続け畑を育てているつもりでもできない所もあり、非常に不可解な野菜です。 簡単に一言で済ますと、相性です。 相性が合う場所で... ...続きを見る |
2009/01/23 06:26 |
出荷中
本日皆さんへ届く野菜たちです。出荷作業中の写真です。 1品種の1日分の出荷量が大体これくらいになります。 収穫が終わり、これから調整、箱詰めという所です。 さといもは調整(根っこや皮を取ってきれいにする)が完了し綺麗です。 青首大根は上部が傷みカットになります。 大カブが初出荷、これから痛みのある葉っぱを取り除き、綺麗にします。 やまいもは土を叩いて取り除き、上部や痛みをカットしてお届け。 右下はメキャベツ。今年は出来が良く、普通箱には毎回入ると思います。 こんな感じで、1回... ...続きを見る |
2009/01/21 05:05 |
越冬は厳しいぞ!
秋にたねをまき、春に収穫するのが越冬野菜です。 写真は玉ねぎの苗。頑張って越冬していますが今にも枯れそうです。 強い霜や冷たい風によって苗が浮き出したので、もう一度苗をグッと土に押し込み、周りの土も踏みこんでおきました。 これできっと大丈夫です。地温の上昇してくる2月中旬頃になれば、貧弱な葉っぱも青みがかり、じわじわと生育を始めるはずです。 苗がこんなに小さいので大きな玉ねぎは収穫できないと思いますが、がっちりと締まった保存性の高いものに育ってくれるはず。 後は畑の力に期待して、た... ...続きを見る |
2009/01/18 12:04 |
ムクドリがやってきた・収穫最盛期のメキャベツ
小松菜の葉っぱがギザギザになってしまいました。 冬場になりエサが減ったムクドリが(たぶんムクドリ)、野菜に手を出してきました。 食べられ易い野菜、一番は小松菜、次にブロッコリーやキャベツ、そしてターサイ。 アブラナ科の野菜が中心です。 コッコもアブラナ科が大好き。青虫もアブラナ科にのみ付きます。 黄色い菜の花を咲かせるのがアブラナ科の野菜。 アブラナ科の野菜は、虫や鳥を呼び寄せる特有の誘引物質を出しているそうです。 ...続きを見る |
2009/01/17 07:01 |
無残な小麦が奇跡を生んだ?
家の隣にある育苗ハウスの中です。 昨年春に、苗作りの熱源のため木枠の中で落ち葉を踏み込み、温床として熱源に利用しました。 それから10ヶ月ほど経ち、堆肥を移動しています。 ...続きを見る |
2009/01/15 06:51 |
夕焼けとススキ雲
真冬の日暮れ。 仕事が終わりかけほっとしたとき。 綺麗な夕焼けと共に、筑波山の上に不思議な雲が出現しました。 すすきのようにすっと伸び、穂を出しているかのようです。 ...続きを見る |
2009/01/12 06:49 |
ランナーズハイ
昨日、冬にしてはめずらしい大雨が降ったので、落ち葉さらいにやってきました。 落ち葉さらいには鉄則があります。 『落ち葉さらいは雨の日の翌日に行え』 この鉄則を守ると、作業効率は数倍にアップします。 乾燥した落ち葉はフワフワで、集めるのも運ぶのも困難なもの。 適度に濡れている落ち葉は、集めるときはまとまり易く、運ぶときはコンテナにぎっしりと詰まります。 仕事時間が半分くらいに短縮できるほど重要な鉄則なんです。 なかなか降らない冬の雨。 昨日の雨は、天からの贈りものでした。 ... ...続きを見る |
2009/01/11 06:04 |
登場!足踏み脱穀機
大豆の脱穀を行いました。 品種は緑豆の青御前です。 秋に枝豆として出荷し、余った残りの株を畑で追熟乾燥させ、12月上旬に収穫しました。 タネ採り元年を迎えた昨年でした。 ...続きを見る |
2009/01/08 06:48 |
朝焼け
大晦日。今年最後の朝焼け。 居間の窓から、毎朝これを見るのが楽しみでした。 今年も残すところあと1日です。 ...続きを見る |
2008/12/31 06:54 |
7月頃の思い
7月中旬ころに書いてあり、公開し忘れてい記事を発見しました。 丁度、ネギとからし菜の写真もあったので、本日出してみました。 たね採り初挑戦の頃です。 ...続きを見る |
2008/12/30 07:02 |
タネ採り元年
夏に収穫した赤リアスからし菜(固定種)のたねを、サヤから出しました。 収穫後軒下に保存しておき、今になってようやくタネを出します。 手でサヤをもみもみして、たねを出します。 たね(左バケツ上)と、サヤや茎(右の黄色いコンテナの中)をふるい分けします。 網目が3種類あるふるいで、段階的にクズ枝などを除去しました。 その後、1番小さな網目でタネより小さなゴミを落とし、選別が終ります。 ...続きを見る |
2008/12/29 06:56 |
かめさん
まんまるかめさんが、ポンポンポンと並んでいます。 この形、とっても特徴的で面白いです。 タネ採り大作戦実行中のプチヴェールです。 タネを売っていないこの野菜、夏に苗を買い育てています。 ようやく収穫期に入りました。 ...続きを見る |
2008/12/28 06:48 |
絹さやの冬越し
暖かい2番の畑。 11月5日にたねをまいた、絹さやが生長しています。 中央下の方にある薄緑色のが絹さや。 7,8cmの大きさです。 12月中旬頃に地上部の生育は終了。 これからは、地下の根っこのみをじわじわと伸ばし春に備えます。 ...続きを見る |
2008/12/27 07:07 |
冬の到来・12月24日今日の野菜たち
昨日、雨上がりの朝。 いっぱい降ったなーと思い、ふと山を見ると難台山頂上付近は雪化粧。 標高は500メートル程度の山なので、気温がもう1〜2℃低かったら平地でも雪が見られたかもしれません。 ...続きを見る |
2008/12/24 09:59 |
冬でも刈り敷き
今日はブロッコリーの株元に枯れ草の布団を敷く作業。 子供達3人とお友達2人、農業勉強中の学生さん、あやさんも一緒に草集めです。 この場所は野菜が出来ないゴロゴロの土。 昨年まで飼っていたジャージー牛のじゃじ子とうし子のための牧草採草地だったところです。 毎年ハンマーナイフモア(大型の草刈り機)で刈っていただけの牧草地です。 ...続きを見る |
2008/12/22 06:29 |
真冬の野菜たちB
昨日に続き、真冬の野菜たちです。 畑は暖かい2番の畑です。 ちなみに畑の番号は、地主さんにお借りして使い始めた順番です。 2番の畑は、就農1年目から使っている古株の畑です。 ...続きを見る |
2008/12/21 10:13 |
真冬の野菜たちA・12月20日今日の野菜たち
12日に引き続き、真冬の野菜たちの様子をお知らせします。 真冬の野菜は、あらき農園で一番暖かい2番の畑を主に使っています。 2番の畑は、家のすぐ南側にあるのでとても便利です。 しかし、一番暖かいのはいいのですが、一番痩せている畑でもあり苦労が絶えません。 この畑でたくさん失敗の勉強をさせてもらっています。 ...続きを見る |
2008/12/20 06:31 |
真冬の野菜たち・12月17日今日の野菜たち
昨日の朝。日の出。 朝の気温はマイナス7℃。 厳しい寒さに、畑は真っ白。 全てが凍っています。 一昨日も朝の気温はマイナス7℃を記録。 連続した低温が続くと、葉物野菜は痛みが出始め、生育も完全にストップします。 こうなると、これから生き残る葉物野菜はだいたい決まってきます。 ...続きを見る |
2008/12/17 10:17 |
不耕起栽培のいい所A
冬の畑、4番です。 右奥は冬から春にかけて収穫する葉物野菜が並んでいます。 かきな、宮内菜、三陸つぼみ菜、貝地タカナ(石岡の在来固定種)、小松菜、ほうれんそうなどです。 中央右に真っ直ぐ伸びる小さな葉っぱ達は、冬でも生長するライ麦とヘアリーベッチ。 左の枯れ枝と赤いネットは秋なすの名残りです。 ...続きを見る |
2008/12/12 09:35 |
気分転換の山仕事
大雨の後は、なんだか畑仕事をする気分になりません。 土がぬれていたリ、かたずけもしにくいし、、。 そんなときは、山です。 山に入ると、心が洗われる感じになります。 山の空気そして木々の香りが癒してくれます。 ...続きを見る |
2008/12/11 06:51 |
不耕起栽培のいい所@・12月10日今日の野菜たち
玉ねぎの植え付けがようやく終わりました。 今年は苗の出来に波があり、小さい苗は植えられませんでした。 足りなくなった不足分を、仲間の有機農家さんから分けてもらい、今回植えつけしました。 ...続きを見る |
2008/12/10 10:59 |
大根の保存方法・12月6日今日の野菜たち
冬大根と大かぶの6番の畑です。 上の写真は、数日前。 葉っぱがもりもりと育つ大根とかぶたちです。 一番左1列は大かぶです。 まるまると大きく育ちました。 だいこんは、青首大根と三浦大根が植わっています。 ...続きを見る |
2008/12/06 08:08 |
気合の入った産卵の瞬間
黒コッコのネラちゃんです。 1羽で寂しく暮らしています。 今日はなかなか見る事ができない産卵の瞬間を撮影することができました。 産卵前の5分くらいは、しゃがんでじっとしています。 人間でいうと、陣痛がきているような感じでしょうか。 陣痛が終ると、写真のように立ち上がり、背中を丸めてふんばり始めます。 普段は、背中がUの字に反っている体型。 ふんばると、こんなに大きな体になります。 ...続きを見る |
2008/12/05 05:42 |
だいこんの種採りへ・12月3日今日の野菜たち
あらき農園の来年の新たなテーマは、たね採り。 今から少しずつその準備を始めています。 秋からは、固定種(タネを採っても形質が変わらないもの)や、地方の伝統野菜(昔から受け継がれてきた品種で、こちらも固定種)の作付けを増やしています。 写真は、加賀の伝統野菜の源助大根です。 丸くて短くて、しかも美味しい。 青首部分が少ないので、土をかければ冬越しも容易な品種です。 私のお好みの品種です。 ...続きを見る |
2008/12/03 06:50 |
産んでます!
