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あらき農園〜自然栽培の野菜づくり〜
ブログ紹介
2001年から筑波山の麓の石岡市(旧八郷町)で有機農業を営み始めました。2007年から不耕起の自然農に移行し、たくさんの虫や微生物と共に生きる農業を進めています。2010年から耕起する自然栽培の手法を取り入れ、なんとか野菜が育つようになってきました。自然農や自然栽培での野菜づくりの魅力と、自家採種の大切さを伝えていきたいと思っています。
土と向き合い、未来を考え、そして自分自身も楽しむことによって、野菜の新しい世界がどんどん拡がっています。
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じゃがいもの収穫が始まりました

2013/06/19 22:22
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じゃがいもの収穫が始まりました。
今年は黒マルチの平うね栽培で行っています。(昨年度の現代農業に何度も掲載され、かなりお勧めしていました)。
写真は、葉を切ってマルチをめくったところで、イモが半分ほど地上に顔を出しています。土の表面には、びっしりと細かい根っこが張り巡らされていて、根がしっかりと活躍している様子が伺えます。
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掘り上げるとビックリ、例年の倍くらいの量が採れています。
地上に近いところにイモがあるので、掘るのもすごく楽です。もっと早くこの作り方をすればよかったと、嘆くほどです。
手前は赤いアンデスレッド、奥は紫のタワラムラサキ。両方ともイモが茎に近いところに密集して付く品種なので、堀り上げも楽です。
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きゅうりの収穫量が一気に増えてきました。歯ごたえのある四葉系(イボイボ)の品種を中心に作っています。今回の出荷からたくさん入れさせてもらっています。
通路は、エンバクの敷き藁が敷いてありますが、収穫したじゃがいもの葉っぱを今回さらに重ね敷きしました。どんなものでも無駄にしないように心がけています。

6月19日の出荷は、新じゃがいも(デジマ)、玉ねぎ、にんにく、大根、人参、キャベツ、ズッキーニ、きゅうり、小松菜、ブルーベリーまたはアスパラガスです。
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ブルーベリーの季節です

2013/06/13 22:44
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ブルーベリーが色付き始めてきました。まずは子供たちの味見が始まります。味見が終わると少しづつ宅配に入れていきます。
春先に花芽をたくさん摘み取ったので、大きな実も所々に見られます。
6月から9月まで、長い期間楽しめるのがブルーベリーの魅力です
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インゲンの小さな白い花が咲き始めています。花が終わると中から小さなインゲンが伸びてきます。インゲンは平たいマンズナルと丸いケンタッキーを作っています。
来週位から収穫ができそうです。
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ぶどうの新梢の伸びに勢いがつき始め、高さが120センチを超えてきました。
これからは、地上80cmの高さにある横棒に沿うように誘引していくので、新梢の先端を曲げて横に倒します。
地面には、ライ麦やエンバク、クリムゾンクローバー、ソルゴー、クロタラリアなど、畑で使う緑肥を混播してあるので、雑草も混じってかなり草種が豊かになっています。
初めてのぶどう栽培ですが、本を見ながら何とか進んでいます。

6月12日出荷の野菜は、玉ねぎ、大根、人参、玉レタス、スナックエンドウ、グリーンピース、にんにく、茎ブロッコリー、キャベツ、ズッキーニ、春菊、です。
きゅうりやナスの一番果が採れ始めてきました。これから少しづつ出荷していきます。
スナックエンドウとグリーンピースは次回で終了になりそうです。今年は不作傾向で少し残念でした。

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玉ねぎが大きく育ちました。

2013/06/08 22:53
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たまねぎの収穫を行いました。玉ねぎの茎を子供たちがハサミで切り、コンテナに詰めていきます。
地力の高いこの畑では、肥料を使用しなくても様々な野菜が安定して収穫できます。
この畑は、お借りして10年くらい経ちますが、畑には一切何も投入をしていません。地力の衰えはあまり感じませんが、玉ねぎの後作に初めての緑肥を作ろうかと考えています。
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畑から抜いた玉ねぎは、その場で一日天日干しした後、茎を切り、コンテナに一段に並べて回収し、軽トラックで家へ持ち帰ります。風通しの良い日影で保存をしながら、今後は毎回出荷していきます。
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早くも、すいか割りです。すいかは遊んでから食べるものらしいです。

