テーマ:畑仕事

絹さやの開花

絹さやのピンクの花がようやく咲き始めました。春先の寒さの影響で、例年よりも遅れぎみに育っています。 開花後2週間ほどで絹さやの収穫となるので、5月中旬頃から出荷できるかと思います。白い花のスナックエンドウも開花が始まり、ようやく春本番といったところです。 左側は緑肥のエンバクが大きくなってきました。もう少し大きくなったら、絹さやの根…
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さつまいも植え付け開始

季節的に大分早いのですが、さつまいも(べにあずま)の植え付けを開始しました。 左側はにんにくです。今年は良い生育をしています。さつまいもとにんにくは、無肥料でこそ味が乗る代表格のような野菜と感じます。 茨城県中央部の当地は、5月5日以降はほぼ遅霜の心配がないとされており、夏野菜の植え付けはそれ以降と決まっています。 今年は苗の生長…
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夢の果樹園

昨年の秋に植え付けた白桃の花が咲きました。ピンク色の大きな花は、畑の中でとても目立ちます。 毎年果樹の苗を何かしら植え付けていますが、枯れてしまったり草刈り機で切ってしまったりと災難続きです。この春には新たにイチジク(2回枯らしています)や4本目となるカキの苗を植え付け、徐々に果樹園が拡大しつつあります。 個人的に今大流行しているの…
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白菜の菜花

冬は白菜の畑でしたが、今は白菜の菜花畑へと変化しています。一株から何本もの菜花が伸びてきて、これが白菜だったとは思えないほどの姿に変化しています。 しっかりと丸まった白菜は出荷し、残念ながら丸まりきれずに畑に残ったものが、菜花として春に主役を迎えられるのです。 菜花の中でも一番柔らかいのがこの白菜。春の一瞬だけしか食べられない貴重な…
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じっくりたまねぎ

4月に入りましたが、なかなか暖かくなりません。たまねぎの生育もじっくりというか、あまり大きくなっていません。 もともと小さな苗を11月に植え、今年のような厳しい寒波にあたり、春の気温上昇がすこぶる鈍い。たまねぎが育たない3大要素に見事はまってしまっています。 しかし、収穫は6月中旬頃ですので、まだまだ諦めずに見守っていきます。 草…
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葉たまねぎの出荷が始まりました

今日から葉たまねぎの収穫が始まりました。 左側の色の濃い葉っぱが葉たまねぎ、右の薄い葉っぱは生育中のにんにくです。 小さなたまねぎを昨年9月に植え付け、4月に収穫するのが葉たまねぎ。細長いたまねぎ部分と、緑色の濃い葉っぱ部分の両方を楽しめる野菜です。葉っぱは炒め物にすると甘くて美味しいです。 葉たまねぎの収穫が終わると、同じ場所で…
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じゃがいもの季節

じゃがいもの植え付けが始まりました。畝を立てて、いもを5cmくらい埋めて植え付けます。 霜の降りる日がまだまだ続き、畑の土はまだまだ冷たいです。 自然栽培を始めて4年くらいでしょうか、じゃがいもはかなり苦労した野菜のひとつです。じゃがいもに合った、地力のある場所をようやく見つけ出し、今年こそ農作になる?予定です。 春秋兼用種のデジ…
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固定種ホウレンソウは難しい

冬のホウレンソウの収穫もいよいよ最後になり、大分伸びてきた草の中での収穫となりました。寒さで痛んだり、畑によって生育にバラツキが出たりと、ホウレンソウは毎年安定して作ることができない苦手野菜のひとつでもあります。 作っている品種は固定種の豊葉と次郎丸。F1品種に比べると茎が細く長いために、収穫時に茎がポキポキ折れてしまいます。収穫量も…
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長崎唐人菜

今日出荷しました長崎唐人菜、自家採種している固定種です。 形はミニ白菜ですが、葉っぱは白菜と比べて断然柔らかいです。作りやすくてとても美味しい、お気に入りの野菜のひとつです。 晩秋の収穫が基本、真冬は葉っぱが痛んで出荷不能になります。しかし3月になると再び新葉が再生し出荷ができるようになります。とう立ちは比較的早めなので大きくなり次…
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三陸つぼみ菜・水戸の赤ネギ

今日から収穫が始まった三陸つぼみ菜です。例年は2月中旬頃から採れ始めますが、今年は寒さの影響で生育が1~2週間ほど遅れていました。 芯摘み菜の一種ですが、小さなつぼみがたくさん出てくるため、収穫に手間がかかり市場に出回ることはほとんどありません。さっと湯がいてから何もつけずにそのままパクパクいただく。甘みと柔らかさを感じられる最高の食…
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青い畑