最近、ようやくたまごを産み始めたコッコたち。 10羽の名古屋コーチン(黄金色のコッコ)と、1羽のネラ(黒いコッコ)が頑張ります。 右から順に。 4日前、4個。 3日前、5個。 昨日、7個!。 今日5個。 茶色がネラのたまご、皆勤賞です。 薄ピンク色がコーチン。改良されていない地鶏のため、そんなに産まないのです。 ...続きを見る |
2008/12/01 07:12 |
霜の前と後
今日は少しお勉強タイム。 霜、、と聞いて、、なんだ、、と思う方が多いと思います。 霜とは、簡単にいいますと、氷点下の気温になったということ。 夏野菜は、霜にあたると茶色くなり、くにゃっとしてしまいます。 やがて、カラカラに乾いてしまいます。 秋の初霜、農家にとっては冬を訪れを感じる、最も大きな出来事です。 ...続きを見る |
2008/11/30 05:32 |
秋の交流会・収穫祭をしました
11月23日、あらき農園交流会・収穫祭が行われました。 暖かい晴天の秋の日、素晴らしい天候に恵まれて開催することができました。 遠くから来園して下さった方々、本当にありがとうございました。 ...続きを見る |
2008/11/24 08:33 |
寒い!
寒い、、、。 今朝の気温、なんとマイナス7℃、、。 真冬でもマイナス10℃くらいが底なので、11月でこの気温はまれです。 真っ白な世界。 完全に畑が凍っています。 デッキの手すりも凍っています。 ...続きを見る |
2008/11/21 06:43 |
11月19日今日の野菜たち
今日も出荷しています、にんじんたちです。 この人参は、じゃがいもの後作にそのまま作りました。 ...続きを見る |
2008/11/19 07:01 |
奇跡的瞬間
あらき農園では、この秋に奇跡的な瞬間がたびたびおこっています。 今日はなんと、、、さといも収穫が終ったこと、、、、。 なんだ、たいしたことないと思われそうですね。 すみません。 でも、なんで奇跡的かというと、霜が降りる前に、収穫が終ったことは初めてなんです。 嬉しいというか、ほっとしたというか、、そんな気持ちです。 ...続きを見る |
2008/11/18 06:24 |
絹さやの花・11月15日今日の野菜たち
こちら絹さやの花。 外に開く薄い紫と、中に巻く濃い紫。 マメ科独特の花の形。 そらまめ、大豆、いんげんなども、よく見ると花はみんなこの形。 花の色や大きさは、野菜それぞれによって異なります。 そらまめの花は大きく。 いんげんはちっちゃい。 不思議といえば不思議ですが、同じマメ科なんだね、と思わせてくれます。 ...続きを見る |
2008/11/15 07:18 |
さといもの収穫後・人参の収穫後
さといもの収穫真っ最中、5番の畑です。 保存穴も霜が降りる前に2つ目が完成し、ほっとしています。 ...続きを見る |
2008/11/11 06:47 |
カマキリ産卵菜花・11月8日今日の野菜たち
今年の春から、自然農の考え方を取り入れ進めてきた野菜づくり。 微生物たちや生き物たちが増え、畑の生物が多様化してきました。 そして小さな生態系(ビオトープ)のようになってきたことを感じたこの1枚の写真。 カマキリの産卵が活発に行われてることの証明です。 産卵をほぼ終えたカマキリが、収穫してきた菜花にくっついています。 袋詰めしている時にいきなり出てきたので、少々驚きましたが、その後感動に変わってきました。 ...続きを見る |
2008/11/08 06:42 |
冬野菜たち、11月5日の野菜たち
冬野菜の王様たち、左がターサイ、右がちぢみホウレンソウです。 寒さに強いとはいえ、極端に寒い畑に植えると痛みがひどくなります。 この畑は2番。南斜面の一番暖かい畑で育てています。 ...続きを見る |
2008/11/05 07:32 |
さといも、収穫開始!!
さといもの収穫が始まりました。 まず最初。 来年の種いも専用の穴をシャベルで掘りました。 深さ50cmくらいです。 さといもは大きなスコップで堀り上げ、株から離さずそのままです。 穴の淵にさといもの株を並べ、これから穴に入れていきます。 ...続きを見る |
2008/11/03 22:21 |
秋の野菜と冬の野菜・今日の野菜たち
写真は秋の野菜。 左から、早生の菜花(秋華)、晩生の菜花(冬華)、オータムポエムの3種。 株間は40〜60cmほどとってあり、大分大きな株に育ちました。 オータムポエムは今日から出荷開始です。 花がついたまま出荷です。茎も花も美味しいです。 ...続きを見る |
2008/11/01 07:09 |
青空
今日はとても気持ちよい秋晴れの日。 透明感のある青空に、横に薄く広がる白い雲。 私の大好きな青空の日でした。 こんな日は、畑作業もうきうきなんです。 ...続きを見る |
2008/10/31 05:57 |
大型野菜、続々と登場
左側はメキャベツ。収穫は来年からです。 右側はキャベツ。あと1週間くらいで収穫開始のもの。 現在出荷中のキャベツは別の畑のものです。 ...続きを見る |
2008/10/30 06:58 |
むかごの収穫・10月22日今日の野菜たち
今日はむかご採り。 むかごとは、やまいものたね。 やまいもの蔓に、ポツンポツンとくっついています。 パチンコ玉〜ビー玉くらいの大きさです。 このむかごを来年の春に畑に植えると、秋には15cm位の小さなやまいもが採れます。 この小さなやまいもを再来年の春に植えると、その秋にようやく大きなやまいもが収穫できます。 むかごから育てると、まるまる2年かかるんです。 ...続きを見る |
2008/10/22 08:02 |
一気にたねまき・10月15日今日の野菜たち
10月も中旬になると、関東平野の農家は葉物野菜のたねをじゃんじゃかまきだします。 私もそのひとりで、卒業したはずのたねまき機が再登場しています。 タネを一気にたくさん蒔く時には、どうしてもたねまき機が使いたくなります。 卒業しても、再入学することは人間でも良くあること。 いいんです。自称適当農法はなんでもありなんです。 ...続きを見る |
2008/10/15 06:57 |
かぼちゃの収穫ようやく終了
なんじゃこりゃ。 畑一面、草に覆われてしまったかぼちゃの畑です。 ...続きを見る |
2008/10/12 06:05 |
ビニールマルチ(ポリエチレン)の回収の日・10月11日今日の野菜
今日は、年2回あるビニールマルチの回収日。 軽トラックに満載に積まれています。 あらき農園から排出される昨年と一昨年分、保管しておいた2年分の使用済みマルチです。 今年は、マルチの使用を9割以上やめたので、ほんんど排出はありません。 ...続きを見る |
2008/10/11 10:14 |
たまねぎ苗と里芋の生育状況・10月8日今日の野菜たち
たまねぎの苗です。 左側がトラクターで浅く耕してタネをまいたところ。 右側が不耕起でタネをまいたところ。 ...続きを見る |
2008/10/08 10:35 |
たねまきが変わる・今日の野菜たち
今まで、クリーンシーダーと呼ばれる、3万円以上する高級たねまき機を使用していました。 この秋からの葉物野菜は、機械を卒業し手で一粒づつまいています。 根っこの張る、不耕起の畑は機械でまくとなかなか進まず、タネも均一にまけません。 手作業の方がしっかりとまいているのが実感でき、納得できます。 たねまきのやり方は、写真の三角ホーで溝を掘ります。 ...続きを見る |
2008/10/04 06:02 |
ねぎ間いんげん収穫期・9月20日今日の野菜たち
ネギの畑4番です。 ネギの間がもったいないとタネをまいてみた、つるなしインゲン。 順調に生育し、ネギの生育の邪魔にもならず、収穫を向かえました。 周辺もソルゴーと雑草が伸び放題で、そろそろ刈り敷きをしなければいけません。 ...続きを見る |
2008/09/20 04:15 |
さといも・おくら・えだまめの生育状況
現在のさといもの生育状況です。5番の畑です。 畝間を2mとって、大サービスで育てているさといもです。 生育終盤も終盤に入り、通路もほとんど無くなるほど、横に広がってきました。 隣の列の葉っぱとぶつからないので、下のほうの葉っぱにも太陽が十分にあたり気持ち良さそうに見えます。 さといもは大きくなっているのでしょうか? これだけは掘ってみないと分かりませんね。 ...続きを見る |
2008/09/19 05:42 |
