テーマ:畑仕事

じゃがいもの収穫が始まりました

じゃがいもの収穫が始まりました。 今年は黒マルチの平うね栽培で行っています。(昨年度の現代農業に何度も掲載され、かなりお勧めしていました)。 写真は、葉を切ってマルチをめくったところで、イモが半分ほど地上に顔を出しています。土の表面には、びっしりと細かい根っこが張り巡らされていて、根がしっかりと活躍している様子が伺えます。 掘り上…
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ブルーベリーの季節です

ブルーベリーが色付き始めてきました。まずは子供たちの味見が始まります。味見が終わると少しづつ宅配に入れていきます。 春先に花芽をたくさん摘み取ったので、大きな実も所々に見られます。 6月から9月まで、長い期間楽しめるのがブルーベリーの魅力です インゲンの小さな白い花が咲き始めています。花が終わると中から小さなインゲンが伸びてきます…
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玉ねぎが大きく育ちました。

たまねぎの収穫を行いました。玉ねぎの茎を子供たちがハサミで切り、コンテナに詰めていきます。 地力の高いこの畑では、肥料を使用しなくても様々な野菜が安定して収穫できます。 この畑は、お借りして10年くらい経ちますが、畑には一切何も投入をしていません。地力の衰えはあまり感じませんが、玉ねぎの後作に初めての緑肥を作ろうかと考えています。 …
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じわじわ、そして一気に生長

きゅうりの様子です。植え付け当初はじわじわとほとんど大きくなりませんでしたが、ここ数日の暖かさで一気に大きくなってきました。黄色い花も咲き始め、小さなきゅうりが出来始めています。もうすぐ収穫が始まりそうです。 こちらはスイカの畑です。じわじわ生育の真っ最中で、蔓が少しづつ伸び始めています。 スイカは植えてから何もしない放任栽培ですの…
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じゃがいもの花畑

じゃがいもの花が咲き始めました。この紫色の花の品種はタワラムラサキ、皮がムラサキで中身は薄い黄色、病気に非常に強いと言われています。 5月中旬に撒いたかぼちゃの芽が出揃い、葉を拡げています。かぼちゃは今年からすべて直播きです。苗を作って定植すると、うどんこ病が入りやすい傾向が見られたため変更してみました。 また、5月中旬の直播きだと…
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玉ねぎの収穫

玉ねぎの茎が折れ、収穫期に入りました。畑から抜いて並べ、1~2日ほど乾燥させたのち、風通しの良い日影で保存します。今後は玉ねぎがなくなるまで毎回お届けしていきます。 今年生育が良かったものは直播きで育てたもので、早くからグングンと育ちかなり大きくなりました。移植して育てたものは大小様々で、収穫量は例年通り『いまいち』です。 トマトの…
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春の野菜が盛りだくさん

豆類が短い旬を迎えています。そら豆、スナックエンドウ、新玉ねぎの収穫期に入っています。 新玉ねぎはとても甘くサラダに向きます。スナップエンドウは生でかじってもかなり甘いので、さっと湯がいて食べる位がいいと思います。そらまめは本日から収穫が始まり、まだ豆が若いです。次第にホクホク感がましてきます。 さつまいもの植え付けが全て終わり、通…
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4月の野菜たち

玉ねぎの草取りをして、畑がスッキリとしました。収穫時期が6月中旬なので、4月上旬の時点でここまで大きくなっていれば、そこそこの玉ねぎに育つと思われます。 玉ねぎは、一部でマルチ栽培も行っていますが、今のところ生育に大小はみられません。 こちらは現在収穫最盛期の葉たまねぎです。肉厚の葉っぱをメインに食べる玉ねぎで、炒め物などに向いてい…
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3月の畑仕事

3月20日位にじゃがいもの植え付けをしました。今年からは子供たちが種芋を切ってくれました。 3月30日にはぶどうの苗木を植えました。品種がすべて異なる18本の苗を植えました。植え穴のサイズは、直径1m、深さ30cmのビッグサイズ。一日がかりの仕事になり、スコップで掘るのはかなり大変でした。 ぶどう苗の防寒のために、富士山のような形に…
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結球と半結球

芽キャベツと半結球メキャベツ(プチヴェール)を出荷しています。栄養価の高いコンビですが、プチヴェールの方が葉っぱが開いている分、栄養価は高いと言われています。 プチヴェールは自家採種を毎年続けていまが、なかなか思うような野菜に育ってくれず苦労しています。プチヴェールとして収穫できるのは2、3割です。こらからも、懲りずに種採りを続けてい…
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暖かくなる前に