6月8日出荷の野菜は、玉ねぎ、にんにく、絹さや、スナップエンドウ、グリーンピース、そら豆、大根、人参、キャベツ、玉レタス、茎ブロッコリーです。
絹さや、そらまめは今回で終了になります。
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じわじわ、そして一気に生長

2013/06/04 23:31
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きゅうりの様子です。植え付け当初はじわじわとほとんど大きくなりませんでしたが、ここ数日の暖かさで一気に大きくなってきました。黄色い花も咲き始め、小さなきゅうりが出来始めています。もうすぐ収穫が始まりそうです。
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こちらはスイカの畑です。じわじわ生育の真っ最中で、蔓が少しづつ伸び始めています。
スイカは植えてから何もしない放任栽培ですので、タップリ敷き藁をした畝間は蔓でめいっぱいに覆われます。甘いスイカもゴロゴロ採れます。
奥のハウスは、屋根だけビニールで覆ってある雨よけハウスです。左にはトマト、右にはぶどうが植わっています。
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こちらはアスパラガスです。葉っぱや茎の量が2分の1位になるように間引き、高さも120cm以下に刈り込みました。通路には間引いた葉っぱがたくさん落ちています。光線不足や湿気などが病気を誘発するようなので、この作業はとても大切です。
今年は木の生長を優先させるために一切収穫をしませんでしたが、来年の春からはいよいよ収穫が始まります。
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茎ブロッコリーが収穫のピークを迎えています。甘くて食感も良い、新感覚のブロッコリーです。あっという間に伸びて黄色い花が咲いてしまうので、収穫の適期はかなり短くなります。

6月5日出荷の野菜は、新たまねぎ、にんにく、キャベツ、レタス、大根、茎ブロッコリー、チンゲンサイ、カブ、そら豆、絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースです。
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じゃがいもの花畑

2013/05/31 22:59
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じゃがいもの花が咲き始めました。この紫色の花の品種はタワラムラサキ、皮がムラサキで中身は薄い黄色、病気に非常に強いと言われています。
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5月中旬に撒いたかぼちゃの芽が出揃い、葉を拡げています。かぼちゃは今年からすべて直播きです。苗を作って定植すると、うどんこ病が入りやすい傾向が見られたため変更してみました。
また、5月中旬の直播きだと、皮の虫食い穴が激減することがわかり、収穫物の良品率が高まると予想されます。
うね幅は左右無限大に取ってあり、どこまでもかぼちゃの蔓が伸びられるようにしてあります。芽欠きなどの管理作業が無い完全放任栽培ですので、木が元気であればたくさんの実を付けてくれるはずです。
収穫は8月中旬くらいを予定しています。
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ブルーベリーの実が膨らんできました。生育がいまいちでなかなか大きくならなかったり、枯れてしまうものもありますが、少しづつ少しずつブルーベリー園らしくなってきました。
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絹さやは収穫終盤、今日は子供たちが収穫のお手伝いをしてくれました。バケツいっぱいの豆を3人で手分けして計量、袋詰めまで行いました。
そら豆は終盤、スナックエンドウは中盤に、グリーンピースは今日から採れ始めています。たくさんの豆を今日もお届けします。

6月1日出荷の野菜は、さつまいも(最後のべにあずま)、玉ねぎ、にんにく、レタス、キャベツ、きぬさや、スナックエンドウ、クリーンピース、そら豆、茎ブロッコリー、大根、かぶ、チンゲンサイです。
キャベツの収穫が始まりました。じっくり育ち甘味もしっかりあります。ネットを掛けていませんが、虫食いはほとんど無く、とても綺麗に育っています。
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玉ねぎの収穫