地這いきゅうりがんばる
害虫のカメムシに食べられ収穫できなかった夏のとうもろこしが枯れて残る畑です。 失敗をなんとか取り戻そうと、タネをまいた地這いきゅうりが採れ始めました。 地面にもしゃもしゃと茂り、歩く隙間もないほど。 どこにキュウリが転がっているのやら、わかりません。 ...続きを見る |
2008/09/18 04:48 |
おくらの袋詰め・9月17日今日の野菜たち
出荷作業も大切な仕事。 写真はオクラの袋詰め作業です。 収穫してきたオクラを、テーブルにばばーと広げます。 綺麗なものを中心に袋へ入れます。曲がったものも入れます。 虫食いや、いぼいぼの実は、美味しくないので、その都度はじいていきます。 ...続きを見る |
2008/09/17 05:07 |
苗の植え付けピーク
写真はキャベツやブロッコリー、メキャベツの苗です。 8月上旬に畑にまいて、育てていたものです。 虫の害に遭わぬよう、しっかりとネットでトンネルを作っていました。 秋の苗作りは、収穫の時期がずれるように3回に分けて行っています。 今回はその2回目です。 ...続きを見る |
2008/09/16 14:14 |
玉ねぎのたねまき
玉ねぎのたねまきをしました。 まず、たねまきするところの枯れ草を横へ、クマデを使い脇へどかします。 この敷いておいた枯れ草は、乾燥と雑草が生えるのを抑えるために置いておいたもの。 2,3週間前に、畑の表面ギリギリの所の草を刈り払い、さらに周辺の雑草も集めて敷いておきました。 ...続きを見る |
2008/09/13 06:54 |
人参の間引き
人参の畑、5番です。 緩い傾斜を持つこの畑。 土が少し茶色い上の方は水はけが良いのですが、下の方は土も黒っぽく大雨時には水が抜けにくいという、2つの特徴を持っている畑です。 乾燥を好む野菜は上に。 水分を必要とする野菜は下に。 万能な野菜はどこでも大丈夫。 同じ畑の中でも、場所場所によって、そこに適した野菜をつくる工夫もしています。 ...続きを見る |
2008/09/11 04:47 |
オレンジキャロルの森・9月10日今日の野菜たち
我が家の隣、育苗ハウスで作っているミニトマトのオレンジキャロルです。 左側の薄黄色いのがミニトマトの花です。 開花してから実がつき、オレンジ色に完熟するまで約1ヶ月位かかります。 ...続きを見る |
2008/09/10 05:55 |
さといもぐんぐん生育中
さといもの畑。5番です。 8月中旬からの、不安定な天候のおかげで雨がたっぷり畑にしみこみました。 水分を非常に多く必要とする野菜が、このさといも。 雨が少ない年には、収穫量が半減するほどです。 ...続きを見る |
2008/09/08 05:31 |
不耕起の畑に、苗の植え付け
こちら、初登場の3番の畑です。 恋瀬川の河川敷に広がる田んぼのお隣の畑です。 冬には、北東方向の上流から川沿いに冷たい風が入り、非常に冷える畑です。 真冬の収穫には向かない畑なので、年内11月くらいまでに収穫が終る野菜を選んでこの畑には植えていきます。 ...続きを見る |
2008/09/07 05:53 |
ねぎの畑
ねぎの畑、4番です。 敷きわらたっぷりのおかげで、地温が上がらず、草も生えず、生育良好です。 この3列のねぎは、冬ねぎと呼ばれる3品種です。 下仁田ネギの血が入った、柔らかく短く太い、太っこねぎ。 2つ目は、ぬくもりねぎ。東北地方でよく作られる曲がりねぎに使われている品種で、特に柔らかい品種です。 もうひとつは、西田ねぎ。一般的な冬ねぎで柔らかも上々。2,3本に分けつ(分かれて増える)するため、収量も十分に確保できるねぎです。 この、冬ねぎゾーンはたくさんの敷きわらに覆われていま... ...続きを見る |
2008/09/04 05:26 |
畑の様子・今日の野菜たち
秋とうもろこしです。 雨がたくさん降り、最近の残暑で一気に育ちました。 一番上で花を咲かせ、花粉を下のもろこしの実に落とし受粉するのです。 そのため、最低2列並んで作るのが良いと言われています。 たくさん花粉を落とし、実入りをよくするためです。 ...続きを見る |
2008/09/03 04:39 |
にんじんのたねまき(長文です)
人参の畑、5番です。 今回は、真夏に種まきをする、人参の作り方です。 最近は、気温が35℃を超える日も多く、非常に難しいたねまきになりつつあります。 人参は、10月下旬から翌年3月下旬までの長期間にわたり収穫ができる大変貴重な野菜です。 そのため、たねまきを失敗するとかなり悲惨な冬になるので、毎年気合を入れてたねまきをするわけです。 ...続きを見る |
2008/09/02 05:33 |
ごぼう
草が生い茂るごぼうの畑。6番の畑です。 中央の薄緑色の葉っぱがごぼうです。 一番右の方は、さつまいも。 雑草のメヒシバが、たくさんの穂をつけて白く見えます。 メヒシバはもともと背があまり高くならない雑草です。 穂が付くと、葉っぱの生育が止まり、次第に衰えます。 さつまいもの生育には、ほとんど影響はありません。 生育に影響の無い雑草はできるだけ残し、畑を多様化させます。 タネが落ちたメヒシバは、しばらくすると見えなくなります。 ...続きを見る |
2008/08/30 05:36 |
ぴょんきち
めっきり涼しくなった朝。 デッキの柵の上には、いつもの光景。 夜に冷え切った体を、朝日であっためる方、多数。 真ん丸く体を丸め、じっと待つ。 ...続きを見る |
2008/08/29 06:35 |
セットたまねぎ
草だらけの畑、2番です。 春に葉物を作ってから、そのまま雑草を生やしています。 生やしっぱなしではなく、穂が出始め(出穂する)タネをつける準備に入るころに、適宜刈って管理してきました。 草は、出穂寸前が一番栄養価が高い状態です。 牛のエサに使うときも、必ず出穂寸前で刈り取ります。 栄養分が高いということは、その分葉っぱの量も多いということ。 葉っぱの量が多いということは、肥料分と有機物の量も多くなります。 ...続きを見る |
2008/08/28 06:26 |
レタスの苗作りは大変
レタスの苗づくりをしています。 レタスは、涼しい気温を好む野菜なので、日光がガンガンとあたる所では芽が出ません。 そのため、まずは軒下の日陰で芽を出させます。 その後は、基本的に外において置きます。 でも、あまりに暑いときには、土が乾き、すぐに苗がしおれてしまうので、また軒下に入れたりして過保護に育てています。 ...続きを見る |
2008/08/26 05:20 |
3日連続のゲリラ雷雨
ゲリラ雷雨。いま流行の言葉です。 都心だけかと思っていたら、ここ八郷でも3日連続です。 真っ黒な雲が見え出したら、危険信号。 すばやく畑から退散します。 ...続きを見る |
2008/08/22 05:02 |
プチヴェール大作戦
プチヴェール。みなさんご存知でしょうか。 メキャベツと青汁野菜のケールを、うまくかけあわせて作られた野菜です。 栄養価が抜群に高く、とっても美味しい。最近注目されている野菜です。 ...続きを見る |
2008/08/21 14:23 |
雑草と牧草との戦い・葉物たねまき開始
草にまみれた畑、6番です。 左側1列は、手前から、しまうり、ヤーコン、とうがらし、奥の方ネットは今週収穫予定の枝豆があります。 枝豆は全く見えていませんね。 雑草と牧草(ソルゴー)に覆われていて、もうすぐ手遅れになりそうな状況です。 あま、あらき雑草農園ではよくあることです。 ...続きを見る |
2008/08/17 05:56 |
秋とうもろこし生育中、8月13日今日の野菜たち
秋とうもろこし生育中、5番の畑です。 写真は10月上、中旬収穫予定の第1弾モロコシです。 カメムシが居なくなるこの収穫時期であれば、きっと大丈夫。 味は、真夏収穫には負けますが、それなりの味できっと収穫できると思います。 ...続きを見る |
2008/08/13 06:57 |
秋なすとネギの様子・今日の野菜たち
うっそうと草が生い茂る、秋なすの畑4番です。 秋なすは、すっかり管理を忘れていて、地を這うように倒れて育っていました。 なすの実も付き始めているので、急いで支柱を立て、刈り敷きしないといけません。 ...続きを見る |
2008/08/06 05:37 |
よみがえるカボチャ畑。