にんにくの草取りをしました。子供たちも楽しそうに手伝ってくれました。生育は順調です。 昨年9月下旬に畑に植えたにんにくは、暖かい雑草の間で冬を越しました。強い霜が降りなくなる2月下旬頃からは、雑草が一気に大きくなってくるので、今のうちに綺麗に除草しておきます。 収穫は、にんにくの芽が5月、にんにく本体は6月上旬頃になります。 今出…
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寒さに耐える野菜たち

厳寒期に入り、葉物の畑は白いべたがけ資材やネット資材で覆われています。 白菜は外側の葉は傷んで茶色くなってしまいますが、数枚むけば綺麗な葉っぱが出てきます。 ほうれん草は寒さに耐えるために、葉っぱが地面にベッタリと張り付くように育ち、綺麗な花のように開きます。市販品では見られない、真冬の力強いほうれんそうの姿です。 落ち葉集めも終…
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そらまめの発芽

そらまめがようやく発芽してきました。今年の11月は霜の降りる日が多く、発芽がかなり遅れました。自家採取のタネなので、無事発芽しほっとしています。 スナックエンドウや絹さやもかなり遅れて発芽してきました。地上部は小さくても、根っこさえしっかり張っていれば厳しい冬も乗り切れます。 ホウレンソウの出荷も始まりました。状態は良く、とても柔ら…
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たまねぎの植え付け

玉ねぎの植え付けが終わりました。今年は苗がなんとか大きく育ち、予定の面積分を無事に植えることができました。 強い霜が降りる前にやっておかなければいけない仕事のひとつでしたので、ほっとしました。 里芋の収穫もほぼ終わりました。、保存用の穴を掘り土中深くに埋めました。いつもは穴を3つ掘っていたのが、今年は穴1つ。収穫量が例年の3分の1と…
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早い初霜

11月3日に初霜が降りました。しょうがは霜に数回あたると痛みが入ってしまうため、急いで全部を堀り上げました。 最近の傾向として感じるのは、初霜が早くきて、2番目の霜が遅くなっています。つまり、初霜さえなければ夏野菜の収穫が長く続き、しょうがやさといも、やまいもなどももっと大きくなってくれるのです。 しかし、初霜は農家にとっての切り替…
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さつまいも堀りが終わる

週末は子供たちと一緒にさつまいも堀りをしました。長女うゆうは黙々と掘ってくれましたが、その他はほとんど遊んでいました。 長靴の中にすぐに土が入ってしまうので、畑ではいつも裸足で遊んでいます。とても気持ちよさそうです。 今年はさつまいもを2つの畑に分けて作ってみました。収穫量やイモの形にかなり違いがあり、来年は写真の畑では作るのを止め…
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枝豆の収穫が終盤です。

7月から出荷が続いていた枝豆ですが、いよいよ終了になりそうです。 たねまきは7月下旬と遅めなので樹は小さく育っていますが、虫食いが少なく枝付きで出荷できました。今年は厳しい残暑により豆の入りがとても悪く、最近まではずっと莢を枝からもぎってバラ出荷をしていました。 枝付きの方が豆の鮮度が保てるので、甘みがのったままお客さんのもとへ届け…
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さつまいもとしょうがは毎年豊作です

最近は暇をみつけては、さつまいもの収穫をしています。写真は昨年から本格的に作り始めた品種のべにまさりです。丸っこい形とすべすべの肌が特徴の感動するほど多収のいもです。一株に芋が10個付いているものもあり、掘っていて気持ちよくなります。 大き過ぎ、ヒビ入り、変形などのハネいもの割合も非常に少なく、全体の1割程度にとどまっています。 べ…
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秋野菜が美味しい

秋いんげん、秋とうもろこし、秋の枝豆が採れ始めてきました。ピーマンも、秋は赤ピーマンの割合が増えています。 涼しくなり虫が減ってくる秋は、野菜の生育はとってもスムーズ。春から夏に採れるものよりも、秋から冬にかけて採れるものの方が、美味しい気がします。 こちらは秋じゃがいもです。残暑の影響で発芽が遅れ、生育は遅れぎみです。 春秋兼用…
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マイクロトマト

小さな小さなマイクロトマトが実り始めました。小さ過ぎて収穫するのにとても手間がかかるトマトです。 一方で、今日出荷したのは、大きな卵位のサイズの調理用(加熱用)トマト。支柱要らず、放任栽培でもたっぷり実をつけ、ヒビもほとんど入らないスゴイトマトです。毎年、生食用トマトが終わるこの時期から収穫できるように作っています。トマト煮込みや、ト…
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秋の畑は気持ちがいいです