2013/05/24 23:04
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玉ねぎの茎が折れ、収穫期に入りました。畑から抜いて並べ、1〜2日ほど乾燥させたのち、風通しの良い日影で保存します。今後は玉ねぎがなくなるまで毎回お届けしていきます。
今年生育が良かったものは直播きで育てたもので、早くからグングンと育ちかなり大きくなりました。移植して育てたものは大小様々で、収穫量は例年通り『いまいち』です。
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トマトの茎を糸で吊る、誘引作業をしています。トマトはそのまま放置するとコテっと倒れてしまうので、天井の針金から、糸で茎をグルグルと巻いて吊ります。
トマトには品種の特性によって株間を調整し、一本仕立て、多本仕立て、放任仕立てなど、吊る本数を区別します。さらに多くの整枝法が存在し、芽かきの制限などによって人為的に生育をコントロールしていきます。
毎年、品種や作り方をいろいろと変えて試していますが、いまだにこれといったものが見つからずにいます。結論を早く見つけたいものです。
収穫は6月下旬頃から始まる予定です。
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遅霜の被害に遭ったじゃがいもですが、生育が持ち直してきました。
栽培方法は、今年から全て平うねのマルチ栽培に変更しました。自然栽培では生育のスピードがかなり遅くなるため、春先の低温に負けないようにするにはどうしても地温が上がるマルチ栽培が必須だと感じています。
収穫は6月下旬頃から始まり、一気に全て掘りあげます。
アンデスレッド、シェリー、タワラヨーデル、タワラムラサキ、アイノアカ、レッドムーン、グラウンドペチカなど、赤や紫の有色品種をメインに作っているので、掘り出す時の楽しさ、気持ちよさは格別です。
5月25日出荷の野菜は、葉付き新玉ねぎ、そら豆、絹さや、スナックエンドウ、安納イモ、大根、玉レタス、カブ、小松菜、にんにくです。
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春の野菜が盛りだくさん

2013/05/22 22:43
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豆類が短い旬を迎えています。そら豆、スナックエンドウ、新玉ねぎの収穫期に入っています。
新玉ねぎはとても甘くサラダに向きます。スナップエンドウは生でかじってもかなり甘いので、さっと湯がいて食べる位がいいと思います。そらまめは本日から収穫が始まり、まだ豆が若いです。次第にホクホク感がましてきます。
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さつまいもの植え付けが全て終わり、通路にはたくさんの敷きわらをしました。また、通路の半分はマルチ大麦をまき、草取り要らずで収穫まで迎えられる予定でいます。
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レタスはじっくりと育っていましたが、ようやく丸まってきました。外葉が小さくとてもコンパクトに育つのが自然栽培の特徴のようです。
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夏野菜の畑です。右がナス、左はきゅうりです。定植後にもぐらの被害に遭う年が続いていましたが、今年は被害がかなり少ないようです。
通路にはマルチ大麦がまいてあります。7月までの雑草を抑えてくれますが、朝露で収穫時にお尻が濡れてしまうのが難点です。
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ぶどうの新芽が勢いよく伸び出してきました。一番伸びの良い芽を1本選び(他の芽は欠きとります)、支柱に結びつけていきます。
ぶどうは植え付け後2年目から収穫可能なスピード果実です。一部の新芽には、すでにぶどうの花穂が付いていているものもありますが、今年は木の生育を優先させるため、全て摘み取ります。
垣根仕立てで栽培するため、ハウスの内部に支柱を組み、1メートルの高さで枝を横に倒して誘引していきます。

5月22日出荷の野菜は、そらまめ、絹さや、スナップエンドウ、新たまねぎ、レタス、ニラ、チンゲンサイ、大根、安納イモ、にんにく、にんにくの芽、コカブです。
6月上旬にかけて豆類がたくさん入ります。宅配のお客さんを随時募集していますので、ぜひこの時期に一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
お申し込みはホームページでお受けしています。
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