カボチャの畑、5番です。 草にまみれ、隣のおばちゃんには、こりゃダメだねと言われていました。 マルチ大麦とエンバクは、雑草抑えのマルチ麦の役割をしっかり果たしてくれましたが、タネが足りなくてライ麦をまいたのが失敗の始まりでした。 ライ麦は、時なし麦とも言われ、いつタネをまいても穂が出て種が付く強い麦です。 トゲトゲした麦の穂が付くと、チョウやハチなどの昆虫が畑に寄り付かなくなります。 カボチャの受粉もうまくいかず、実がつきませんでした。 ...続きを見る |
2008/08/04 04:32 |
オクラの刈り敷きと共に、収穫も開始。
オクラの畑、4番です。 オクラは5月に2回たねまきを失敗しています。 たねまき後の梅雨のような高湿度、低気温により発芽はしたものの、すべて枯れました。 6月6日にまいた3回目の種がようやく収穫開始に至り、感無量です。 早速、もりもりしていた通路のソルゴーや雑草を刈って、オクラの株元に敷きました。 敷きわらが確保できるように、通路や周辺を広くとっているので、草の量は十分。 刈り払い機で刈るだけで、勝手に草がオクラの株元に寄り、敷きわらになります。 風通しも良くなり、広々して気持ち... ...続きを見る |
2008/08/03 06:19 |
魔法にかかる時間
数日前になりますが、久々に魔法の時間が訪れました。 筑波山の上から天へと伸びる、オレンジ色の帯。 日本のオーロラといってもいいくらい美しかった、、、、。 ...続きを見る |
2008/08/01 04:29 |
とうもろこしの支柱でエコ
とうもろこし(右)と、さといも(左)の畑、5番です。 とうもろこしは現在収穫真っ最中です。 真っ最中にもかかわらず、このとうもろこしの下にタネをまきます。 ...続きを見る |
2008/07/31 05:41 |
長ねぎの刈り敷き、初挑戦。
まず、お詫びです。 昨日、今日の野菜たちを書くのを忘れてしまいました。 すみませんでした。 次からはきっとたぶん忘れません。 30代になると、なんだか物忘れがひどく困ります。 仕事柄、あまり覚えておくことを必要としないので、脳みそはかなり衰退していると思われます。 ...続きを見る |
2008/07/27 07:07 |
トマトたちが元気な訳
トマトの畑、うちの前の畑1番です。 右側がミニトマト。左側が大玉トマトです。 雨よけのための、ビニールで天井が覆われています。 雨よけの目的は2つ。 湿気に弱いトマトの病気予防がひとつ。 甘みをのせる為に、水分を極力切るためにも必要です。 自然農的に言うと、少し罪悪感がありますが、トマトに関してはこの雨よけビニールハウスの使用は欠かせません。 ...続きを見る |
2008/07/26 05:57 |
またまた、救われた野菜たち
数日前に紹介しました、ピンチのごぼう畑が救われました。 雑草に覆われ、ごぼうはほとんど見えませんでした。 草取り、刈り敷きが終った今、黄緑色の葉っぱが見え、嬉しそうです。 ...続きを見る |
2008/07/25 05:50 |
えだまめがお高い理由・今日の野菜たち
えだまめの畑です。6番の畑です。 軽くさらさらの土で、肥料っけも無く、まさにえだまめ向けの畑です。 写真中央のネットのトンネルの中にえだまめが植わっています。 すでに収穫が始まっています。 ネットをちらっとめくり、えだまめをズバット抜いて収穫します。 周りの雑草やソルゴー(牧草)も再びもりもりしてきました。 これも、1ヶ月ほど前に刈って、えだまめのトンネルの中に敷いたものがまた伸びてきたものです。 牧草や雑草の生育の速さには驚くばかりです。 ...続きを見る |
2008/07/23 06:24 |
秋野菜のたねまき
そろそろ、秋冬野菜の本格的なたねまきのシーズンです。 秋冬に収穫ですから、たねまきはもちろん夏になるわけです。 畑は草だらけで、どこに種をまこうか毎日頭を悩ませています。 ...続きを見る |
2008/07/22 04:57 |
7月19日今日の野菜たち
とうもろこしの畑です。5番です。 通路のソルゴーが1,5メートル程に再生したので、2回目の刈り敷きをしました。 スッキリして爽快、風通しもよくなりました。 しかし、とうもろこしの実には、カメムシがたくさんくっつき、とうもろこしの皮の上から中身をチュウチュウ吸っています。 吸われたとうもろこしの粒は、茶色くなってしまい、見た目が非常に悪くなります。 茶色い粒が混じっているものも出荷しますが、きっと食べても大丈夫だとは思います。 うちでは食べてしまっていますから。 また、いもむしく... ...続きを見る |
2008/07/19 06:30 |
空芯菜・モロヘイヤ、生育中
暑さと虫害に強い、空芯菜です。4番の畑です。 春大根を収穫した後、そのままビニールマルチを再利用したものです。 夏の野菜は、暑さでぐんぐん育つので、肥料は入れません。 大根はかなり肥料を吸収しているはずですが、問題無しです。 収穫までは、あと1週間といったところでしょうか。 ...続きを見る |
2008/07/13 05:26 |
きゅうり・やまいも、生育中
きゅうりの畑、4番です。 ようやく、成り出したきゅうりに、ほっとひと安心です。 1メートルくらいに伸びた通路の雑草を刈り敷きして、きゅうりの根元に寄せました。 通路がスッキリして、気持ちいいです。 ...続きを見る |
2008/07/11 05:17 |
小麦の手刈り収穫
小麦の収穫が始まりました。 2番の畑です。傾斜がきつい畑です。 今年は、鎌を使い手で刈っています。 なかなか腰にくる作業ですが、小麦への愛着が湧きます。 手刈りのメリットは、取り残しの無いことや、地面ぎりぎりで麦を刈ることができるので、たくさんの麦わらがとれることです。 そんなことを言っていますが、実は機械が買えないだけ。 こんな小面積での栽培では、機械を刈っても元がとれません。 ...続きを見る |
2008/07/10 06:40 |
さといもの草取りから刈り敷きまで
さといもの畑です。5番です。 猛烈な勢いで育つソルゴーが、さといもに覆いかぶさりそうです。 ちなみに、このさといもを植えた日と、牧草のソルゴーのタネをまいた日は一緒です。 作物の違いで、生育のスピードの差がこれだけ出ます。 しかし、なんと、このソルゴーを超えるスピードで育つ雑草もあるのです。 植物の世界は驚くことばかりです。 先日のオクラに続き、このさといももピンチです。 緑肥兼用刈り敷き栽培方法は、油断ができません。 今すぐに、草刈り機(刈り払い機)で刈ります。 ...続きを見る |
2008/07/06 06:31 |
救われたオクラ
オクラの畑、4番の畑です。 真ん中一直線の1列がオクラです。 隣にも、もう1列作っています。合計2列あります。 ...続きを見る |
2008/07/03 06:14 |
えだまめの刈り敷き栽培
えだまめの畑。6番の畑です。 6番は、お借りし始めて3年目の畑で、まだ土は痩せています。 痩せ気味の畑にもってこいなのが、豆類の野菜たちです。 豆類の野菜の根っこには、根粒菌というのが付いています。 そこで、肥料分となる窒素を自ら作り出しています。 とってもえらい野菜なんです。 多少の肥料不足の畑でも、ぐんぐん育つので、私もびっくりするほどです。 ...続きを見る |
2008/07/01 05:21 |
じゃがいも堀り
じゃがいも堀りをしました。5番の畑です。 トラクターの後ろに付けた、いも堀り機でイモを掘り出しています。 2年ほど前に芋ほり機を購入し、使い始めました。 以前はすべて手で掘っていましたが、機械に慣れてしまうともう手掘りには戻れません。 ...続きを見る |
2008/06/30 06:42 |
かぼちゃのマルチ大麦、マルチライ麦
かぼちゃの畑。5番の畑です。 草、草、緑、緑、かぼちゃ畑とは思えません。 写真中央はマルチ大麦(てまいらず)。 草丈が3,40cmで止まり枯れてきています。タネの説明通りで、かなりいいです。 マルチ大麦の上に、かぼちゃの蔓がぐんぐん伸びてきて、いい感じです。 ...続きを見る |
2008/06/29 09:01 |
夏の刈り敷き、いよいよ開始
草いっぱいのとうもろこし畑でです。5番の畑です。 左の方は、さといもの畑。こちらも草だらけ。畑には見えません。 とうもろこしと、さといも、それを挟むようにしてソルゴー(牧草)をまいてから1ヶ月半。 どれが、もろこしだか、ソルゴーだかわかりません。 さといもは、草にまみれ見えなくなるほどです。 夏牧草の生長の勢いには、感服します。 ...続きを見る |
