みかんも霜よけ

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連日氷点下の朝が続いています。寒さによる菜っ葉の痛みも一気に増えてきました。
寒さに弱いのは庭のみかんも一緒です。マイナス7℃が生育限界といわれている、みかん。今年は限界値近くまでの低温が何日もあり、枯れてしまわないかひやひやしています。
一応、霜よけのために大きな笹をたくさん挿して、みかんを寒さから守っています。
樹の数は10数本、植え付けてから2,3年が経ち、来年からは収穫ができる予定です。楽しみです。

過去、数々の果樹苗を枯らしてきました。片手間ではなかなかうまく育てることができないのが果樹です。数年間育てた後の実り喜びは、野菜の何倍にもなります(野菜には申し訳ないですが、、)。

1月11日出荷の野菜は、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ、白菜、長ネギ、ブロッコリー、かぼちゃ、さといも、さつまいも、人参、大根です。

この記事へのコメント

のり
2014年11月05日 12:20
熊本で自然栽培で野菜や花をそだてています。みかんの記事で霜よけを笹でしているということですが。笹を地面にしくのでしょうか??熊本のなかでも阿蘇、高千穂にちかく冬はさむいので、なにか植物にしてあげられることはないかとしらべているところです。
りょう
2014年11月05日 21:00
のりさま。ご質問ありがとうございます。
笹は木の周りに囲いのようにしてあるだけです。
この年、見事にほとんど枯れてしまいました。
ここはマイナス10℃近くまで下がる土地なので、ミカンは不可能だと思い、やめてしまいました。
大きなべた掛けのような資材で覆うしかないかもしれませんね。

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