じゃがいもの収穫が始まりました

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じゃがいもの収穫が始まりました。
今年は黒マルチの平うね栽培で行っています。(昨年度の現代農業に何度も掲載され、かなりお勧めしていました)。
写真は、葉を切ってマルチをめくったところで、イモが半分ほど地上に顔を出しています。土の表面には、びっしりと細かい根っこが張り巡らされていて、根がしっかりと活躍している様子が伺えます。
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掘り上げるとビックリ、例年の倍くらいの量が採れています。
地上に近いところにイモがあるので、掘るのもすごく楽です。もっと早くこの作り方をすればよかったと、嘆くほどです。
手前は赤いアンデスレッド、奥は紫のタワラムラサキ。両方ともイモが茎に近いところに密集して付く品種なので、堀り上げも楽です。
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きゅうりの収穫量が一気に増えてきました。歯ごたえのある四葉系(イボイボ)の品種を中心に作っています。今回の出荷からたくさん入れさせてもらっています。
通路は、エンバクの敷き藁が敷いてありますが、収穫したじゃがいもの葉っぱを今回さらに重ね敷きしました。どんなものでも無駄にしないように心がけています。

6月19日の出荷は、新じゃがいも(デジマ)、玉ねぎ、にんにく、大根、人参、キャベツ、ズッキーニ、きゅうり、小松菜、ブルーベリーまたはアスパラガスです。

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