2008/06/27 05:04 |
6月25日今日の野菜たち
オクラの草とりです。 もうすぐ終るところです。 草の中に、少し離れて2列オクラがまいてあります。 マルチの使用を止めたので、畑すべてが草だらけです。 おまけにソルゴー(牧草)もまいてあるので、これから伸びそうな気配。 ...続きを見る |
2008/06/25 05:20 |
ねぎの畑ができるまで
今回は、ねぎの畑が出来るまでをご紹介します。 ねぎは、草取りや溝堀り、土上げなど、多くの労力を使います。 不耕起栽培をするにも、少し考える必要がありそうなので、今年は今までどおりの作り方で行うことにしました。 畑は4番。保水性が高い畑で、ねぎに向いている畑です。 畑には、4月12日に堆肥を入れて、トラクターで1回耕して準備しておきました。 上の写真は6月4日、堆肥の力でぐんぐん伸びてきた雑草たちを刈っています。 写真の機械(ハンマーナイフモア)で雑草を粉砕します。 ...続きを見る |
2008/06/24 05:47 |
緑肥の中のさといも・とうもろこし
さといも・とうもろこしの畑です。5番の畑です。 ここは、牧草を中心にして、土づくりを兼ねている畑。 牧草の列の間に、さといも・とうもろこしが植わっています。 左側4列が里芋、右側2列がとうもろこし。 そのほかは、すべて牧草のソルゴーとスーダングラスです。 これが野菜の畑には見えません。 ...続きを見る |
2008/06/15 06:47 |
セット玉ねぎ・6月14日今日の野菜たち
ちっちゃな玉ねぎを収穫しました。 これは、セット玉ねぎ専用の品種、シャルムというもの。初挑戦です。 セット玉ねぎとは、苗の代わりに小さな玉ねぎを植える特別な栽培方法。 3月上旬にタネをまいて、6月中旬に収穫です。 この小さな玉ねぎを保存して、8月下旬になったら畑に植えます。 すると、11〜12月頃に新たまねぎが収穫できるという仕組み。 ...続きを見る |
2008/06/14 06:30 |
空芯菜の植え付け
春の大根を収穫している畑です。4番です。 写真中央のビニールマルチは、3月上旬から5月に大根を作った跡です。 大根を抜いた跡に、そのまま空芯菜の苗を植えました。 奥の方と、右側には、現在収穫中の大根も見えます。 通常、春野菜のビニールマルチは2ヶ月程しか使用期間がありません。 マルチの耐用期間は、最低でも半年、うまく使えば1年以上使えます。 マルチは一度土から剥がしてしまうと、くしゃくしゃドロドロになります。 もう1度張り直すのは非常に大変で、ゴミになることがほとんどです。 ... ...続きを見る |
2008/06/10 06:52 |
これがインカのめざめ・玉ねぎ収穫
じゃがいもの畑、5番の畑です。 生育は、平年より涼しい気候のため、非常に良いです。 ...続きを見る |
2008/06/08 08:12 |
マルチ大麦・6月7日今日の野菜たち
かぼちゃの畑。5番です。 今年から、かぼちゃもビニールマルチの使用を止めています。 かぼちゃの周り、やたらに草が生えています。 実は、このもしゃもしゃの草が、期待の星・マルチ大麦です。 品種名は、てまいらず。 草取りの手間が減るという、ナイスなネーミングですね。 大麦は、発芽から初期生育が速く、雑草よりも速いスピードで土を覆います。 さらに、大麦の名の通り葉っぱも大きく、畑一面をすばやく緑で覆います。 土の表面は、大麦の葉っぱによって日陰になり、雑草が生育しにくい状態になりま... ...続きを見る |
2008/06/07 07:03 |
落花生とアスパラガス
初めての落花生づくりです。我が家の畑、1番です。 私りょう以外の家族は、みんな落花生が大好きです。 家族のリクエストに答えて、今年は少しだけ作ってみることにしました。 畑に直接まいてもいいのですが、今回はハウスで苗を作ってから植えました。 初めて見る葉っぱに、わくわくどきどきする私です。 落花生はマメ科の野菜。 同じマメ科のハブ草(ハブ茶の原料)と良く似ていて、間違えて植えそうになったほど。 ハブ草も今年初めて作りました。乾燥させ、お茶にしようと思っています。 ...続きを見る |
2008/06/06 06:32 |
えだまめの刈り敷き
2番の畑。日曜日に子供たちが雑草や花の中で遊んでいました。 右の黒いマルチは、春1番に葉物野菜に使用したもの。 葉物を収穫し、根っこを取り、えだまめの種をまいています。 収穫した順番に種をまいているので、大きさは所々まちまち。 まあ、育った順に収穫していけばいいことです。 ...続きを見る |
2008/06/05 06:20 |
トマト・ぶどう・キウイの刈り敷き
中玉トマトと加工用(加熱用)トマトを作っている雨よけハウスです。 大玉トマト・ミニトマトを作っているハウスのお隣です。 こちらのハウスは、無事ビニールを張り終えました。 それも、日曜日に子供たちの力を借りたおかげ。 そこもってて。そうそう歩いて歩いて。ひっぱって。そのままそのまま。 小さな子供たちが、ビニールを持って支えてくれたおかげでした。 ビニール張りは猫の手も借りたいほどの、緊張感なんです。 ...続きを見る |
2008/06/03 07:03 |
育たないナス
ナスとピーマン、そら豆の畑です。5番の畑です。 写真中央の1列がナスです。敷きわらが薄茶色に枯れています。 このナスくん、非常に生育が悪いです。根っこが動いていません。 手前に置いてある余っていたナスの方が、断然大きいです。 原因はやっぱりモグラくんです。 育ちの悪いナスを抜くと、その下にモグラのトンネルが、、、。 きゅうりでも同じことがありましたが、その悩んでいた矢先です。 原因を模索した所、モグラは苗作りに使う腐葉土に集まってくるようです。 腐葉土には、モグラの大好物のミ... ...続きを見る |
2008/05/31 06:29 |
トマトのビニール張りに苦戦
風も無く、穏やかな午前中。 トマトハウスに、雨よけビニールを張るのには、もってこいの天気です。 ビニールは今年で使用3年目。 まだまだ透明感があり、何年も再利用できそうです。 破れない限りは5,6年、うまくいけば10年弱使えるかもしれません。 セコく使って、エコします。 ...続きを見る |
2008/05/29 06:01 |
花いっぱいの農園に
マリーゴールドの苗です。 今年は200株ほど育てました。過去最高です。 黄色。オレンジ。赤とオレンジの混合。3種類あります。 ようやく花が咲いてきました。きれいな花です。 マリーゴールドも、たくさんの品種があります。 今年は、花が大きく、たくさん咲き、色鮮やかな品種を選びました。 畑仕事が落ち着いた夕方、家の前の畑に植え付けました。 まだまだ小さな苗ですが、1,2ヶ月後には大きな花がたくさん咲いてくれそうです。 ...続きを見る |
2008/05/23 20:40 |
オクラのたねまき・トマトに敷き草
オクラのたねまきをしました。山が綺麗に見える4番の畑です。 昨日の大雨の後ですが、トラクターも畑に入ることができました。 草まみれで雨上がりの畑も、トラクターは数分で綺麗に整地します。 こんなときには、やっぱりトラクターってすごいなと実感してしまいます。 オクラは、真夏の野菜です。 最高気温が20度を下回ると、生育が極端に鈍ります。 たねまきも、最高気温が安定して20度以上になる5月中旬以降に行わないと、芽が出ても枯れてしまうことも多いデリケートな野菜です。 今日からしばらく暖... ...続きを見る |
2008/05/22 06:42 |
なす・ピーマンに敷き草
敷きわら用に作っているオーチャードグラスの畑。2番の畑です。 この場所は、野菜が育ちにくい硬い土なので、500uくらいのミニ牧草畑です。 同じ畑でも、条件のいい所、悪い所があり、作る野菜も限定されることがあります。 オーチャードグラスは春から夏、そして秋にかけて良く生育します。 ちゃんとした時期にたねまきすれば、草の勢いも良く、雑草には決して負けることはありません。 敷きわらを多く必要とする春から初夏にかけて、とても役に立つ牧草です。 冬には枯れて薄茶色になりますが、春になるとま... ...続きを見る |
2008/05/20 07:00 |
あらき牧場の名残り
