大事なブルーベリーの水遣り

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保育園から帰ってきた子供たちは、ブルーベリーの水やりを手伝ってくれます。晴れが続いたときは2~3日おきに水をあげています。
昨年までは水遣りをさぼり、ハイブッシュ系の品種は育ちがよくありませんでした。今年は新芽がグングン伸びており、水遣りの効果を実感しています。
乾燥に強いラビットアイ系の品種は、水やりのあるなしに関係なくグングン育っており、みんな背丈が1mを超えてきました。
早生の品種がぼちぼち採れ始めてきたので、お届けできるのはもうすぐです。
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こちらはじゃがいもの花です。品種はタワラムラサキ、名前と同じように花も濃い紫色をしています。
この品種は強い耐病性があり、収量も格段に多いということ。今年初めて作ったのですが、他の品種よりも生育はグンを抜いて良いです。収穫が楽しみです。
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こちらはかぼちゃの畑。敷きわら(エンバク)の上を、かぼちゃが這い出してきました。かぼちゃは自然農法交配のかちわりと天狗鼻をメインに、自家採種の冬至かぼちゃやすくなかぼちゃも作っています。
無肥料栽培の場合、初期生育がかなり緩慢になります。固定種だけだと収穫量がかなり少なくなので、交配種は欠かせません。

6月9日出荷の野菜は、きぬさや、スナップエンドウ、グリーンピース、レタス、キャベツ、大根、たまねぎ、インゲン、小松菜、にんにくです。
きぬさやは終盤、つるなしいんげんが収穫開始です。

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