2月になると毎年畑が青くなります。小松菜やホウレンソウ、キャベツ、ブロッコリーなどを鳥の食害から守るためにネットがかけてあります。 青いネットは防風ネットと呼ばれ、果樹園の周りによく張ってあるものです。 野鳥は時に大群で飛来し、数時間のうちに葉っぱを全て食べ尽くすこともあるほどです。ホウレンソウが特に大好物なようで、好んで一気に食べ…
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なごみの誕生日

3女なごみの3歳の誕生日お祝いをしました。 きよみ特製の特大バナナシフォンケーキを前にニコニコしていたなごみでした。 この2月からは兄姉達と一緒にジャズダンスを習い始めました。送りに行くときに泣いてしまうときもありますが、レッスンが始まったら、しっかりとなんとなくそれなりに動いているようです。 この日は子供たちが小豆の脱穀を手…
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黒豆の脱穀作業

12月に収穫しておいた黒豆。2月に入り大分乾燥してきたので、足踏み脱穀機を使用して脱粒しました。 足でペダルを踏んで中にあるドラムを回し、茎を持って大豆の枝を突っ込みます。ドラムに付いたイボイボが莢をひっかき豆を出してくれます。 今年の大豆は、雑草を生やしてしまい収穫量はかなり少なめ。普通大豆(八郷在来)、茶大豆(だだちゃ豆)、青大…
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真冬のベビーリーフ

今年も真冬にベビーリーフを出荷しています。数種類のレタスがミックスして植わっていて、彩りがとっても綺麗です。 ビニールハウスの野菜は霜で傷むことがありません。たった一枚のビニールがあるだけですが、露地の野菜とは天と地ほどの差があります。 ただ露地野菜にも、寒さの極限の中で現れる独特のうまさがあります。冬は全てハウス野菜がいいななんて…
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ミイラとたくあん

生命力のある野菜ってなんだろうと考えたとき、一つの答えがここのあります。 収穫時に残念ながら痛みが大きかったかぼちゃ。数ヶ月を要して真っ白な微生物に覆われたカチカチのミイラ状に変身し、タネをしっかりと守っています。 収穫時に残念ながら形が悪くはねられた大根。腐ることなく、数ヶ月を要して微生物が住み着き、たくあんになりました。 生き…
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凍てつく日々

昨日は氷点下9℃付近、今朝は氷点下7℃。寒すぎる日々に葉物野菜が凍えています。 寒さにめっぽう強いホウレンソウでも、ついに枯死するものも出てきました。少しづつ収穫している葉物野菜ですが、今後出荷が続くかとても心配です。 写真は白菜。なんとか越冬していますが、小さめのものは内部まで凍っているものもあります。この寒さでは、べたがけは必須…
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みかんも霜よけ

連日氷点下の朝が続いています。寒さによる菜っ葉の痛みも一気に増えてきました。 寒さに弱いのは庭のみかんも一緒です。マイナス7℃が生育限界といわれている、みかん。今年は限界値近くまでの低温が何日もあり、枯れてしまわないかひやひやしています。 一応、霜よけのために大きな笹をたくさん挿して、みかんを寒さから守っています。 樹の数は10数…
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霜よけの工夫

新年あけましておめでとうございます。 今年もあらき農園をどうぞよろしくお願い致します。 さて、ここ1ヶ月ほどまともな雨が降っていないため、畑はカラカラの乾燥状態です。昨日は強風によりあちこちで砂嵐も起こっていました。 そんな中、寒い冬を耐えているけなげな野菜があります。写真はスナップエンドウとグリーンピースの畑です。 今年は霜よ…
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自然栽培野菜 宅配会員を募集します

今年も残すところあと5日ほど、色々なことがあり慌しく過ぎ去っていった一年という感じです。 肥料を入れなくなって4年ほどが経ち、土がようやく生き生きと動き始めた感じがあります。野菜も少しづつですが育ち始め、出荷を継続して行えるまでになりました。 雑草と緑肥の力のみで大部分の畑は野菜を作る自力がついてきましたが、部分的にはまだ未熟な畑も…
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貴重なごま

金ゴマ、黒ゴマ、白ゴマができました。秋に収穫乾燥させたものを脱穀し、ふるいと扇風機でゴミを取り除き、本日完成です。 結構作ったはずなのに、収穫量は洗面器で3つ分くらい。そんなにたくさん採れないのがゴマなのです。 収穫からゴマ粒になるまでも手間がかかり、ゴマが高値な訳がよく解りました。 ゴマは市販品のほとんどが輸入です。国産ゴマの復…
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真冬の花