牧草に穂が付いてきました。6番の畑です。 6番の畑は、お借りして3年目の一番新しい畑です。 地主さんのおばあちゃんが、一生懸命草取りしていた畑なので、草がとても出にくくありがたい畑です。 地力の低い(肥料分の少ない)畑ですが、マイルドでとても心地よい土をしています。 わかりやすく言いますと、土に過剰な肥料が残っていないので、野菜がゆっくり育ちます。 農薬や化学肥料の汚染も少ない土のため、野菜が病気にかかりにくくなっています。 ...続きを見る |
2008/05/19 06:55 |
悲しい日
植えつけてから一週間。きゅうりの苗が枯れてしまいました。 4番の畑です。 最近寒くて、苗に元気が無いなとは感じていました。 全体の3分の2ほどの苗はくったりと葉をたれ、完全に枯れています。 なんで?どうして?適当農法のせい?などと原因を模索しました。 ...続きを見る |
2008/05/18 05:50 |
5月17日今日の野菜たち
せんのねんねには、何かお供が必要です。 そのひとつ、オレンジ色のぶるぶる震えるお馬さん。 ひもを引っ張ると、ぶるぶる震えるお馬さん。 みんなが寝たいのに、いつまでもぶるぶる。 どうにかしてほしい、お供のひとつです。 ...続きを見る |
2008/05/17 05:48 |
さといもの植え付け
さといもの植え付けをしました。5番の畑です。 昨年までは、畑に直接たねいも(さといもをそのまま)を植えていましたが、今年からはビニールハウスで、育苗ポットでさといもの芽を出して(苗を作って)から畑に植えました。 苗を作ってから、畑に植えるのことには、いくつかのメリットがあります。 定植の時期がずれる(たねいもだと4月中旬、苗にすると5月中旬)ことによって、草取りの手間が減ること。 さといものままだと、モグラやねずみなどに食べられて欠株することも多いのですが、苗になり、根っこが出た状態... ...続きを見る |
2008/05/16 12:51 |
外は雨。衣替えです。
汚いところをお見せしてすみません。 自称・整理かたずけが出来ない女・きよみ。 今日は雨だったので、ついに衣替えをしました。 ついでに、家具の配置交換、掃除も並行して行いました。 汚くて農作業着にもちょっと使えない、というものは思い切って捨てました。ゴミ袋大2個分でました。 きれいだけれど、確実にもう着ないと思われるものは、町の古着リサイクルに出すことにしました。ゴミ袋大1個分です。 この、古着リサイクルというのは、どこでどのようにリサイクルされるのでしょうか。 私りょうは、洋服... ...続きを見る |
2008/05/15 05:28 |
ピーマン植え付け、きゅうりに敷きたま
本日は、ピーマンの植え付けをしました。 写真左側のネギが立っている根元に、ピーマンがあります。 ほとんど見えません。すみません。 11日のブログで書きました、なすと同じように、ピーマンもネギ一緒植えをしました。 ネギはピーマンの病気も押さえ、害虫を忌避してくれるそうです。 ここは、5番の畑。長さ65メートルに1列植えました。 株間は80cmくらい。就農当初は50cm、その後60cm、今年は一気に80cmに広げてみました。 リッチな株間にすることで、となり同士、肥料の取り合いも減... ...続きを見る |
2008/05/13 04:59 |
さつまいもとなすの植え付け
さつまいもの植え付けの時期です。 写真はさつまいもの苗です。 昨年収穫し保存しておいたものを、ビニールハウスの踏み込み温床の上で芽を出させ、生長させたものです。 イモから、もしゃもしゃに茎が出ていますので、はさみで切ります。 これが、さつまいもの挿し穂と言われる苗になります。 苗は、一度切ると、2週間ほどでまた伸びてきて再生する便利もの。 今回は、長く太いものを選抜して切り、畑の3分の1ほどに植え付けることにしました。 また、苗が伸びてきたら、順番に植えていくことにします。 ... ...続きを見る |
2008/05/11 07:20 |
かぼちゃの植え付け。たまねぎ収穫中。
かぼちゃの植え付けをしました。 畑は5番。通称ひろしさんの畑(地主さんの名前)です。 たまねぎが大きく育つ畑ですが、育ちすぎて病気も多い畑です。 この畑でのかぼちゃ作りは2度目。 土は肥えている方なので、少量の自家製ぼかし肥料のみをまくだけです。 ちなみに、ぼかし肥料の原料は米ぬか・平飼い鶏糞、落ち葉、くず小麦、くず大豆です。 水を加えて一度発酵させてあるので、効き目も速く、微生物の塊のような肥料です。 ...続きを見る |
2008/05/09 04:37 |
じゃがいも間引く。きゅうり植える。
じゃがいもの畑です。 品種によって合う合わないがあるので、3箇所の畑に分散して作っています。 この畑は、通称、社長の畑。番号は4番の畑です。 広さは3反歩。約1000u。平らで使い易い畑です。 畑の番号は、就農して借りることができた順番で付けています。 畑は6番まであり、それぞれ土の色や肥え具合、大きさ、形、傾斜が異なります。 写真の4番の畑は、かなり万能な畑です。なんでも出来ます。 家からも近く、トラクターで5分程度で行けます。1キロ位でしょうか。 ...続きを見る |
2008/05/08 05:59 |
葉っぱたち、美の演出
葉物やさいたちの畑です。 野菜の上にかかっていた、ビニールトンネルやネットを外して、かたずけ作業をしました。 5月に入ると、気温もぐんと上がってきます。 葉物野菜は通気性が大事。 ネットをずっとかけておくと、逆に腐れが出やすくなるのです。 ある程度の大きさに育ったら、外してしまうのが野菜への思いやりです。 白いネットやビニールを外すと、きれいな野菜たちが顔を出します。 今年は、6メートル置きに異なる種類の野菜をのたねをまいたので、きれいなパッチワークの畑が出現しました。 普通... ...続きを見る |
2008/05/06 05:16 |
トマトの植え付け始まる
5月に入ると、霜の降りる心配が無くなります。 夏野菜の苗は、ハウスの中から飛び出し、畑へ旅立つ時期です。 まずは、トマト、ミニトマト、加工用トマトから始めました。 トマトに関しては、雨よけ栽培(ビニールハウスに屋根だけをかぶせ、雨水を直接トマトにかけない)をします。 湿気に弱いトマトは、梅雨に病気が入り易く、もし大丈夫だったとしても、すっぱーいトマトになってしまいます。 ハウスの雨よけ栽培は、少し自然農法とは離れますが、仕方ないところです。 ...続きを見る |
2008/05/04 06:09 |
過保護に育つ、アスパラガス
アスパラガスの畑です。 一気に伸びだしてきたので、急いでネットをかけました。 ネットは、花農家さんがよく使う、フラワーネットと呼ばれるもの。 10cm角の赤いネットを、地上1mくらいの所に浮かせてかけます。 5メートル置きに支柱を立てて、ネットが落ちないよう支えています。 伸びてきたアスパラガスが勝手にネットの間に入ってくるので、その後の管理は要りません。 ネットをかけずに放っておくと、上部で広がる葉っぱの重みに耐え切れず、アスパラは根元から倒れて枯れてしまいます。 多少過保護... ...続きを見る |
2008/05/01 06:33 |
花盛りのそらまめくん
そら豆の畑です。 敷きわら用に、通路に撒いたライムギやエンバクたちが、もりもりしてきました。 そら豆が日陰になりそうなので、そろそろ刈り時期のようです。 それにしても、牧草たちの生育の速さには本当に驚きます。 ...続きを見る |
2008/04/30 05:41 |
生育順調。にんじんとねぎの苗
写真右は、たまねぎが順調に生育中。5月から出荷します。 玉が大きくなってきました。 中央の緑色の列は、人参の葉っぱです。 よく発芽しています。草もほとんど生えていません。 ...続きを見る |
2008/04/29 07:53 |
じゃがいも発芽中
じゃがいもの畑です。 今年は、3箇所の畑に、数品種ごとに分けて作っています。 畑は、日記に書きやすいように、番号を付けています。 この畑は、5番の畑。通称、博さんの畑(地主さんの名前)とも呼んでいます。 5番の畑には、インカのめざめ、とうや、マチルダ、メークインの4品種植えてあります。 じゃがいもは、品種によって合う合わない(収穫量が増減する)畑が出てきます。 この品種にはこの畑、というように組み合わせも考えています。 ...続きを見る |
2008/04/28 06:47 |
やまいもの植え付けです
