春の野菜が盛りだくさん

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豆類が短い旬を迎えています。そら豆、スナックエンドウ、新玉ねぎの収穫期に入っています。
新玉ねぎはとても甘くサラダに向きます。スナップエンドウは生でかじってもかなり甘いので、さっと湯がいて食べる位がいいと思います。そらまめは本日から収穫が始まり、まだ豆が若いです。次第にホクホク感がましてきます。
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さつまいもの植え付けが全て終わり、通路にはたくさんの敷きわらをしました。また、通路の半分はマルチ大麦をまき、草取り要らずで収穫まで迎えられる予定でいます。
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レタスはじっくりと育っていましたが、ようやく丸まってきました。外葉が小さくとてもコンパクトに育つのが自然栽培の特徴のようです。
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夏野菜の畑です。右がナス、左はきゅうりです。定植後にもぐらの被害に遭う年が続いていましたが、今年は被害がかなり少ないようです。
通路にはマルチ大麦がまいてあります。7月までの雑草を抑えてくれますが、朝露で収穫時にお尻が濡れてしまうのが難点です。
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ぶどうの新芽が勢いよく伸び出してきました。一番伸びの良い芽を1本選び(他の芽は欠きとります)、支柱に結びつけていきます。
ぶどうは植え付け後2年目から収穫可能なスピード果実です。一部の新芽には、すでにぶどうの花穂が付いていているものもありますが、今年は木の生育を優先させるため、全て摘み取ります。
垣根仕立てで栽培するため、ハウスの内部に支柱を組み、1メートルの高さで枝を横に倒して誘引していきます。

5月22日出荷の野菜は、そらまめ、絹さや、スナップエンドウ、新たまねぎ、レタス、ニラ、チンゲンサイ、大根、安納イモ、にんにく、にんにくの芽、コカブです。
6月上旬にかけて豆類がたくさん入ります。宅配のお客さんを随時募集していますので、ぜひこの時期に一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
お申し込みはホームページでお受けしています。

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