枝豆の収穫が終盤です。

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7月から出荷が続いていた枝豆ですが、いよいよ終了になりそうです。
たねまきは7月下旬と遅めなので樹は小さく育っていますが、虫食いが少なく枝付きで出荷できました。今年は厳しい残暑により豆の入りがとても悪く、最近まではずっと莢を枝からもぎってバラ出荷をしていました。
枝付きの方が豆の鮮度が保てるので、甘みがのったままお客さんのもとへ届けられます。
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枝豆はむしった葉っぱもたくさん出るので、コッコも喜んでいます。今年はかぼちゃやさつまいもなどのハネ野菜も豊富にあり、たくさん卵を産んでいます。
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右側が生育中の白菜です。晩生のF1種は葉が巻き始めました。固定種の加賀白菜はまだ平べったいまま、超晩生といった感じです。加賀白菜の葉は薄緑色をしてとても柔らかそうです。F1種はゴワゴワしています。味は断然加賀白菜ですが、作りにくいのが難点です。
左側はかき菜、来年3月中下旬からの出荷に向けてグングン生長中です。12月までにできるだけがっちり大きく育てることが収穫量アップの秘訣かと思います。
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芽が出たばかりの小さな葉っぱはホウレンソウ。1月から3月にかけて収穫の予定です。がっちりとした大きな株に育てるために、株間5センチ以上になるようにこれから間引きをします。
奥は9月中旬に植え付けた葉玉ねぎです。大分大きくなってきているので、来春3月下旬頃から収穫できるかと思います。

畑には、冬から春にかけて収穫する予定の野菜がいっぱいあります。

10月24日出荷の野菜は、秋トウモロコシ、茎ブロッコリー、マイクロトマト、小松菜、枝豆、いんげん、大根、ピーマン、ナス、かぼちゃ、長ネギ、さつまいも、にんにく、しょうがです。
夏と秋の野菜が混じり、品数が豊富になっています。ナスはほぼ終了。いんげん、枝豆も次回で終わりになりそうです。

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