やまいもの植え付けの季節です。 昨年きゅうりを作っていたマルチをようやくはがしました。 見事に、草の生えていないふかふかの土が出現です。 完熟の堆肥を土にパラパラとまいて、レーキで軽く混ぜます。 植え付けの準備完了です。 肥料を入れて、トラクターでうなり、もう一度トラクターで畑を平らにし、ビニールマルチを張り、きゅうり支柱を立てて、ネットをはり、マルチに穴を開け、という作業を毎年していました。 時間にして、1日、いや2日がかりの大仕事です。 今年は、自称、<適当エコ農法>に切り... ...続きを見る |
2008/04/27 07:23 |
どんぐりくんの力強い発芽
苗作りも終盤になり、ハウスの中が込み合ってきました。 昨年までは、心配で予備の苗をたくさん作っていましたが、今年からは畑に植える数ぎりぎりで作っています。 苗作りも、いわば適当な部類に入りますが、その適当加減も解ってきました。 無駄な、苗作りが減り、ハウスにスッキリと収まっています。 毎日の水やりも、手間が結構かかります。 晴れて暑くなった日は、30分程かかかることもあり、苗が減り多少楽になりました。 ...続きを見る |
2008/04/25 05:27 |
堆肥の切り返し
堆肥づくりを始めました。 昨年頂いた鶏糞に、1年がかりで集めて貯めておいた、たくさんの雑草と野菜くず、そして麦わらを、混ぜ込みます。割合は、鶏糞3にその他雑草たち1くらいです。 微生物の多い米ぬかも、発酵起爆剤として少量混ぜます。 トラクターの前についている、フロントローダー(油圧式の大きなシャベル)を使います。 ...続きを見る |
2008/04/24 05:23 |
アスパラガスの畑
アスパラガスが、にょきにょき出てきました。 畑は、草が一本も生えていません。昨日頑張って草とりしたんですよ。 毎年、草でやられてダメにしてしまうアスパラ、今年は気合入っています。 昨年の春に種をまき、苗を育て、夏に畑に植えたものです。 夏から、霜が降りる冬まで生長し、冬の間は地上部は枯れます。 さあ、暖かくなる春、いよいよ出番です。 ...続きを見る |
2008/04/22 05:29 |
小麦の土寄せ
小麦の畑です。 生育は順調です。冬には、たくさん麦踏みもしました。 小麦の間を、何か機械を押して歩いています。 ...続きを見る |
2008/04/21 06:35 |
嫌いなマルチはがし
ここは、昨年、ナスとピーマンを作った畑です。 昨年使用し、そのままにしていた黒いビニールマルチをはがし、かたずける作業です。 マルチは大量のゴミとなり、何だかとても後ろめたい作業です。 ...続きを見る |
2008/04/20 05:32 |
えんどうの刈り敷きが成功。
今年から、刈り敷き(マルチの代わりに、牧草や雑草を育て、敷きわらにする方法)の取り組みを始めた、あらき農園です。 ついに、初めての刈り敷きが実行できました。 写真は、腰下くらいまでに伸びてきたライ麦です。順調です。 支柱の真下にある、きぬさや、スナックえんどう、グリーンピースが目立たなくなっています。 豆は、つるを伸ばして、近くのものに絡まっていく性質があります。 ライ麦が日の光を邪魔し出し、豆づるがライ麦に絡まり始めた、今が刈り時です。 ...続きを見る |
2008/04/18 05:41 |
きゅうり支柱とネットの再利用
きゅうり支柱は、作るのも解体するのも面倒です。 私、りょうにとっては、あまり楽しくない作業であります。 エコな農業を目指すならば、この面倒な時間も節約しなければ。 というわけで、昨年使った支柱を、解体せずに今年も使うことにしました。 昨年1年間使用した、使用済みのきゅうりネットには、至る所に穴があいています。 今日は、このボロボロネットの補修をしました。 補修は、ネット張りのプロ、きよみが行いました。 途中、直径1mもの大穴や、絡まって死んでしまったハトの処理など、多くの困難が... ...続きを見る |
2008/04/17 05:14 |
たねまきするための収穫?そしてセコ。
写真は、葉たまねぎの収穫をしているきよみ。 3715黒マルチ(135センチ幅、穴は7列、15センチ間隔)を使用しています。 でもなぜか、左手には早生(生育が早い)のとうもろこしのたね。 実は、とうもろこしの種まきをするところだけ、適当に間引きながら収穫しています。 その間引き収穫したところに、とうもろこしのたねをまきます。 時期的には、かなりフライング気味のたねまきですが、霜が降りそうな日があったら、何かかけてあげればいいことです。面積もちょっとですし。 今までは、葉たまねぎを収... ...続きを見る |
2008/04/15 06:21 |
トマトの鉢上げ・最後の踏み込み温床
トマトの苗が育ってきたので、大きなポット(鉢)に植え替えています。 いわゆる、鉢上げという作業です。 細かい作業が得意なのは、きよみ。鉢上げ担当です。 就農当初は、肥料が切れて上手く育たないことが多かったのですが、年々ポットのサイズを大きくすることによって、解消されてきました。 3寸から、3,5寸、そして4寸、今では4,5寸ポット(直径13,5cm)を使用しています。 たっぷりの土で、苗もすくすく育ちます。 ...続きを見る |
2008/04/13 04:49 |
やっと、なす・ピーマンのかたずけが完了
昨年収穫した、なすとピーマンの畑です。 写真は枯れた枝を、抜いている所です。 枝も、この時期になると、ぱりぱりのポロポロで、スポっと抜けます。 きっと、かたずけが遅いランキング、第1位ではないかと思われます。 嬉しいやら情けないのやら。 しかし、今まで残していたのには訳があります。 この、マルチを剥がした後は、フカフカで、草の無い土が現れます。 そこに、そのまま葉物の種が蒔けるんです。 ビニールマルチを使用しても、1度きりの使い捨てでは、もったいないです。 最低で2度野菜を... ...続きを見る |
2008/04/11 05:35 |
ハンマーナイフモアーの実力
お花畑が満開です。でも雑草です。 まるでラベンダー畑のようで、うっとりとしてしまいます。 この、お花畑には、5月中旬に里芋を植えつける予定です。 4月中旬頃から、ビニールハウスで種芋の芽出しをしなければなりません。 さて、この畑、このままでは使えませんので、今日は、まず草刈りをします。 そこで、便利な機械がハンマーナイフモア。 鋭い小さなたくさんの刃が入っていて、高速で回転します。 自走式なので、持って歩くだけで、草を粉々に砕いてくれる、あらき農園のいちおしの機械です。 30... ...続きを見る |
2008/04/06 06:23 |
ネット張りは完璧
正面奥に日本百名山のひとつ筑波山。頂上が2つある、さんかくやま。 手前には、きよみ自画自賛の完璧な豆ネット。 そして美しいみどり。 いい写真が撮れました。 毎年のことですが、きよみのネット張りは完璧。 このきよみネットにグリーンピース、絹さや、スナップえんどうが、つるを伸ばし絡まって伸びていきます。 収穫は5月上旬からです。おたのしみに。 写真中央のみどりは、以前にも書きました、豆の敷きわらに使う、ライ麦。 らららライ麦です。 緑色を濃くし、ぐんぐん生育しています。 腰く... ...続きを見る |
2008/03/31 10:42 |
春菊・ほうれん草の種まき
人参の最後の収穫です。 昨年8月中旬に種をまき、11月から冬の間ずっと収穫し続けていた人参です。 残りを全て堀り上げ、今日で収穫はおしまいです。 3月下旬になると、人参は春を感じて白い根っこを出し始め、茎を伸ばし、花を咲かせる準備に入ります。 そうなると、人参は食べ物ではなくなり、固く赤い根っこと化します。 冬の長い間、土の中で収穫の順番を待っていた人参たち。ごくろうさま。 ...続きを見る |
2008/03/30 08:16 |
アゲハチョウ、雑草からの感動の羽化
今年度の冬人参、最後の収穫作業中の出来事です。 羽化後すぐの、アゲハチョウを発見しました。まだ、飛べずにふらふらしています。 こんな場面に遭遇したのは、初めてのことで、かなり感動です。 しかも、発見場所は、人参の畝間の雑草の中。 昨年は雑草とお友達になっていなかったので、意識的に雑草を残しておいたわけでもなく、なんとなく取りきれずに、生えていただけのこと。 ただ、そのなんとなくが、チョウのさなぎの越冬場所になっていたのです。 雑草があったおかげで、そこに命が残ったのですね。雑草さ... ...続きを見る |
2008/03/29 09:14 |
いったい何匹いるの?