久しぶりの更新になりました。今年の夏は本当に暑く、農作業が本当につらく感じました。パソコンに向かう気力が起きず、畑の情報発信をサボってしまい申し訳ありませんでした。最近は涼しくなってとても気持ちよく畑仕事ができています。 写真は玉ねぎの草とりをしている所です。固定種に交配種も交えて色々な品種を作っています。玉ねぎの固定種の発芽が毎年も…
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エンドウの自家採種

絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースのタネを莢から出しています。エンドウは、収穫しないでそのままにしておくと勝手に完熟してタネになります。簡単なので毎年必ず自家採種しています。 左から、絹さや、スナックエンドウ、グリーンピースです。少しづつ色が違うので、種類を間違えずに袋に入れて冷蔵庫で保存します。 葉物や大根、ネギの自家採種も…
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宇宙のようなタワラムラサキ

じゃがいものイモ堀りをしています。雑草がかなり伸びてきたので急いで堀らなければいけません。 昨年秋じゃがの作柄が良かった畑でしたが、今回の春じゃがはいまいち。なかなか春じゃがいもをうまく作ることができません。 来年は基本に戻り、地力よりも水はけの良い場所で作ろうと考え直しています。地温を上げるマルチも必要かもしれません。 自然栽培…
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固定種の良し悪し

きゅうりが最盛期を迎えています。こちらは固定種の相模半白きゅうりです。歯ごたえがとてもよく、見た目も味も気に入っている品種です。 買ったタネから育てたものですが、半分は生育不良になり、なんとか残った株から、ほんの少しだけ収穫できています。 きゅうりの固定種1年目はかなり収穫量が見込めません(特に節成り系の品種は厳しいです)。数年かけ…
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夏色

保育園に通う、長男せん、3女なごみ。たまに歩いていく日もあります。 田んぼの中の一本道をまっすぐ。 夏色の空、夏色の田んぼ、空気はまだ春色かな。 畑も夏色の気配。育苗ハウスで一足早く作っていたミニトマトが赤くなり始め、今日から出荷しました。今後少しづつ収穫量が増えていきそうです。 露地もの(雨よけハウス)は7月上旬以降から出始め…
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にんにくとたまねぎ

最後のにんにくの収穫が終わりました。病気が入らず、最後まで元気に育ちました。少し小さめですが、実の締まったとても保存性の良さそうなにんにくができています。 にんにく畑の両脇にはさつまいもが植えてあります。にんにくを収穫した場所は、次第にさつまいもの蔓に覆われる予定です。さつまいもの蔓が畑を多い、地力の消耗を防いでくれます。 にんにく…
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大事なブルーベリーの水遣り

保育園から帰ってきた子供たちは、ブルーベリーの水やりを手伝ってくれます。晴れが続いたときは2~3日おきに水をあげています。 昨年までは水遣りをさぼり、ハイブッシュ系の品種は育ちがよくありませんでした。今年は新芽がグングン伸びており、水遣りの効果を実感しています。 乾燥に強いラビットアイ系の品種は、水やりのあるなしに関係なくグングン育…
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ハウスに登る野菜たち

今年からトマト用の雨よけハウスを一棟減らしました。そのまま使わないのはもったいないので、空いたハウスの骨に、ゴーヤ、ミニかぼちゃ、やまいもを登らせています。 写真右側はやまいも、きゅうりネットを張ったハウスにグングン蔓を伸ばしています。 昨年はゴーヤとやまいもの支柱が台風の風で倒れ大減収となりましたが、ことしは頑丈なハウスの骨なので…
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敷きわらで土を守る

トマトの通路に敷きわらをしました。数日間干しておいた草は、運ぶとサワサワサクサクと音がして、とても心地よい感じです。子供たちも楽しそうに手伝ってくれました。 敷きわらは土を乾燥から守るとともに、ミミズやダンゴムシなどの小動物の活動の場となり、土をどんどん良くしてくれます。敷きわらの下に住む虫の種類や固体数をみれば、畑の熟度も解ります。…
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ヘアリーベッチにまかせてみる

春から夏にかけては土作りの季節、地力が低い畑には積極的に緑肥をまいています。 右側には春まきのエンバクが筋状にまいてあり、中央部は秋まきのヘアリーベッチが広がっています。左の方、土が出ている部分にはサツマイモが植わります。 この畑はまだかなり痩せていて、菜っ葉や果菜類は収穫量が上がらず、さつまいもだけが美味しくできるくらいです。さつ…
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