玉ねぎの収穫

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玉ねぎの茎が折れ、収穫期に入りました。畑から抜いて並べ、1~2日ほど乾燥させたのち、風通しの良い日影で保存します。今後は玉ねぎがなくなるまで毎回お届けしていきます。
今年生育が良かったものは直播きで育てたもので、早くからグングンと育ちかなり大きくなりました。移植して育てたものは大小様々で、収穫量は例年通り『いまいち』です。
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トマトの茎を糸で吊る、誘引作業をしています。トマトはそのまま放置するとコテっと倒れてしまうので、天井の針金から、糸で茎をグルグルと巻いて吊ります。
トマトには品種の特性によって株間を調整し、一本仕立て、多本仕立て、放任仕立てなど、吊る本数を区別します。さらに多くの整枝法が存在し、芽かきの制限などによって人為的に生育をコントロールしていきます。
毎年、品種や作り方をいろいろと変えて試していますが、いまだにこれといったものが見つからずにいます。結論を早く見つけたいものです。
収穫は6月下旬頃から始まる予定です。
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遅霜の被害に遭ったじゃがいもですが、生育が持ち直してきました。
栽培方法は、今年から全て平うねのマルチ栽培に変更しました。自然栽培では生育のスピードがかなり遅くなるため、春先の低温に負けないようにするにはどうしても地温が上がるマルチ栽培が必須だと感じています。
収穫は6月下旬頃から始まり、一気に全て掘りあげます。
アンデスレッド、シェリー、タワラヨーデル、タワラムラサキ、アイノアカ、レッドムーン、グラウンドペチカなど、赤や紫の有色品種をメインに作っているので、掘り出す時の楽しさ、気持ちよさは格別です。
5月25日出荷の野菜は、葉付き新玉ねぎ、そら豆、絹さや、スナックエンドウ、安納イモ、大根、玉レタス、カブ、小松菜、にんにくです。

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