宇宙のようなタワラムラサキ

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じゃがいものイモ堀りをしています。雑草がかなり伸びてきたので急いで堀らなければいけません。
昨年秋じゃがの作柄が良かった畑でしたが、今回の春じゃがはいまいち。なかなか春じゃがいもをうまく作ることができません。
来年は基本に戻り、地力よりも水はけの良い場所で作ろうと考え直しています。地温を上げるマルチも必要かもしれません。
自然栽培の場合、春じゃがは初期の低温期間が長く、収穫量が上がらない気がします。今年は特に4,5月の気温が低かったのもあるかと思います。秋じゃがは初期生育期間が暖かい9月となり、芽出し期間も含めるとかなり良好な生育日数(積算温度)が確保できます。春はさっぱりなアンデスやデジマも、秋はかなり収穫できるかと思います。
考えれば考えるほど難しいのが、じゃがいもの自然栽培です。
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品種によって収穫量にかなりバラツキが出たので、来年からの採用不採用の参考になっています。
初挑戦した品種で良かったのは、左からグラウンドペチカ、タワラムラサキ、レッドムーンです。見た目もすごいイモですが、収穫量もなかなかです。中央のタワラムラサキは皮の色が紫と白のミックス、見た目が宇宙?銀河?のようで、私の一番のお気に入りです。
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今回から出荷しました葉ネギです。秋冬ネギの苗が余ったので、まとめて植えておいたものです。
白身はほとんど無いので、葉っぱを中心に食べる葉ネギとして使って下さい。
左側の支柱にはやまいもが育っています。今年はたくさんのむかごをまいて、タネイモをたくさん作っています。
右側は人参の種まきをしてあり、発芽してきたところです。人参は梅雨の最中にタネをまくに限ります。

7月11日出荷の野菜は、枝豆、葉ネギ、じゃがいも、たまねぎ、にんにく、人参、きゅうり、いんげん、ナス、ピーマン、大中ミニトマトです。
宅配のお客さんも募集中です。夏野菜中心の野菜セット、一度お試しになって下さい。

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