虫嫌いな方、ごめんなさい。かなりショッキングな写真ですよね。 これは、私達の宝といっても過言ではない、腐葉土です。冬に山からさらってきて、春に米ぬかなどを混ぜ、踏み込み温床を作り、その翌年以降、苗を作る土として使います。 落ち葉を立派な苗の育ついい土にしてくれるのが、この虫たち。 なんの幼虫かわかりますか? そう、カブトムシです。 ちょっと掘ってみたらたくさん出てきたので、試しにビールケース1箱分ほど掘ってみたら、わんさかわんさか、100匹以上出てきました。 先日、ペットショップ... ...続きを見る |
2008/03/28 16:03 |
苗つくり、花つくり
苗作り中の、ビニールハウスの中です。 木枠で囲った中に、断熱材代わりの麦わらをたて、その中に落ち葉が入っています。 落ち葉は、米ぬかと水を混ぜて、よく踏み込むことにより発酵し、50度近くの熱を出します。 その、ほかほかの落ち葉の上に、苗をのせて、種を発芽させ、暖めながら苗の生長を促進させます。 熱がおさまった落ち葉は、時間の経過と共に腐葉土になり、畑に還っていきます。 この、落ち葉の発酵熱を利用した苗作りは、踏み込み温床と呼ばれ、昔はどの農家でもあたりまえのように行われてきたもので... ...続きを見る |
2008/03/27 05:54 |
真っ白な?はたけ
早春の畑。たねまきが、続々と始まっています。 野菜の端境期である、4月から5月上旬にかけては葉物を収穫するために、2月から3月にたねまきをします。 寒さ対策の為、たねまきしたあとに、ビニールやべたがけ(白い布)をかぶせて作ります。 そうしなければ、種の発芽も遅く、生長もぐーんと遅れてしまいます。 エコな農業を目指す、あらき農園では、ビニール類の使用はできるだけ避けたいものですが、この春先だけは、止むをえず使用することにしています。 写真の畑は、南斜面の一番暖かい畑す。 この畑は、... ...続きを見る |
2008/03/26 12:48 |
ネット張り
今年初めてのモンシロ蝶が飛び交う、暖かな春の日、絹さやなどの豆達にネットを張りました。 写真は、ネットを張る前に支柱をしっかりとグイグイ(正式な名称は知りませんが、パイプを挿したり、ぬいたりする道具)で挿しているりょう君と、その周りで草取りをしている子供達です。 私の出番はその後、1人で黙々とネット張りをします。 なぜ1人かというと、りょう君はネット張りが大嫌い。理由は絡まったりするからだそうです。 でも、彼はけして、嫌だからやらないとは言いません。 「きーさんの方が上手だから、任... ...続きを見る |
2008/03/24 10:37 |
麦マルチ
絹さや、スナップえんどう、グリーンピースの畑です。 今まで使っていたビニールマルチは無し。種まきは11月で、現在はご覧のとおり無事越冬しました。 そして、今年からは、うね間に乾燥防止、敷きわら兼緑肥のライ麦を蒔きました。 写真中央の濃緑の5列がライ麦。その両側の一列が豆たち。 さらにその脇に、豆をはさむようにしてライ麦3列づつ。 耐寒性の強いライ麦は真冬でも発芽し、春先の雑草に負けずに通路を覆います。 今回は12月中旬にライ麦を播種、1月に発芽。ちょうどいい感じです。 豆の周囲... ...続きを見る |
2008/03/21 06:20 |
じゃがいも植えと表層施肥
じゃがいも植えをしました。今年の品種は、インカのめざめ、メークイン、きたあかり、とうや、アンデスレッド、とよしろ、マチルダ、の7品種です。今年も個性豊かな品種を、出荷します。 さて、写真はじゃがいも植えの様子です。あらき農園のこれからのテーマを、環境にやさしい農業(エコ)、としたので、じゃがいもでも試してみました。 まず、うねは収穫し終えたばかりのねぎの畑を利用。 うね幅はじゃがいもと同じ90センチ。 土上げしてあるので、じゃがいもを植える溝きり作業もなし。 ねぎの出荷が真冬のため... ...続きを見る |
2008/03/20 06:50 |
レタスの定植
2月中旬に蒔いたレタスの苗を定植をしました。 資材を極力減らしたいと考えていても、端境期といわれるこの時期に、野菜の品数をそろえようと思うと、マルチ、べたがけ、トンネルは欠かせません。 毎年、この時期1回限りのトンネル張りの作業は、農家8年目にもかかわらず、手間取っています。 べたがけの下からは、やはり2月中旬に蒔いた、様々な葉物の芽が元気良く伸びてきています。 毎日少しずつ大きくなっていき、食べ頃になるのを待っています。 1番早いものは、3月20日頃から出荷できる予定です。 葉... ...続きを見る |
2008/03/10 15:30 |
里芋掘り
穴の中に保存しておいた里芋を出荷のために掘り出しています。 昨年の11月から12月にかけて掘り出した里芋を、深さ6〜70cm掘った穴に茎が下になるようにひっくり返して重ねていき、地面と同じ高さになったところで、土をたくさんこんもりと山になるまでかけ、雨水が滲み込まないようにビニールシートをかけ、また土を盛ります。 昨年は1,5m×3mぐらいの山を4つ作りました。 私達のように、年に1作の作物を保存貯蔵しながら、出荷しているものにとって、保存を上手にすることは、とても重要で難しく、毎年改... ...続きを見る |
2008/03/07 16:22 |
自然農的試み〜春人参編その1〜
自然農にすっかりはまってしまった、りょう君。 しかし、自然農に切り替えるためのハードルは想像以上に高く、機械を使うこと、肥料をまくこと、資材を使うこと、雑草は極力生やさないこと、などなど、、もうそれが当たり前のこととなってしまっている農業スタイルで、すべてをやめることは容易ではありません。 そこで、少しずつ自然農的考え方を取り入れ、私達の新たな農業スタイルにしていこうと考えています。 ...続きを見る |
2008/03/07 06:31 |
じゃがいもの芽だし
種いもになるじゃがいもたちを、並べて太陽にあて、新しい芽を出します。 この作業は、直接畑に植えて育てるより、光にあて強い芽を出すことにより、病気にも強くなり、収穫量の増加にもつながります。ちょっとひと手間ですが、じゃがいもは年に1作で、しかも長期保存し、収穫した6月から翌年の4月まで出荷するうえ、常備野菜としてかかせないため、重点野菜のひとつです。 今年は、7品種作つけます。(以前は13品種も作ったことがありました。)最近よくスーパーなどでも見かける人気の品種「きたあかり」や煮崩れない「... ...続きを見る |
2008/03/03 06:22 |
有畜複合から自然農へ
有機農業を始めて、その世界にすっかりはまってしまった私達は、農業の技術や経験を踏みながら、自分達の目指す農業をずっと模索してきました。 ...続きを見る |
2008/02/29 07:00 |
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