畑では真冬でも緑の花が咲くことがあります。寒さに負けないように葉っぱを広げたターサイたちは、まるで花びらを広げたかのような姿に育ちます。 今日から出荷を始めたターサイ、肉厚濃緑な菜っ葉は炒め物に向いています。つぼみが付きはじめる2月頃まで出荷が続きます。 12月17日出荷の野菜は、ターサイ、ホウレンソウ、さといも、じゃがいも、さつま…
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漬物も見直す

たくあん作りに初挑戦しました。たくあん大根を10日ほど干したあと、米ぬかなどを混ぜながら樽にぎゅうぎゅうに詰めていきます。 同時にキムチ作りも初挑戦し、白菜2つ分を漬け込みました。 漬物は今まであまり食べる習慣がなく、自分で作る環境にありながらなかなか手を出さずにいました。伝統的な発酵食品でもある漬物の良さを最近実感し、体作りのため…
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秋じゃがを見直す

秋じゃがの収穫がゆっくりと始まりました。この品種はアンデスレッド、種芋の上にびっしりとイモが付くタイプです。収穫量も夏のものを上回りました。 春のじゃがいもの収穫は6月下旬から7月にかけての農作業が一番忙しい時期。一方、秋じゃがの収穫は畑仕事がひと段落した今12月。どう考えてもこの時期に収穫した方が、体も心も楽だなと実感しています。 …
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太っこねぎと富士早生キャベツ

大分太く育ったネギ(太っこねぎ)の草とりをしました。子ども達も久しぶりに畑に出てきて手伝ってくれました。 太っこネギは近所にある柳川採取研究所で育成された固定種です。非常に太りの良い品種で、下仁田ネギに近い形容と柔らかさを持っています。とてもおいしくて気に入っている品種なので、毎年タネ採りして作り続けています。 右側は固定種の富士早…
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初めての柿

庭の柿が今年初めて実りました。嬉しさのあまり今回の野菜セットに入れさせてもらいましたが、味見をしてみるとまだ完熟していない感じで少し硬めでした。もう少し樹にならせておき完熟させてから出荷したいと思います。 残り30個ほどしか成っていないので皆さんにお届けするのは難しそうです。来年の秋にはもっとたくさん実ってほしいです。 11月9…
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秋とうもろこし

秋のとうもろこしを収穫しています。たねまきは7月下旬から8月中旬にかけて行ったものです。 夏のものに比べて背丈は低く育ちましたが、実はそれなりに大きくなりました。 虫の被害も夏より大分少なく、出荷できる確率もかなり高いです。 味わい深い秋のとうもろこしですが、残念ながら霜が降りたらおしまいです。霜が降りそうになったら全部収穫して、…
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秋いんげん

収穫最盛期の秋インゲン(マンズナル)です。夏場の発芽に失敗し、生育が遅くなってしまいましたが、今なんとか収穫することができています。 秋インゲンは初夏のインゲンに比べて生育スピードがゆっくり。栄養分や甘みをじっくりと蓄えて育つので、この時期のものが味は一番良いと感じます。 収穫は霜が降りたら終了。今採れているナスやピーマン、ミニトマ…
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ターサイ

ターサイは冬場の貴重な葉物野菜。真冬の露地栽培に適応する数少ない野菜のひとつです。間引きをして株間を40cm位にしてあげると、葉っぱを横に広げた寒さに強い形容に生長していきます。 難点はとう立ちがめっぽう早いこと。2月中旬くらいから花芽がつき始めるので、急いで出荷しなければいけません。 栄養価満点のターサイ、12月中旬くらいから出荷…
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さといも試し掘り

まだ収穫には早いのですが、さといもを掘ってみました。葉っぱは良く育っていますが、肝心のいもはまだまだ小さいです。霜が降りるまでのあと一ヶ月、イモはまだまだ大きく育つので、もう少し待ってから掘ろうと思います。 草刈りをした写真右の畑には、筋状にマメ科緑肥のヘアリーベッチをまきました。来年の夏に枯れるまでは、畑を覆って雑草を抑制し、地力を…
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秋じゃが

秋じゃがが生育中です。 今年は涼しい日陰の土の中で芽出しをしてから植え付けたので、例年よりは大分大きく育っています。 芽の出が早かったのはデジマ。続いてアンデス、アイノアカの順です。今頃になって芽を出し始めたものもあって、収穫量はあまり期待できません。 発芽をうまく揃えることができれば、秋じゃがはとても作りやすい作型ではないかと思…
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